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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 熱海土木事務所 > 平成28年度広報メンズ・レディースだより

ここから本文です。

更新日:平成29年5月26日

「広報メンズ・レディースだより」平成28年度に実施した業務の一部をご紹介します

熱海土木事務所をもっと身近に感じていただくために関係事業の情報をお届けしています。(タイトルをクリックすると記事にとびます。)

29年4月21日

交通の円滑化に向けて、県道と市道の管理を交換します!

29年4月13日

第2回網代漁港適正管理・適正利用等検討会を開催しました!

29年4月13日

~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~熱海市熱海地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

29年4月13日

協働!松川おそうじ大合戦~冬の陣~を開催しました!

29年3月31日

~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市八幡野地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

29年3月31日

~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市新井地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

29年3月31日

~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市宇佐美地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

29年3月23日

~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市玖須美地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

29年3月23日

~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市富戸地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

29年3月23日

~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市赤沢地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

29年3月23日

~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市川奈地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

29年3月23日

~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市岡地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

29年3月6日

第1回網代漁港適正管理・適正利用等検討会を開催しました!

29年3月6日

~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市松原地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

29年2月27日

~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市湯川地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

29年2月27日

国道135号の地下横断トンネル!?工事の現場見学会を開催しました!

29年2月27日

~ずっと使える道路をめざして、若返り作戦を実施中~

29年1月10日

~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~熱海市内で16回目、熱海地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

29年1月10日

協働!いっしょに、未来の地域づくり~道路沿いの秋の花植え活動~を開催しました!

28年11月9日

平成28年度第2回OJT研修・ICT活用工事現場見学会を開催しました!

28年10月28日

第4回安全・安心フェアいとうin伊東マリンタウンに参加しました!

28年10月18日

松川おそうじ大合戦!~2016秋の陣~(二級河川伊東大川河川清掃)に参加しました!

28年10月18日

平成28年度熱海土木事務所技術発表会を開催しました!

28年10月7日

平成28年度第1回OJT研修を開催しました!

28年8月19日

熱海港の渚デッキに休憩施設がオープンしました!

28年8月16日

平成28年度道路愛護優良団体の表彰を行いました!

28年8月16日

大型客船にっぽん丸が熱海に寄港しました!

28年8月16日

「道の日」街頭キャンペーンを実施しました!

28年8月16日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~熱海市内で15回目、多賀地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

28年8月5日

第27回奥野ダム一日ダム教室を盛大に開催しました!

28年7月28日

伊東港の清掃作業を実施しました!

28年7月20日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で30回目、松原地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

28年7月20日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で29回目、岡地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

28年7月12日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で28回目、八幡野地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

28年7月12日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で27回目、赤沢地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

28年7月8日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で26回目、川奈地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

28年7月6日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で25回目、新井地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

28年7月6日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で24回目、宇佐美地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

28年6月29日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で23回目、富戸地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

28年6月27日

伊東港クリーン大作戦を開催しました!

28年6月27日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で22回目、湯川地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

28年6月27日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で21回目、玖須美地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

28年6月27日

若手技術職員の技術力向上を目指して!OJT研修を実施しました!

28年6月27日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~熱海市内で14回目、網代地区で第4回津波対策地区協議会を開催しました!

28年6月17日

協働!いっしょに、未来の地域づくり~道路沿いの春の花植え活動~を実施しました!

28年6月17日

土砂災害から命を守る!全国防災訓練を実施しました!

28年6月6日

千歳川(熱海市)の河川清掃活動~いっしょに、未来の地域づくり~を実施しました!

28年5月12日

伊東市宇佐美塩木道(しょきみち)地区において、土砂災害防止を考える防災講習会を開催しました!

28年5月12日

松川おそうじ大合戦~2016春の陣~に参加しました!

28年4月20日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~熱海市内で13回目初島地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

 交通の円滑化に向けて、県道と市道の管理を交換します!

県道熱海大仁線は、狭隘区間の沿道に家屋が密集していることや、JR伊東線のガードがあり、拡幅工事が困難な状況でした。

また、県道と並走する幅員が広い熱海市道がありますが、カーナビでは狭い県道が優先的に案内されるため、

大型車のすれ違いが困難となるなどの事態も発生していました。

そこで、県道と市道を相互に管理移管することにより、道路利用者及び沿道の市民の双方にメリットがあることから、

県は熱海市との調整を進めてきた結果、県道と市道の道路管理を相互に移管する覚書を平成29年3月28日に締結しました。

移管は、平成30年4月1日を予定しており、それまでの間、案内標識の設置や現県道の舗装補修工事等を行っていきます。

【振替路線】

<県から市へ引き継ぐ路線>

県道熱海大仁線L=1.9km

<県が市から引き受ける路線>

市道池田楠ヶ洞線他2路線L=2.4km

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【熱海市長と熱海土木事務所長による覚書の調印】

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【振替路線図】

 

 第2回網代漁港適正管理・適正利用等検討会を開催しました!

網代漁港の今後の適正管理・利用について議論を深めるため、第2回網代漁港適正管理・適正利用等検討会を開催しました。

【開催日時】

平成29年3月22日(水曜日)14時~14時40分

【出席者】

いとう漁協2名、網代町内会3名、熱海市3名、熱海警察署1名、熱海土木2名

【参加者の主な意見】

  • 熱海市が中心になって活性化策の検討をしていただきたい。
  • 水際利用の話が出たら、まず漁業者側で検討し、県に相談するという方法がいいと思う。
  • 市が活性化策の検討を行ってくれるのなら町内会も一緒になって意見交換をして網代についていい方向にしたい。
  • 熱海市は、各地域に特徴があるので、そのエリアに合った地域の活性化策が必要だと考えている。
  • 来年度、観光基本計画の策定にあたって、網代の将来についても検討する必要がある。
  • その時に具体的な場は決まっていないが、地元の意向を訊く予定でいる。意見があれば計画に反映するようにしたい。
  • 検討会を立ち上げるのか、地元を呼んで話し合いをするだけなのかはわからないが、観光基本計画の中にイベント広場だけでなく漁港を利用したものを盛り込みたいので意見を聞く場は設けたいと思う。
  • これまで熱海の中心部に焦点をあててきたが、これからは熱海の中で特徴のある伊豆山や網代に光を当てて活性化をしていくことで熱海の底上げをしていきたい。
  • 網代地域は魚のブランド化をして宣伝していきたい。
  • 今後、若い人の意見を聞きながら一緒に網代地域の活性化について考えていきたい。
  • 第1回目の検討会に参加された方から出された意見を踏まえ、共通認識として現在の状態が適正な管理状態だととらえている。
  • 現在の状態が適正であり堤防等への立入禁止措置の徹底は成功ということで問題ない。
  • 活性化などさらに先を考えた検討についてはこの検討会でする話ではない。
  • 市、漁協、町内会で話し合ってほしい。土木も協力する。
  • 市、漁協、町内会の話し合いの結果、出た案については管理上問題等なければ現在の使用方法を変えつつ対応していくつもりである。水際利用についても然りである。
  • 市と一層連携を深めてもらえれば、地元の盛り上がりが高まるのではないか。
  • イベントを開催し、利用客が増えれば迷惑駐車が発生することが予想される。
  • 交通整理についてイベントを開催する側で警備員の配置等していただきたい。

