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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 熱海土木事務所 > 平成29年度広報メンズ・レディースだより

ここから本文です。

更新日:平成29年9月15日

「広報メンズ・レディースだより」平成29年度に実施した業務の一部をご紹介します

熱海土木事務所をもっと身近に感じていただくために関係事業の情報をお届けしています。(タイトルをクリックすると記事にとびます。)

29年9月15日

「三島市環境探偵団」で訪れた小学生に奥野ダムについて説明しました!

29年9月15日

今年も「奥野ダム一日ダム教室」を開催しました!

29年9月15日

伊東港浮桟橋を活用した伊東港防災訓練(災害時応援業務)を実施しました!

29年8月3日

大型客船「にっぽん丸」が熱海港に寄港しました!

29年8月3日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~熱海市多賀地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針案がまとまりました!

29年7月18日

社会科見学で訪れた小学生に奥野ダムについて説明しました!

29年7月18日

協働!いっしょに、未来の地域づくり~道路沿いの春の花植え活動~

29年7月18日

土砂災害から命を守る!全国防災訓練を実施しました!

29年5月29日

建設産業の担い手確保に向けて、高校生に建設業の魅力をPRしました!

29年5月29日

協働!松川おそうじ大合戦~春の陣~を開催しました!

29年5月29日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~熱海市伊豆山地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

29年5月29日

~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~熱海市初島地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

 

 「三島市環境探偵団」で訪れた小学生に奥野ダムについて説明しました!

8月1日、熱海土木事務所が管理する奥野ダムに、エコエネルギーを使った施設を見学してまわる「三島市環境探偵団」が訪れました。

訪れた三島市内の小学生33名に対して、ダムのしくみや役割、小水力発電について説明を行った後、

実際にダムの中の発電機やダムの施設を見学してもらいました。

また、静岡県内の土木の仕事をダイジェストに紹介する、「静岡どぼくらぶ」の動画も上映しました。

29年12月1日

【説明の様子】

29年12月2日

【機会操作室の見学】

 

 今年も「奥野ダム一日ダム教室」を開催しました!

7月26日(水曜日)に、静岡県と伊東市で共催して「第28回奥野ダム一日ダム教室」を、盛大に開催しました。

このイベントは、毎年「河川海岸愛護月間」(7月)と「森と湖に親しむ旬間」(7月21日~31日)にちなみ、

奥野ダムを一般に開放し、過去の災害やダムの役割などに理解を深めてもらう機会として、平成2年より実施しているものです。

当日はあいにくの雨でしたが、県内外から、子どもを中心とした約250名の方々が参加されました。

普段は入ることができないダム底の監査廊の見学や管理用小水力発電設備の公開、東部農林事務所の木工教室、

伊東建設業協同組合の工事用車両の体験と展示、静岡県測量設計業協会東部支部の測量体験やドローンの展示、

関係団体によるザリガニ釣りや和太鼓演奏など、多くのみなさまの御協力をいただき、森や水の恵みにふれあいながら、夏のひとときを楽しんでいただきました。

29年11月1日

【開会式】

29年11月2日

【どぼくらぶの上映】

 

 伊東港浮桟橋を活用した伊東港防災訓練(災害時応援業務)を実施しました!

熱海土木事務所と伊豆小型船安全協会、NPO法人アンダーウォータースキルアップアカデミーは、

平成28年3月に「災害時等における応急対策業務に関する協定書」を締結しています。

今回、協定機関に加え、(有)はるひら丸や(株)斉藤組、いとう漁業協同組合、下田海上保安部、伊東市と連携し、

災害発生時の応援活動の実施体制を検証するために、伊東港の浮桟橋を利用した伊東港防災訓練を実施しました。

【開催日時】

平成29年7月13日(木曜日)9時00分~11時30分

【場所】

伊東港観光浮桟橋、耐震強化岸壁、伊東港内

【参加機関】

熱海土木事務所、東部危機管理局、伊豆小型船安全協会、NPO法人アンダーウォータースキルアップアカデミー、有限会社はるひら丸、

株式会社斉藤組、いとう漁業協同組合、下田海上保安部、伊東市、計26名

【訓練内容】

潜水調査訓練、人員物資輸送訓練、港内啓開訓練

29年10月2日

【訓練開始の挨拶】

29年10月1日

【人員物資輸送訓練】

 

 大型客船「にっぽん丸」が熱海港に寄港しました!

平成29年7月23日に、商船三井客船(株)の大型客船「にっぽん丸」が熱海港に寄港しました。

乗船客425人を、熱海芸妓による「華の舞」など歓迎式典でおもてなしするとともに、

周辺回遊ツアー(三島スカイウォーク、来宮神社、成川美術館、起雲閣等)が行われました。

乗船客は夜には海上から花火大会を鑑賞した後、熱海から仙台へ向かいました。

【にっぽん丸の概要】

全長166.6m、全幅24m、総トン数22,472トン、

定員524人(202室)、地上8階、地下1階。

【今回スケジュール】

仙台(7月21日)⇒八丈島(7月22日)⇒熱海(7月23日)⇒仙台(7月24日)

29年9月1日

【入港状況】

29年9月2日

【船内ホールで熱海芸妓踊りの披露】

 

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~熱海市多賀地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針案がまとまりました!

