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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 熱海土木事務所 > 平成29年度広報メンズ・レディースだより

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更新日:平成29年5月26日

「広報メンズ・レディースだより」平成29年度に実施した業務の一部をご紹介します

熱海土木事務所をもっと身近に感じていただくために関係事業の情報をお届けしています。(タイトルをクリックすると記事にとびます。)

29年5月29日

建設産業の担い手確保に向けて、高校生に建設業の魅力をPRしました!

29年5月29日

協働!松川おそうじ大合戦~春の陣~を開催しました!

29年5月29日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~熱海市伊豆山地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

29年5月29日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~熱海市初島地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

 

 建設産業の担い手確保に向けて、高校生に建設業の魅力をPRしました!

熱海土木事務所では、静岡県立熱海高校において、将来の担い手確保に向けた出前講座を、熱海建設業協会等と合同で実施しました。

講座では、就職や進学などの進路選択が控える熱海高校の3年生に対して「静岡どぼくらぶ」の動画上映やドローンの実演などにより、

建設業の仕事を知ってもらい、その魅力を伝えました。

生徒からは「土木のイメージが変わった」などの感想がありました。

【協力団体】

熱海建設業協会、三島建設業協会土木施工管理技士会、熱海土木事務所、熱海市

4-1

【所長あいさつ】

4-2

【「静岡どぼくらぶ」の動画上映】

 

 協働!松川おそうじ大合戦~春の陣~を開催しました!

熱海土木事務所では、伊東大川のリバーフレンドである「松川周辺地区まちづくり協議会」(通称松まち会)と地元住民の方々と一緒に、

毎年春と秋の2回、松川(二級河川伊東大川)のゴミ拾い活動「おそうじ大合戦」を実施しています。

今回、4月28日に第13回のおそうじ大合戦~春の陣~を開催したところ、総勢83名に参加していただき、

川の河口部から街中の親水公園にかけての空き缶やペットボトル、燃えるゴミや粗大ごみを拾いました。

一段ときれいになった松川周辺に多くの観光客が訪れ、美しい景観を楽しんで頂けることと思います。

【協力団体】

松川周辺まちづくり推進協議会、伊東西ロータリークラブ、伊東ワイズメンズクラブ、伊東松川漁業協同組合、伊東市建設課、熱海土木事務所(8名)、

伊東自然歴史案内人会、伊東市商店街連盟、三島信用金庫伊東営業部、日本ボーイスカウト静岡県連盟伊東地区、

公益社団法人静岡県宅地建物取引業協会東部支部伊豆支所、ケイズハウス伊東温泉、一般社団法人ガールスカウト静岡県連盟第92団、

一般社団法人ガールスカウト静岡県連盟第49団、松原財産区及び松原区民、岡区連合町内会、いずみ台町内会、新井、末広町の方々

3-1

【河口周辺の清掃】

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【集合写真】

 

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~熱海市伊豆山地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

伊豆山地区は、観光業と水産業が盛んな集落です。地形が急峻なため、津波対策も含め災害対策について日ごろから意識の高い地区です。

これまで3回にわたる地区協議会で、観光や景観に配慮して護岸のかさ上げはしないことや、

避難路整備や路面標示の設置などソフト対策に重点をおくことが話し合われてきました。

今回は、これまで出された意見とその対応策を振り返るとともに、今年度、1か所の避難路でがけ崩れ対策を実施することも報告しました。

また、これまでの議論を踏まえて県・市が作成した「伊豆山地区の津波対策の基本方針(素案)」について説明し、参加者の意見を聞きました。

本地区協議会において、「基本方針(素案)」は概ね了承されたため、今後、「伊豆山地区の津波対策の基本方針(案)」を

県・市で構成する静岡モデル推進検討会に諮っていきます。

【開催日時】

平成29年4月26日(水曜日)18時30分~19時45分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等7名、熱海土木事務所4名、東部危機管理局1名、熱海市役所7名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

2-2

【伊豆山地区中田会長のあいさつ】

2-1

【真剣な表情の参加者】

 

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~熱海市初島地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

初島地区は、水産業と観光業の盛んな、県内唯一の離島です。

これまで3回にわたる地区協議会で、観光や景観に配慮して護岸のかさ上げはしないことや、

観光客のための避難路整備や路面標示の設置などソフト対策に重点をおくことが話し合われてきました。

今回は、これまで出された意見とその対応策を振り返るとともに、昨年度、拠点防災倉庫を整備したことや、

今年度、消防第9分団を津波浸水想定エリア外に移転新築することも報告しました。

また、これまでの議論を踏まえて県・市が作成した「初島地区の津波対策の基本方針(素案)」について説明し、参加者の意見を聞きました。

本地区協議会において、「基本方針(素案)」は概ね了承されたため、今後、「初島地区の津波対策の基本方針(案)」を

県・市で構成する静岡モデル推進検討会に諮っていきます。

【開催日時】

平成29年4月24日(月曜日)9時30分~10時45分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等14名、熱海土木事務所3名、東部危機管理局2名、熱海市役所9名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

1-1

【吉川次長のあいさつ】

1-2

【真剣な表情の参加者】

 


 

お問い合わせ

静岡県熱海土木事務所 

〒413-0016 熱海市水口町13-15 

電話番号:0557-82-9171  

ファックス番号:0557-82-9110  

メール:atado-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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