【今回のまとめ】

  • 現在の状態が適正な管理であることを確認。
  • 現状が維持できるよう土木、市、漁協、町内会で努めていく。
  • 水産業を活かした網代地域の活性化策については、やり方は決まっていないものの、市が地元の意見を取り込む体制づくり等を進めながら計画の策定に取り組んでいく。
  • 活性化策の中で、水際利用の話が出た時は、最初に漁業者側で検討した上で、県等関係者と調整していく。
  • 第2回検討会をもって、網代漁港適正管理・適正利用等検討会を終了する。
  • 検討会の結果については、例年7月に開催している網代漁港管理会で報告する。

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 ~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~熱海市熱海地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

伊豆半島初!防潮堤の整備を含む「津波対策の基本方針(案)」がまとまりました。

熱海地区は、水際にサンビーチ、親水公園、旅客船乗り場などが集中する熱海市の観光の中心地です。

中でも、防潮堤かさ上げの議論の対象となっていたスカイデッキ、渚デッキなどの親水公園は、若者から高齢者まで幅広い層に人気の散策路でもあることから、

その対応が今後の熱海市の観光の行方さえ左右する大きな課題でした。

そのためこれまで3回の地区協議会に加え、関係団体と数多くの個別協議を行ってきた結果、今回の協議会で、防潮堤については

親水護岸の現況高さ6.6mに合わせて整備することが合意され、防潮堤や水門などのハード対策にソフト対策も加えた「基本方針(素案)」が了承されました。

今後、「熱海地区の津波対策の基本方針(案)」を、県・市で構成する静岡モデル推進検討会に諮っていきます。

【開催日時】

平成29年3月29日(水曜日)13時30分~14時45分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等18名、熱海土木事務所5名、東部危機管理局2名、熱海市役所5名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【北川専門監による説明】

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【熱海市鶴見危機管理監あいさつ】

 

 協働!松川おそうじ大合戦~冬の陣~を開催しました!

熱海土木事務所では、リバーフレンドシップ制度を締結している「松川周辺地区まちづくり協議会」(通称松まち会)と地元住民の方々と一緒に

毎年春と秋の2回、松川(二級河川伊東大川)のゴミ拾い活動「おそうじ大合戦」を実施しています。

今回、3月13日に総合的な学習の一環として地元の伊東市立東小学校5年生と松まち会、熱海土木事務所が合同でおそうじ大合戦~冬の陣~を開催し、

一緒に松川のゴミ拾いを行いました。また、熱海土木事務所から松川の河口付近で行っている親水護岸工事についての簡単な説明も行いました。

【協力団体】

松川周辺まちづくり推進協議会3名、伊東市立東小学校児童生徒35名、教職員2名、伊東市1名、熱海土木事務所:4名

【参加した児童生徒の声】

見た目よりもかなり多くのゴミがある!

場所によってゴミの種類が違うのがわかった

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【ゴミ拾い道具の紹介】

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【川沿いのゴミを拾って分別】

 

 ~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市八幡野地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

八幡野地区では、これまで3回にわたる地区協議会で、護岸かさ上げや水門整備などのハード整備はしないことや、避難路の整備や路面標示の充実など

ソフト対策に重点をおくことなどが話し合われてきました。

今回は、これまで出された意見とその対応策を振り返るとともに、それらの議論を踏まえて県・市が作成した

「八幡野地区の津波対策の基本方針(素案)」について説明し、参加者の意見を聞きました。

また、伊東市からは、津波避難シミュレーション動画や、津波避難マップが示されるなど、内容の濃い協議会となりました。

本地区協議会において、「基本方針(素案)」は了承されたため、今後、「八幡野地区の津波対策の基本方針(案)」を県・市で構成する

静岡モデル推進検討会に諮っていきます。

【開催日時】

平成29年3月12日(日曜日)13時00分~14時15分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等12名、熱海土木事務所4名、東部危機管理局2名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【北川専門監による説明】

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【避難津波シミュレーション動画の公開】

 

 ~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市新井地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

新井地区では、これまで3回にわたる地区協議会で、護岸かさ上げや水門整備などのハード整備はしないことや、避難路の整備や路面標示の充実など

ソフト対策に重点をおくことが話し合われてきました。

今回は、これまで出された意見とその対応策を振り返るとともに、それらの議論を踏まえて県・市が作成した

「新井地区の津波対策の基本方針(素案)」について説明し、参加者の意見を聞きました。

また、伊東市からは、津波避難シミュレーション動画や、津波避難マップが示されるなど、内容の濃い協議会となりました。

本地区協議会において、「基本方針(素案)」は了承されたため、今後、「新井地区の津波対策の基本方針(案)」を、県・市で構成する

静岡モデル推進検討会に諮っていきます。

【開催日時】

平成29年3月10日(金曜日)18時30分~19時45分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等36名、熱海土木事務所4名、東部危機管理局2名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【新井区増田区長のあいさつ】

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【伊東市10地区で最多の参加者】

 

 ~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市宇佐美地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

宇佐美地区では、これまで3回にわたる地区協議会で、護岸のかさ上げをしないことや、海岸に面した河川の水門を整備すること、避難路の整備や

路面標示の充実などのソフト対策に重点をおくことが話し合われてきました。

今回は、これまで出された意見とその対応策を振り返るとともに、それらの議論を踏まえて県・市が作成した

「宇佐美地区の津波対策の基本方針(素案)」について説明し、参加者の意見を聞きました。

また、伊東市からは、津波避難シミュレーション動画や、津波避難マップが示されるなど、内容の濃い協議会となりました。

本地区協議会において、「基本方針(素案)」は了承されたため、今後、「宇佐美地区の津波対策の基本方針(案)」を、県・市で構成する

静岡モデル推進検討会に諮っていきます。

【開催日時】

平成29年3月8日(水曜日)19時00分~20時20分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等25名、熱海土木事務所4名、東部危機管理局2名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【北川専門監の説明】

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【伊東市村上危機対策課長の説明】

 

 ~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市玖須美地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

玖須美地区では、これまで3回にわたる地区協議会で、護岸かさ上げや水門整備などのハード整備はしないことや、

避難路の整備や路面標示の充実などソフト対策に重点をおくことが話し合われてきました。

今回は、これまで出された意見とその対応策を振り返るとともに、それらの議論を踏まえて県・市が作成した

「玖須美地区の津波対策の基本方針(素案)」について説明し、参加者の意見を聞きました。

また、伊東市からは、津波避難シミュレーション動画や、津波避難マップが示されるなど、内容の濃い協議会となりました。

本地区協議会において、「基本方針(素案)」は了承されたため、今後、「玖須美地区の津波対策の基本方針(案)」を、県・市で構成する

静岡モデル推進検討会に諮っていきます。

【開催日時】

平成29年3月6日(月曜日)19時00分~20時20分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等30名、熱海土木事務所4名、東部危機管理局2名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【北川専門監の説明】