多賀地区は長い海岸線を持ち、夏には海水浴客等でにぎわう熱海市南部の観光地です。

これまで3回にわたる地区協議会では、景観や利用に配慮しながら、護岸のかさ上げ等のハード対策を行うことや、

観光客のための避難路整備や路面標示の設置などソフト対策に重点をおくことが話し合われてきました。

今回は、これまで出された意見とその対応策を振り返るとともに、様々な意見があった護岸のかさ上げ高さについて

各町内会で検討を重ねてきた経過を説明しました。

その上で、一部の海岸については、海岸線の景観や利用に配慮して、歩道兼用の護岸を整備し、

海岸側へは階段を設けることなどを内容とする「多賀地区の津波対策の基本方針案」について説明し、参加者の意見を聞きました。

本地区協議会において、「基本方針案」は概ね了承されたため、今後、「多賀地区の津波対策の基本方針案」を

県・市で構成する静岡モデル推進検討会に諮っていきます。

 

【開催日時】

平成29年7月4日(火曜日)18時00分~19時00分

 

【場所】

熱海市役所南熱海支所会議室

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等38名、熱海土木事務所5名、東部危機管理局1名、熱海市役所6名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

29年8月1日

【植松所長のあいさつ】

29年8月2日

【北川専門監による基本方針案の説明】

 

 社会科見学で訪れた小学生に奥野ダムについて説明しました!

熱海土木事務所伊東支所で管理する奥野ダムには、毎年市内の小学生が社会科見学で訪れます。

今年も6月15日に伊東市立旭小学校4年生約40名の皆様、

6月16日には、伊東市大池小学校4年生約90名の皆様が訪れてくれました。

伊東支所では、ダムのしくみや役割について説明を行い、

また、静岡県内の土木の仕事をダイジェストに紹介する「静岡どぼくらぶ」の動画も上映しました。

29年7月1日

【説明を真剣に聞く様子】

29年7月2日

【どぼくらぶ動画の上映】

 

 協働!いっしょに、未来の地域づくり~道路沿いの春の花植え活動~

熱海土木事務所では、観光地「熱海・伊東」を訪れる年間1750万人を数える観光客をもてなすため、国道135号沿線にプランターを設置し、

地元住民と協働で道路美化・花の維持管理(花街道事業)を行っています。

今回、春の植え替え作業を5月27日(土曜日)に伊東市内2箇所、5月28日(日曜日)に熱海市内4箇所で行いました。

地元町内会や関係団体から約110名が参加し、早朝から道路のゴミ拾いや除草を行い、沿線のプランターに約2900株の花「ベゴニア」、

「マリーゴールド」を植えていただきました。

【協力団体】

伊東市内:宇佐美観光協会、川奈ホテル

熱海市内:熱海建設業協会、上多賀町内会、和田木町内会、下多賀町内会

29年6月1日

【ご家族で花植え(熱海市渚公園)】

29年6月2日

【花植えの様子(国道135号・熱海市和田木)】

 

 土砂災害から命を守る!全国防災訓練を実施しました!

6月4日(日曜日)の「土砂災害・全国防災訓練」全国統一実施日にあわせ、熱海市中野地区、伊東市富戸地区で訓練を実施しました。

熱海市中野地区では9時00分に避難勧告(訓練)の緊急速報メールが流され、受信した住民が、続々と公民館へ避難しました。

避難完了後は県砂防課職員が講話として土砂災害とその対策について解説しました。

伊東市富戸地区では9時30分に避難準備・高齢者等避難開始(訓練)、10時20分に避難指示(訓練)が出され、住民が避難を開始しました。

避難完了後は市職員による講話に続き、手作りハザードマップをつくるワークショップを行い、地域の実情について意見交換しました。

また、ドローンを使った情報収集や要援助者捜索の訓練も実施しました。

どちらの会場も、実践的な訓練によりこれからの梅雨・台風シーズンに向け地域住民の防災意識の向上が図られました。

【開催日】平成29年6月4日(日曜日)

【参加者】

熱海市中野地区(中野公民館)206名

(地域住民160、砂防課1、熱海土木2、熱海市9、警察5、消防15、要配慮者14)

伊東市富戸地区(富戸コミュニティセンター)84名

(地域住民55、自主防6、熱海土木3、伊東市11、警察2、消防7)

29年5月1日

【砂防課職員による講話】

29年5月2日

【ドローンによる被害状況確認訓練】

 

 建設産業の担い手確保に向けて、高校生に建設業の魅力をPRしました!