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【伊東市村上危機対策課長の説明】

 

 ~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市富戸地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

富戸地区では、これまで3回にわたる地区協議会で、護岸かさ上げや水門整備などのハード整備はしないことや、

避難路の整備や路面標示の充実などソフト対策に重点をおくことなどが話し合われてきました。

今回は、これまで出された意見とその対応策を振り返るとともに、それらの議論を踏まえて県・市が作成した

「富戸地区の津波対策の基本方針(素案)」について説明し、参加者の意見を聞きました。

また、伊東市からは、津波避難シミュレーション動画や、津波避難マップが示されるなど、内容の濃い協議会となりました。

本地区協議会において、「基本方針(素案)」は了承されたため、今後、「富戸地区の津波対策の基本方針(案)」を県・市で構成する

静岡モデル推進検討会に諮っていきます。

【開催日時】

平成29年3月1日(水曜日)19時00分~20時10分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等14名、熱海土木事務所4名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【富戸区長のあいさつ】

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【北川専門監による説明】

 

 ~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市赤沢地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

赤沢地区では、これまで3回にわたる地区協議会で、護岸かさ上げや水門整備などのハード整備はしないことや、

避難路の安全確保や照明の設置などソフト対策に重点をおくことが話し合われてきました。

今回は、これまで出された意見とその対応策を振り返るとともに、それらの議論を踏まえて県・市が作成した

「赤沢地区の津波対策の基本方針(素案)」について説明し、参加者の意見を聞きました。

また、伊東市からは、津波避難シミュレーション動画や、津波避難マップが示されるなど、内容の濃い協議会となりました。

本地区協議会において、「基本方針(素案)」は了承されたため、今後、「赤沢地区の津波対策の基本方針(案)」を県・市で構成する

静岡モデル推進検討会に諮っていきます。

【開催日時】

平成29年2月28日(火曜日)18時30分~19時40分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等13名、熱海土木事務所6名、東部危機管理局2名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【北川専門監による説明】

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【津波避難シミュレーション動画の公開】

 

 ~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市川奈地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

川奈地区では、これまで3回にわたる地区協議会で、護岸かさ上げや水門整備などのハード整備はしないことや、

避難路の整備や路面標示の充実などソフト対策に重点をおくことなどが話し合われてきました。

今回は、これまで出された意見とその対応策を振り返るとともに、それらの議論を踏まえて県・市が作成した

「川奈地区の津波対策の基本方針(素案)」について説明し、参加者の意見を聞きました。

また、伊東市からは、津波避難シミュレーション動画や、津波避難マップが示されるなど、内容の濃い協議会となりました。

本地区協議会において、「基本方針(素案)」は了承されたため、今後、「川奈地区の津波対策の基本方針(案)」を県・市で構成する

静岡モデル推進検討会に諮っていきます。

【開催日時】

平成29年2月24日(金曜日)19時00分~20時15分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等9名、熱海土木事務所5名、東部危機管理局2名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【北川専門監による説明】

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【伊東市による説明】

 

 ~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市岡地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

岡地区は、海岸線に面していませんが、レベル2の津波で浸水の恐れがあることから地区協議会を開催して津波対策を話し合ってきました。

今回は、これまで出された意見とその対応策を振り返るとともに、それらの議論を踏まえて県・市が作成した「岡地区の津波対策の基本方針(素案)」について

説明し、参加者の意見を聞きました。

また、伊東市からは、津波避難シミュレーション動画や、津波避難マップが示されるなど、内容の濃い協議会になりました。

本地区協議会において、「基本方針(素案)」は了承されたため、今後、「岡地区の地震対策の基本方針(案)」を県・市で構成する

静岡モデル推進検討会に諮っていきます。

【開催日時】

平成29年2月23日(木曜日)19時00分~20時20分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等27名、熱海土木事務所8名、東部危機管理局2名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【植松所長のあいさつ】

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【津波避難シミュレーション動画について説明】

 

 第1回網代漁港適正管理・適正利用等検討会を開催しました!

地元自治会・いとう漁協網代支所から出された要望書を受けて実施した、防波堤等への関係者以外立入禁止措置の徹底に伴う

網代漁港の現状を検証するため、第1回網代漁港適正管理・適正利用等検討会を開催しました。

【開催日時】

平成29年2月21日(火曜日)14時~15時30分

【出席者】

いとう漁協3名、網代町内会4名、熱海市3名、熱海警察署2名、熱海土木2名

【参加者の主な意見】

  • 最近、釣り人は皆無に等しい状況である。
  • 土木事務所は、第三者の釣り人に振り回されている気がする。
  • 現状が適正利用の状況ではないか。今の状態を続けるのがいいと思う。
  • 迷惑駐車が減り、この措置をしてよかったと思うが、網代の子どもたちが釣りを出来なくて残念だという意見もある。
  • 県は基本的には漁港漁場整備法に書かれている「適正に維持管理し、豊かで住みよい漁村の振興に資する」という漁港の位置づけを守り、中立的な立場である。
  • 今後、熱海市の主産業である観光面等から意見が出れば、それらを加味して考えていくつもりである。
  • 駐車禁止に関する実施基準の指針に照らすと、違法駐車が多くなる時間、曜日を指定してなら駐車禁止にできると考えられるが、現在は違法駐車がほとんどない状態であるので規制をかけることはできない。
  • 地域の方と協力しながら地域振興をする計画はあるが実現できていない現状である。
  • 迷惑駐車対策の要望によって今の状態がよくなっているため、この措置をやめて元の状態に戻ってしまったら要望の意味がなくなってしまう。現状が継続できるようなやり方を検討した方がいいと思う。
  • 迷惑駐車の解消という第1段階においては成功だと思う。第2段階として地元の賑わいの創出について考える必要があると思う。
  • 釣りで地域の活性化を考えるのはおかしいのではないかと思う。
  • 漁業をメインで地域の活性化を考えていきたい。
  • 現在、町内会と漁協で活性化策を考える場がない。熱海市と一緒に考えていくものだと思う。
  • 町内と市、漁協で活性化を検討する場を設けた方がいいのではないかと考える。

【今回のまとめ】

  • 網代の主産業である水産業を活かした地域の活性化策を検討していく場を設ける必要がある。
  • 活性化策の一つとして水際利用の話が出れば具体策を検討していく必要がある。

第1回検討会

 

 ~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市松原地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

松原地区では、これまで3回にわたる地区協議会で、護岸かさ上げや水門整備などのハード整備はしないで、

路面標示の充実や津波避難ビルの指定追加などソフト対策に重点をおくことになりました。

今回は、これまで出された意見とその対応策を振り返るとともに、それらの議論を踏まえて

県・市が作成した「松原地区の津波対策の基本方針(素案)」について説明し、参加者の意見を聞きました。

また、伊東市からは、津波避難シミュレーション動画や、津波避難マップが示されるなど、内容の濃い協議会となりました。

なお、「基本方針(素案)」については、一部の修正はありますが概ね了承されたので、地区協議会は今回で一区切りとし、

今後、「基本方針(案)」を静岡モデル推進検討会に諮っていきます。

【開催日時】

平成29年2月22日(水曜日)18時30分~20時00分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等17名、熱海土木事務所9名、東部危機管理局2名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【木村次長のあいさつ】

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【北川専門監、伊東市村上危機対策課長から説明】

 

 ~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~伊東市湯川地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

湯川地区では、これまで3回にわたる地区協議会で、護岸かさ上げや水門整備などのハード整備はしないで、

路面標示の充実や津波避難ビルの指定追加などソフト対策に重点をおくことになりました。

今回は、これまで出された意見とその対応策を振り返るとともに、それらの議論を踏まえて

県・市が作成した「湯川地区の津波対策の基本方針(素案)」について説明し、参加者の意見を聞きました。

また、伊東市からは、津波避難シミュレーション動画や、津波避難マップが示されるなど、内容の濃い協議会となりました。

なお、「基本方針(素案)」については、一部の修正はありますが概ね了承されたので、地区協議会は今回で一区切りとし、

今後、「基本方針(案)」を静岡モデル推進検討会に諮っていきます。

【開催日時】

平成29年2月17日(金曜日)19時00分~20時30分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等25名、熱海土木事務所8名、東部危機管理局2名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

 

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【村松技監のあいさつ】

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【津波避難シミュレーション動画に見入る参加者】

 

 国道135号の地下横断トンネル!?工事の現場見学会を開催しました!

現在、伊東市玖須美元和田で実施している道路工事の現場見学会を開催しました。

工事は、国道135号の地下をトンネル状に横断する歩行者用通路が、地盤の重み等で変形し、

国道にも影響が出たことから、補強を行う工事です。

既設の鋼製のコルゲート管内にレールを引いて、分割したコンクリート製のカルバートをクレーンからレールに降ろし、

トンネル内にスライドして連結していく珍しい工法です。

参加者からは、「人が通るトンネルが安全になってよかった」「上を走る135号も安全になった」など様々な声があがりました。

【開催日時】

平成29年2月15日(水曜日)10時から

【参加者】

地元住民等約20名

 

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【現場見学会の様子1.】

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【現場見学会の様子2.】

 

 ~ずっと使える道路をめざして、若返り作戦を実施中~

今年度、熱海土木事務所では、若手職員を中心とした「VE活動」の一環として、道路利用者の満足度の向上を目指して

工事の交通規制に関する広報手法の提案を行っています。

このたび、熱海・伊東地域の道路を利用する方々のために、交通規制を伴う工事情報をホームページに掲載しました。

熱海・伊東方面へお出かけの際にはぜひご利用ください。

工事規制情報のページはこちら↓

http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-820/h28dourokiseijouhou.html

 

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【VEワークショップの様子】

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【工事規制情報が分かる管内図】

 

 ~地域のみんなで考える地域防災まちづくり~熱海市内で16回目、熱海地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

熱海地区は熱海市の中心市街地であり、サンビーチ、親水公園、旅客船乗り場などがある熱海市の観光拠点のひとつとなっており、ハード対策を行う場合、

防災と観光・景観の調整が課題となっています。

今回の協議会では、サンビーチからマリンスパまでの間の防潮堤の高さが議題の一つでした。

現状の渚デッキなどと同じ高さでそれより低いところのかさ上げをする案と、渚デッキなども含め、レベル1の高さまでかさ上げする案がだされ、

もう少し話し合いが必要ということになりました。

ソフト対策についても、有効な避難路や夜間照明の設置、外国人を含む観光客への案内看板の必要性など、たくさんの意見をいただきました。

【開催日時】

平成28年12月21日(水曜日)13時30分~15時00分

【参加者】

地元町内会長・関係団体等17名、熱海土木事務所6名、東部危機管理局2名、熱海市役所7名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【植松所長からあいさつ】

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【グループ代表者による発表】

 

 協働!いっしょに、未来の地域づくり~道路沿いの秋の花植え活動~を開催しました!

熱海土木事務所では、観光地「熱海・伊東」を訪れる年間1750万人を数える観光客をもてなすため、国道135号沿線にプランターを設置し、

地元住民と協働で道路美化・花の維持管理(花街道事業)を行っています。

今回、秋の植え替え作業を11月26日(土曜日)に熱海市内4箇所、伊東市内2箇所で行いました。地元町内会や関係団体から約110名が参加し、

早朝から道路のごみ拾いや除草を行い、沿線のプランターに約2900株の花「パンジー」、「ビオラ」を植えていただきました。

【協力団体】

伊東市内:宇佐美観光協会、川奈ホテル

熱海市内:上多賀町内会、下多賀町内会、和田木町内会、熱海建設業協会

【参加者からの声】

ドライバーの目を楽しませたい!

花いっぱいの町にしたいですね

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【ご家族で参加】

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【水やりも丁寧に】

 

 平成28年度第2回OJT研修・ICT活用工事現場見学会を開催しました!

交通基盤部では、公共事業の生産性向上を図ることを目的に、ICT活用工事の推進を図っています。

熱海土木事務所では、今年度、下記の工事においてICTの活用を試行しています。

当工事がICT建設機械による掘削作業を行う段階となったため、OJT研修を兼ねた現場見学会を、平成28年10月14日(金曜日)に開催しました。

熱海土木事務所、熱海市、伊東市の若手技術職員及び地元建設業者の計22名が参加しました。

参加者からは、「活用に当っては、費用の面や現場の地形による制約等の課題があるが、安全管理や現場管理が容易になるのではないか。」

などの意見が聞かれました。

工事名:平成28年度(主)伊東大仁線東京五輪アクセス道路整備事業工事(切土法面工)(11-01)

工事施工箇所:伊東市宇佐美地内

請負業者名:(株)斉藤組

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【ドローンを使った測量内容の説明の様子】

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【作業状況の見学】

 

 第4回安全・安心フェアいとうin伊東マリンタウンに参加しました!

平成28年10月12日(水曜日)、伊東市生活安全推進協議会が開催した「安全・安心フェアいとうin伊東マリンタウン」に

熱海土木事務所も参加しました。

「安全・安心フェアいとう」は、くらしの安全と安心に関る、防災、交通安全、防犯などに関する事項を市民にPRする

ことを目的としており、今年で第4回目となります。

熱海土木事務所では、ブース内に「津波対策」や「サイポスレーダー」、「みちなみライブカメラ」等のパネルを展示して、

訪れた市民や観光客に、交通基盤部が行っている対策をPRしました。

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【パネルやパンフレットで訪れた方へPR】

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【多くの団体の参加】

 

 松川おそうじ大合戦!~2016秋の陣~(二級河川伊東大川河川清掃)に参加しました!