熱海土木事務所では、静岡県立熱海高校において、将来の担い手確保に向けた出前講座を、熱海建設業協会等と合同で実施しました。

講座では、就職や進学などの進路選択が控える熱海高校の3年生に対して「静岡どぼくらぶ」の動画上映やドローンの実演などにより、

建設業の仕事を知ってもらい、その魅力を伝えました。

生徒からは「土木のイメージが変わった」などの感想がありました。

【協力団体】

熱海建設業協会、三島建設業協会土木施工管理技士会、熱海土木事務所、熱海市

4-1

【所長あいさつ】

4-2

【「静岡どぼくらぶ」の動画上映】

 

 協働!松川おそうじ大合戦~春の陣~を開催しました!

熱海土木事務所では、伊東大川のリバーフレンドである「松川周辺地区まちづくり協議会」(通称松まち会)と地元住民の方々と一緒に、

毎年春と秋の2回、松川(二級河川伊東大川)のゴミ拾い活動「おそうじ大合戦」を実施しています。

今回、4月28日に第13回のおそうじ大合戦~春の陣~を開催したところ、総勢83名に参加していただき、

川の河口部から街中の親水公園にかけての空き缶やペットボトル、燃えるゴミや粗大ごみを拾いました。

一段ときれいになった松川周辺に多くの観光客が訪れ、美しい景観を楽しんで頂けることと思います。

【協力団体】

松川周辺まちづくり推進協議会、伊東西ロータリークラブ、伊東ワイズメンズクラブ、伊東松川漁業協同組合、伊東市建設課、熱海土木事務所(8名)、

伊東自然歴史案内人会、伊東市商店街連盟、三島信用金庫伊東営業部、日本ボーイスカウト静岡県連盟伊東地区、

公益社団法人静岡県宅地建物取引業協会東部支部伊豆支所、ケイズハウス伊東温泉、一般社団法人ガールスカウト静岡県連盟第92団、

一般社団法人ガールスカウト静岡県連盟第49団、松原財産区及び松原区民、岡区連合町内会、いずみ台町内会、新井、末広町の方々

3-1

【河口周辺の清掃】

3-2

【集合写真】

 

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~熱海市伊豆山地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

伊豆山地区は、観光業と水産業が盛んな集落です。地形が急峻なため、津波対策も含め災害対策について日ごろから意識の高い地区です。

これまで3回にわたる地区協議会で、観光や景観に配慮して護岸のかさ上げはしないことや、

避難路整備や路面標示の設置などソフト対策に重点をおくことが話し合われてきました。

今回は、これまで出された意見とその対応策を振り返るとともに、今年度、1か所の避難路でがけ崩れ対策を実施することも報告しました。

また、これまでの議論を踏まえて県・市が作成した「伊豆山地区の津波対策の基本方針(素案)」について説明し、参加者の意見を聞きました。

本地区協議会において、「基本方針(素案)」は概ね了承されたため、今後、「伊豆山地区の津波対策の基本方針(案)」を

県・市で構成する静岡モデル推進検討会に諮っていきます。

【開催日時】

平成29年4月26日(水曜日)18時30分~19時45分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等7名、熱海土木事務所4名、東部危機管理局1名、熱海市役所7名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

2-2

【伊豆山地区中田会長のあいさつ】

2-1

【真剣な表情の参加者】

 

 ~地域のみんなで考える津波防災まちづくり~熱海市初島地区で第4回津波対策地区協議会を開催し、津波対策の基本方針(案)がまとまりました!

初島地区は、水産業と観光業の盛んな、県内唯一の離島です。

これまで3回にわたる地区協議会で、観光や景観に配慮して護岸のかさ上げはしないことや、

観光客のための避難路整備や路面標示の設置などソフト対策に重点をおくことが話し合われてきました。

今回は、これまで出された意見とその対応策を振り返るとともに、昨年度、拠点防災倉庫を整備したことや、

今年度、消防第9分団を津波浸水想定エリア外に移転新築することも報告しました。

また、これまでの議論を踏まえて県・市が作成した「初島地区の津波対策の基本方針(素案)」について説明し、参加者の意見を聞きました。

本地区協議会において、「基本方針(素案)」は概ね了承されたため、今後、「初島地区の津波対策の基本方針(案)」を

県・市で構成する静岡モデル推進検討会に諮っていきます。

【開催日時】

平成29年4月24日(月曜日)9時30分~10時45分

【参加者】

地元住民・役員・関係団体等14名、熱海土木事務所3名、東部危機管理局2名、熱海市役所9名

【参考】津波対策地区協議会の目的

熱海土木事務所と熱海・伊東両市は、相模トラフ沿いで発生する地震動とそれに伴う津波の浸水想定を踏まえ、各地区の町内会長や自主防災会長、商工会議所や漁業協同組合等の関係団体の皆様と津波対策の現状を情報共有し、津波防災まちづくりを目指したソフト・ハード対策を検討する「津波対策地区協議会」を熱海市6地区、伊東市10地区で開催しています。

1-1

【吉川次長のあいさつ】

1-2

【真剣な表情の参加者】

 


 

お問い合わせ

静岡県熱海土木事務所 

〒413-0016 熱海市水口町13-15 

電話番号:0557-82-9171  

ファックス番号:0557-82-9110  

メール:atado-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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