平成28年10月2日(日曜日)、伊東市でまちづくり活動を行っている「松川周辺地区まちづくり推進協議会」(愛称:松まち会)が主催する

二級河川伊東大川の河川清掃に熱海土木事務所も参加しました。(8名参加)

当日、小雨が降る中にもかかわらず、地元住民等76名の方が集まって、伊東市中心部約1kmの区間の河川清掃を行いました。

ビニール類、カン、ビン等のゴミがトラック2台分集まり、さらにきれいな川となりました。

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【ゴミ拾いの様子】

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【76名の集合写真】

 

 平成28年度熱海土木事務所技術発表会を開催しました!

交通基盤部では、技術職員の技術力向上策の一環として、各所属における業務実例を発表する「技術発表会」を実施しています。

熱海土木事務所では、平成28年9月30日(金曜日)、関係各課・支所の代表者6名による「熱海土木事務所技術発表会」を開催しました。

今年度は、発表者6名の内4名が、県職員となって5年以内の若手職員であり、それぞれ課題を持って、業務に取組んでいることが分る発表でした。

内容を審査した結果、11月に行われる「交通基盤部技術発表会」の代表には、

伊東支所豊崎技師の「二級河川烏川における環境に配慮した川づくり」が選ばれました。

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【発表会の様子】

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【豊崎技師の発表】

 

 

 平成28年度第1回OJT研修を開催しました!

交通基盤部では、土木技術職員の技術力向上を目的に、経験年数の浅い職員を対象に、

モデル工事の着手から完成までの施工・監理の流れを学ぶOJT研修を行っています。

熱海土木事務所では、平成28年9月9日(金曜日)、熱海土木職員と熱海市、伊東市の若手職員を含めた7名の研修員が、

工事の施工計画に対する中間検査に臨席して、検査、監督時の注意点を学びました。

モデル工事として選定したのは、土木事務所の検査監ではなく、建設支援局工事検査課の検査監が検査を行う工事であるため、

研修員は、普段とは違う検査の雰囲気に、少し緊張して参加していました。

研修員からは、「技術的な基準の他、建設業法等の法律も理解しなければいけない。」「検査のポイントが理解できた。」といった感想が聞かれました。

次回は、ICT(情報通信技術)を活用した工事の施工について、学ぶ予定です。

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 熱海港の渚デッキに休憩施設がオープンしました!

さる7月21日(木曜日)午前11時から熱海市長や港湾・観光関係者約60名が出席し、盛大に完成をお祝いしました。

当日は、県警音楽隊が海にちなんだ曲を演奏して式典に花を添えました。

休憩施設は、民間活力を導入し、第3セクターの(株)スパ・マリーナ熱海が熱海港渚デッキに設置、管理運営にあたり、観光客や市民の憩いの場、

遊覧船の待合所、海の安全・安心の拠点等として活用します。

管理運営にあたる(株)スパ・マリーナ熱海は、県・市・関係団体で構成する熱海市観光防災・まちづくり推進協議会で提案されたオープンカフェを

社会実験として5年間運営し豊富なノウハウを持つとともに、熱海港内のマリーナ経営により海洋・船舶の安全に精通することから、

休憩施設は海上保安官連絡所、水難救済会ICS救難所の連絡所としても活用します。

【施設概要】

木造一部2階建て

1階はカフェ、休憩スペース(コインロッカー、シャワー、トイレ設置)、事務所、2階は倉庫。

開放時間は午前9時半から午後5時まで。火曜日休業。

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【お披露目会の様子】

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【休憩施設】

 

 平成28年度道路愛護優良団体の表彰を行いました!

道路利用者会議では、日ごろから道路愛護に御尽力をいただき、その功績が特に優秀で他の模範となる団体及び個人の方々に対し、

表彰を行っております。

本年度、表彰が決定された熱海支部管内の団体等に対し、静岡県道路利用者会議熱海支部長(伊東市長)より感謝状の伝達を行いました。

【開催日】

平成28年8月8日(月曜日)

【受賞者】

社会福祉法人クープ(伊東市)

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 大型客船にっぽん丸が熱海に寄港しました!

平成28年7月24日に、商船三井客船の大型客船「にっぽん丸」が「夏休み伊勢志摩と熱海花火クルーズ」として熱海港に寄港しました。

乗船客約379人を、熱海芸妓による芸妓踊りの披露など歓迎式典でおもてなしするとともに、

周辺回遊イベント(まち歩き、三島スカイウォーク、来宮神社、成川美術館、起雲閣)が行われました。

夜に、花火大会を海上から鑑賞した後、横浜へ向かいました。

【にっぽん丸】

全長166.6m、全幅24m、総トン数22,472トン、

定員は524人(202室)、地上8階、地下1階。

【今回スケジュール】

横浜(7月22日)⇒鳥羽(7月23日)⇒熱海(7月24日)⇒横浜(7月25日)

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【入港状況】

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【船内ホールで熱海芸妓踊りの披露】

 

 「道の日」街頭キャンペーンを実施しました!

8月は道路の役割や重要性を再認識していただくため、道路の正しい利用の啓発と道路愛護運動の普及を図る

「道路ふれあい月間」に制定されています。

今年度も8月10日の「道の日」を迎えるにあたり、8月3日にJR熱海駅前と道の駅伊東マリンタウンにおいて熱海市・伊東市のご協力をいただき、

「道の日」街頭キャンペーンを実施しました。

キャンペーン当日は、多くの道路利用者に対し、道路について理解を深めてもらうことを目的に

啓発グッズの配布及び道路パトロール車による広報を行いました。

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【JR熱海駅ミス熱海による協力】

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【道の駅伊東マリンタウン】

 

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~熱海市内で15回目、多賀地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

前回は、多賀地区の津波対策において施設整備の有無や、施設を整備する場合の高さについて意見を交換しました。

今回は、多賀地区の海岸で施設を整備する場合の眺望や景観に関するイメージを共有するため、現地でシートを張りながら、

上多賀、下多賀、中野、和田木の4箇所においてレベル1の高さや、今までに意見のあった高さを確認しました。

その後、南熱海支所に移動し、現地確認の結果を踏まえ、各地区ごとにグループワークで意見を交換し、その結果を発表しました。

一連の海岸である多賀地区は、観光への影響から施設整備を行わずソフト対策を望む意見や、地元の方や旅行者の安全に配慮し、

歩行者の目線から海岸が見える高さとすることや、レベル1の高さによる整備など、観光地における津波対策について多くの意見が交換されました。

【開催日時】

平成28年7月24日(日曜日)9時~11時30分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等49名、熱海土木事務所12名、東部危機管理局2名、熱海市役所12名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【施設のイメージを確認】

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【当日の様子】

 

 第27回奥野ダム一日ダム教室を盛大に開催しました!

7月27日(水曜日)に静岡県・伊東市共催による「第27回奥野ダム一日ダム教室」を盛大に開催しました。

このイベントは、毎年「河川海岸愛護月間」(7月)と「森と湖に親しむ旬間」(7月21日~31日)にちなみ、奥野ダムを一般に開放し、

過去の災害やダムの役割などに理解を深めてもらう機会として、平成2年より実施しているものです。

当日は県内外から子どもを中心とした、約500名の方々が参加されました。普段入ることができないダム底の監査廊の見学や管理用小水力発電設備の公開、

東部農林事務所の木工教室、伊東建設業協同組合の高所作業車の体験、静岡県測量設計業協会東部支部の測量体験やドローンのデモ飛行、

関係団体によるザリガニ釣りや和太鼓演奏など、多くのみなさまの御協力をいただき、森や水の恵みにふれあいながら、夏のひとときを楽しんでいただきました。

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【会場入口の状況】

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【監査廊の見学】

 

 伊東港の清掃作業を実施しました!

夏季の海水浴や、8月10日に催される按針祭に向けて伊東市や伊東港に関連する団体で構成する

「伊東港連絡協議会」が主催する清掃作業に参加しました。伊東港施設だけではなく、

伊東大川河口部や川奈地区においても実施し、多くのゴミが集まりました。

【開催日時】

平成28年7月15日(金曜日)9時~11時

【参加者】

9団体、計60名程度(土木事務所から7名参加)

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【佐藤副市長の挨拶】

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【曇天の涼しい中での作業】

 

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で30回目、松原地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

伊東港海岸におけるハード対策については、沿岸の湯川地区・松原地区・玖須美地区・新井地区と、レベル2津波で浸水の恐れのある内陸の岡地区の

計5地区で開催した、前回までの地区協議会の場でそれぞれ話し合いを行った結果、現況通りで護岸のかさ上げなどはしないという意見が

参加者の約7割を占めていました。

今回は、まず松原地区としてハード整備はしないということを確認した上で、グループごとに、避難経路の確認や、その経路上の問題点、

対策の優先順位(短期・中期・長期対応)などを中心にソフト対策について意見交換しました。各グループからは、避難路などの具体的な課題のほか、

他の地区からは出なかった斬新なアイデアも飛び出しました。

なお、伊東大川の河口部水門についても整備の効果などを説明したうえで意見交換をした結果、必要ないという結論になりました。

次回は、避難困難エリア(伊東市が検討中)を踏まえ、より効率的なソフト対策を検討し、地区としての津波対策計画(案)をまとめる予定です。

【開催日時】

平成28年7月4日(月曜日)19時~20時30分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等23名、熱海土木事務所10名、東部危機管理局2名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【議論白熱(NHKも取材)】

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【グループ代表者による発表】

 

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で29回目、岡地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

岡地区は、海岸線に面していませんが、レベル2の津波で浸水の恐れがあることから地区協議会を設置して、津波対策を話し合っています。

護岸のかさ上げについては、「伊東港海岸沿岸の4地区(湯川地区・松原地区・玖須美地区・新井地区)の意見にあわせる」というのが岡地区の考えです。

そのため、今回は、グループごとに、避難経路の確認や、その経路上の問題点、対策の優先順位(短期・中期・長期対応)などを中心にソフト対策について

意見交換しました。

レベル1津波での浸水被害がない内陸部にもかかわらず、活発な議論で、普段からの危機意識の高さを感じました。

次回は、避難困難エリア(伊東市が検討中)を踏まえ、より効率的なソフト対策を検討し、地区としての津波対策計画(案)をまとめる予定です。

【開催日時】

平成28年6月30日(木曜日)19時~20時30分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等20名、熱海土木事務所7名、東部危機管理局2名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【村松技監兼伊東支所長からあいさつ】

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【グループ代表者による発表】

 

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で28回目、八幡野地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

八幡野地区では、前回までの地区協議会でハード対策について7割近くの参加者がレベル1津波に対する護岸整備を要望していました。

今回、改めてレベル1津波の浸水域が非常に限られていることなどを丁寧に説明したうえでグループワークを行ったところ、

景観や船揚場等の施設の使い勝手などを考慮して、護岸整備は行わないとの結論になりました。ただし、既存防潮堤の北東端の無堤区間については、

レベル1津波の浸水域外であることから津波対策ではないが、荒天時の高潮対策として、津波対策から切り離して防潮堤を整備する必要があるとの意見で

まとまりました。

また、グループワークではその他に、避難経路の問題点や改善点とその対策の優先順位(短期・中期・長期対応)などを中心にソフト対策について

意見交換しました。

次回は、避難困難エリア(伊東市が検討中)を踏まえ、より効率的なソフト対策を検討し、地区としての津波対策計画(案)をまとめる予定です。

【開催日時】

平成28年6月29日(水曜日)19時~20時30分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等14名、熱海土木事務所9名、東部危機管理局2名、伊東市役所6名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【グループワークの様子】

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【グループ代表者による発表】

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で27回目、赤沢地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

赤沢漁港(伊東市所管)におけるハード対策については、前回までの地区協議会の場でそれぞれ話し合いを行った結果、

現況通りで護岸のかさ上げなどはしないという意見が参加者の半数を占めていました。

今回は、まず赤沢地区としてハード整備はしないという参加者の意見を確認した上で、地区内に今回の結果を回覧して地区の意見とすることとしました。

グループワークでは、避難経路の確認や、その経路上の問題点、対策の優先順位(短期・中期・長期対応)などを中心にソフト対策について意見交換しました。

赤沢地区では、避難路について貴重な意見が多く聞かれ、議論が深まりました。

次回は、避難困難エリア(伊東市が検討中)を踏まえ、より効率的なソフト対策を検討し、地区としての津波対策計画(案)をまとめる予定です。

【開催日時】

平成28年6月28日(火曜日)19時~20時30分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等11名、熱海土木事務所9名、東部危機管理局2名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【熱海土木木村次長からあいさつ】

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【グループ代表者による発表】

 

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で26回目、川奈地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

川奈地区におけるハード対策については、前回までの地区協議会の場でそれぞれ話し合いを行った結果、現況通りでよいという意見が7割以上を占め、

護岸の整備はおこなわないという方向で概ねまとまりました。

今回は、まず川奈地区としてハード整備はしない方向でまとまったことを確認した上で、グループワークを行い、特に避難経路の問題点や改善点と

その対策の優先順位(短期・中期・長期対応)などを中心にソフト対策について意見交換しました。各グループからは、「高齢者の場合、

避難経路が急な階段では逃げるのが難しい」、「高齢者世帯の避難方法を確認する必要がある」などの様々な意見が出されました。

次回は、避難困難エリア(伊東市が検討中)を踏まえ、より効率的なソフト対策を検討し、地区としての津波対策計画(案)をまとめる予定です。

【開催日時】

平成28年6月24日(金曜日)19時~20時30分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等10名、熱海土木事務所8名、東部危機管理局2名、伊東市役所3名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【グループワークの様子】

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【意見交換の様子】

 

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で25回目、新井地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

伊東港海岸におけるハード対策については、沿岸の湯川地区・松原地区・玖須美地区・新井地区と、レベル2津波で浸水の恐れのある内陸の岡地区の計5地区

で開催した、前回までの地区協議会の場でそれぞれ話し合いを行った結果、現況通りで護岸のかさ上げなどはしないという意見が参加者の約7割を占めていま

した。

今回は、まず新井地区としてハード整備はしないということを確認した上で、グループごとに、避難経路の確認や、その経路上の問題点、対策の優先順位(短期・

中期・長期対応)などを中心にソフト対策について意見交換しました。新井地区では町内ごとにグループワークを行ったため、貴重な意見が多く聞かれ、

議論が深まりました。

次回は、避難困難エリア(伊東市が検討中)を踏まえ、より効率的なソフト対策を検討し、地区としての津波対策計画(案)をまとめる予定です。

【開催日時】

平成28年6月23日(水曜日)19時~20時30分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等36名、熱海土木事務所8名、東部危機管理局2名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【熱海土木植松所長からあいさつ】

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【グループ代表者による発表】

 

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で24回目、宇佐美地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

宇佐美地区におけるハード対策については、現況通りで護岸のかさ上げなどはしないという意見が前回参加者の約7割を占めていました。

そのため今回は、まず宇佐美地区としてハード整備はしない(ただし烏川・伊東宮川・伊東仲川の河口に水門は必要)ということを確認した上で、

グループごとに、避難経路の確認や、その経路上の問題点、対策の優先順位(短期・中期・長期対応)などを中心にソフト対策について意見交換しました。

次回は、避難困難エリア(伊東市が検討中)を踏まえ、より効率的なソフト対策を検討し、地区としての津波対策計画(案)をまとめる予定です。

【開催日時】

平成28年6月22日(水曜日)19時~20時30分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等24名、熱海土木事務所8名、東部危機管理局2名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【熱海土木北川専門監から説明】

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【グループワークの状況】

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で23回目、富戸地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

富戸地区におけるハード対策については、前回までの地区協議会の場でそれぞれ話し合いを行った結果、

現況通りでよいという意見が7割以上を占め、護岸の整備はおこなわないという方向で概ねまとまりました。

今回は、まず富戸地区としてハード整備はしない方向でまとまったことを確認した上で、グループワークを行い、避難経路の確認や、

その経路上の問題点、対策の優先順位(短期・中期・長期対応)などを中心にソフト対策について意見交換しました。

各グループからは、「県道までの避難経路の確認が重要」、「避難路が崩れないか心配」などの様々な意見が出されました。

次回は、避難困難エリア(伊東市が検討中)を踏まえ、より効率的なソフト対策を検討し、地区としての津波対策計画(案)をまとめる予定です。

【開催日時】

平成28年6月17日(金曜日)19時~20時30分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等19名、熱海土木事務所9名、東部危機管理局2名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【グループワークの様子】

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【グループの発表の様子】

 伊東港クリーン大作戦を開催しました!

伊東市は、毎年1千万人以上の観光客が訪れる、全国有数の観光地です。

中でも、その中心である伊東港では、夏季のイベントとして、按針祭、花火大会等様々な行事が開催されます。

この観光シーズンに備え、伊東港のイメージアップを図るため、県、市、漁協等が連携して港内の清掃活動を行いました。

【開催日時】

平成28年6月17日(金曜日)9時~11時

【参加者】

いとう漁協・造船所等30名程度、熱海土木事務所10名、伊東市役所6名

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【大勢の方による清掃】

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【トラック4台分のゴミ搬出】

 

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で22回目、湯川地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

伊東港海岸におけるハード対策については、沿岸の湯川地区・松原地区・玖須美地区・新井地区と、レベル2津波で浸水の恐れのある内陸の岡地区の計5地区で開催した、前回までの地区協議会の場でそれぞれ話し合いを行った結果、現況通りで護岸のかさ上げなどはしないという意見が参加者の約7割を占めていました。

今回は、まず湯川地区としてハード整備はしない(二級河川北川の対策も不要)ということを確認した上で、グループごとに、避難経路の確認や、その経路上の問題点、対策の優先順位(短期・中期・長期対応)などを中心にソフト対策について意見交換しました。各グループからは、地元の方々だからこそわかる貴重な意見が多く聞かれました。

次回は、避難困難エリア(伊東市が検討中)を踏まえ、より効率的なソフト対策を検討し、地区としての津波対策計画(案)をまとめる予定です。

【開催日時】

平成28年6月16日(木曜日)19時~20時30分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等19名、熱海土木事務所8名、東部危機管理局2名、伊東市役所5名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【グループワークの様子】

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【グループ代表による発表】

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~伊東市内で21回目、玖須美地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

伊東港海岸におけるハード対策については、沿岸の湯川地区・松原地区・玖須美地区・新井地区と、レベル2津波で浸水の恐れのある内陸の岡地区の計5地区で開催した、前回までの地区協議会の場でそれぞれ話し合いを行った結果、現況通りで護岸のかさ上げなどはしないという意見が参加者の約7割を占めていました。

今回は、まず玖須美地区としてハード整備はしないということを確認した上で、グループごとに、避難経路の確認や、その経路上の問題点、対策の優先順位(短期・中期・長期対応)などを中心にソフト対策について意見交換しました。各グループからは、避難路の危険個所など具体的に発表があり、日ごろの防災意識の高さを感じました。

なお、伊東大川については、長期的には水門がほしいという意見と、いらないという意見が半々でしたので、他地区の意見も踏まえ引き続き検討していきます。

次回は、避難困難エリア(伊東市が検討中)を踏まえ、より効率的なソフト対策を検討し、地区としての津波対策計画(案)をまとめる予定です。

【開催日時】

平成28年6月14日(火曜日)19時~20時30分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等30名、熱海土木事務所7名、東部危機管理局2名、伊東市役所4名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【熱海土木木村次長から説明】

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【グループワークの様子】

 若手技術職員の技術力向上を目指して!OJT研修を実施しました!

平成28年6月3日(金曜日)、熱海土木事務所の採用5年以内の土木技術職員及び熱海市役所、地元建設業協会の若手職員

計7名が参加し、管内で行われている工事をモデル工事としたOJT研修を実施しました。

前回1月7日に研修を実施した工事が中間検査(工事の途中段階で行う検査)を受ける段階にまで進捗したため、中間検査の

補助を行いながら、現場の施工監理や検査のポイント等について学びました。

参加者からは、「工事全体の流れや中間検査の意味が分かった。」などの感想をいただきました。

次回は、完成検査時に研修を行う予定です。

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【研修の説明】

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【研修の様子】

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~熱海市内で14回目、網代地区で第4回津波対策地区協議会を開催しました!

前回(第3回)は、L1津波高さに対する必要堤防高について、現地視察をした上で意見交換を行い、6mの堤防を整備するという意見で概ねまとまりました。

今回は堤防の具体的な整備位置等について検討するとともに、まずは人命を守る方法の検討など、ソフト・ハード両面で考えられる対策について意見交換を行いました。

ソフト対策として考えられる避難路について、地元住民からは「避難路が遠いので、新しい避難路を整備してほしい」「避難路は夜暗いので電灯を増やしてほしい」など様々な意見が出されました。

堤防については漁港道路の海側と陸側のどちらに整備するか等地元住民や漁業関係者と話し合い、意見の集約を行いましたが、地区としての考えがまとまるにはもう少し時間が必要です。

次回も引き続き堤防の整備位置等について検討していく予定です。

【開催日時】

平成28年6月10日(金曜日)19時~21時

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等81名、熱海土木事務所9名、東部危機管理局2名、熱海市役所6名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

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【熱海土木木村次長のあいさつ】

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【熱海土木北川専門監による説明】

 協働!いっしょに、未来の地域づくり~道路沿いの春の花植え活動~を実施しました!

熱海土木事務所では、伊豆半島の玄関口である観光地「熱海・伊東」を訪れる観光客をもてなすため、国道135号沿線にプランターを設置し、

地元住民と協働で道路美化・花の維持管理(花街道事業)を行っています。

今回、春の植え替え作業として、5月28日(土曜日)に伊東市内2箇所、5月29日(日曜日)に熱海市内4箇所で、町内会や関係団体から約140名が参加し、

早朝から、道路のごみ拾いや除草を行い、沿線のプランターに約2900株の花「ベゴニア」を植えました。

【協力団体】

伊東市内:宇佐美観光協会、川奈ホテル

熱海市内:上多賀町内会、下多賀町内会、和田木町内会、熱海建設業協会

【参加者からの声】

  • 天気も良くて気持ちがいいね!
  • 今年も力を入れて植え替えます!

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【家族でいっしょに!】

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【下多賀町内会の皆さん】

 土砂災害から命を守る!全国防災訓練を実施しました!

熱海市では9時00分に避難勧告(訓練)の緊急速報メールが流され、受信した住民が、続々と公民館に避難してきました。

避難完了後は砂防課職員が講話をし、土砂災害とその対策についてあらためて学びました。

伊東市では9時30分に避難準備情報(訓練)、10時20分に避難指示(訓練)が出され、住民が避難を開始しました。

避難完了後は市職員らによる講話に続き、手作りハザードマップをつくるワークショップを行い、地域の実情について意見交換しました。

どちらの会場も小雨の降る中、実践的な訓練ができ、これからの梅雨・台風シーズンに向け参加者の防災意識の向上が図られました。

【開催日時】

平成28年6月5日(日曜日)

【参加者】

  • 熱海市伊豆山地区(仲道公民館)83名(地域住民60、砂防課1、熱海土木2、熱海市8、警察4、消防8)
  • 伊東市吉田地区(吉田区民会館)57名(地域住民25、自主防8、消防団8、熱海土木2、伊東市11、警察3)

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【砂防課職員による講話】

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【避難状況】

 千歳川(熱海市)の河川清掃活動~いっしょに、未来の地域づくり~を実施しました!

5月29日(日曜日)に県が管理する二級河川千歳川において地元住民の皆さん、熱海市及び熱海土木事務所職員が協力して河川清掃を実施しました。

千歳川は、静岡県と神奈川県の境の河川であり、湯河原温泉からも近く、川沿いを散策する方も多いため、気持ちよく本県を訪れていただけるよう、頑張りました。

この清掃活動は、熱海・湯河原広域行政共同事業の一環として行われており、今回で46回目となります。

清掃活動に多数の方が参加されていたことから、地元の方々の環境に対する意識の高さも実感できました!

今後も定期的に清掃活動を実施し、地域の皆様と共に、美しい景観の維持に努めていきたいと思います。

【協力団体】

第1地区(西山橋~落合橋)

泉中沢町内会、熱海市協働環境課(環境センター)

第2地区(落合橋~大橋の上)

泉五軒町町内会、熱海土木事務所

熱海市企画財政課、熱海市都市整備課

第3地区(大橋の上~上河原橋)

泉本区町内会、熱海市協働環境課生活環境室

 

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【地元の方と一緒に活動】

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【ごみ収集の様子】

 

 伊東市宇佐美塩木道(しょきみち)地区において、土砂災害防止を考える防災講習会を開催しました!

熱海土木事務所と伊東市が連携して、土砂災害対策を中心とした防災講習会を開催しました。

今回開催した塩木道地区は多くが土砂災害警戒区域に指定されており、会場となった塩木道会館も土砂災害特別警戒区域内にあります。

そのため地域の皆さんの防災に対する認識は高く、約1時間の説明に対し、質疑応答・意見交換も1時間程度行いました。

今回は地域の皆さんにあらためて防災意識を高めてもらうことができたとともに、私たちも大いに勉強させられる大変有意義な講習会となりました。

【開催日時】

平成28年4月26日(火曜日)午後7時から午後9時

【開催場所】

塩木道会館(伊東市宇佐美塩木道)

【参加者】
地元役員・住民等約25名
熱海土木事務所3名
伊東市役所1名

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【質疑応答の様子】

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【手作り防災マップ】

 

 松川おそうじ大合戦~2016春の陣~に参加しました!

松川(二級河川伊東大川)は、伊東市の中心市街地を流れる河川です。

河沿いには温泉街が連なり、親水公園や遊歩道も整備されているため、多くの観光客や地域の方々が散策を楽しんでいます。

ゴールデンウイーク前の4月24日(日曜日)に「松川周辺地区まちづくり推進協議会(愛称:松まち会)」主催の河川清掃が行われました。

第10回目となる今回は市民や16団体79名の方が参加し、熱海土木事務所からは所長をはじめ、精鋭9名が地域のみなさんと一緒にゴミ拾いを行いました。

伊東市松川周辺では、今年も7月に開催される「松川タライ乗り競争」等、様々なイベントが行われますので、ぜひ一度訪れてください。

熱海土木事務所と当協議会はリバーフレンドシップを結び、春・秋の清掃活動や松川周辺のタウンミーティングなどを行い、共に地域のまちづくりを進めています。

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【掃除の前に皆で集合写真】

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【川の中に下りてゴミ拾い】

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~熱海市内で13回目初島地区で第3回津波対策地区協議会を開催しました!

前回(第2回)では、第1回で出された地区の課題や不安に対し、その解決策を検討しました。

今回は、前回検討した解決策のうち、行政としてできることについて熱海市が考える優先順位(短期・中期・長期対応)を提示した上で、2グループに分かれワークショップ形式でこれを検討するとともに、住民が自分たちで対応できることについても意見を出し合いました。

今回までの議論で、L1津波対応の護岸嵩上げは当面しない(開口部の陸閘は整備する)ことや、観光客のための避難路整備を急ぐことなど、地区としての津波対策の考え方が概ねまとまりました。

次回は、地区の意見をまとめ、静岡モデル推進検討会に提出する答申書の案について検討する予定です。

【開催日時】
平成28年4月11日(月曜日)

【参加者】
地元役員・関係団体等12名、熱海土木事務所7名、東部危機管理局2名、熱海市役所9名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

グループワークの様子

【グループワークの様子】

各グループからの発表の様子

【各グループからの発表の様子】

 


 

お問い合わせ

静岡県熱海土木事務所 

〒413-0016 熱海市水口町13-15 

電話番号:0557-82-9171  

ファックス番号:0557-82-9110  

メール:atado-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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