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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 熱海土木事務所 > 所長あいさつ平成29年8月

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更新日:平成29年8月3日

所長あいさつ

地球温暖化に伴う気候変動の影響もあって、近年、全国各地で水害が頻発し激甚化しています。本年も、九州北部地域では7月5日から6日にかけての集中豪雨により、死者・行方不明者が40人を超える甚大な被害が発生しました。

平成27年9月には関東・東北豪雨により鬼怒川等の堤防が決壊し多数の家屋が倒壊・流出し、平成28年8月には、台風10号等により東北・北海道で大きな豪雨災害が発生しました。

一方熱海土木管内では幸いここ数年豪雨による災害は発生していません。

熱海土木が管理する20河川の改修率は約81%で県平均を30%ほど上回ってはいますが、延長が短く急勾配な河川が多く、中上流域では開発が進んでいることから、熱海土木では、地域住民の河川美化等の協力を仰ぎながら河道の適切な管理に努めています。

また、近年浸水被害を受けた伊東市の川(からすがわ)では、豪雨対策事業として、平成24年度から計画的な河川改修を進めています。しかし、河川整備などのハード対策だけでは洪水の被害は防ぐことはできません。

国は、平成27年9月の関東・東北豪雨を踏まえ、社会の意識を「施設には限界があり、施設では防ぎきれない大洪水は必ず発生するもの」へと変革し、社会全体で常に洪水氾濫に備える「水防災意識社会」を再構築することが必要であると呼びかけています。

当地域においても、去る3月14日に、熱海市長、伊東市長、静岡地方気象台長、国土交通省中部地方整備局地域河川課長と、県の関係職員とで「熱海・伊東地域豪雨災害減災協議会」を開催し、今後、関係者が協力して減災に向けた取組方針を作成していくことを話し合いました。

これから本格的な台風シーズンを迎えます。

市民の皆様におきましては、市役所が作成したハザードマップ等により自宅周辺の危険性を確認していただき、大雨の際には気象庁をはじめとする防災情報に注意するとともに、災害の危険がせまっている場合には適切な避難行動により命を守るようお願いします。

所長あいさつ平成29年8月1所長あいさつ平成29年8月2
二級河川烏川の豪雨対策事業(伊東市宇佐美)熱海・伊東地域豪雨災害減災協議会(平成29年3月24日)
河床を掘って河川断面を広くしています。

過去の所長あいさつ

平成29年度

所長あいさつ(平成29年6月更新)

所長あいさつ(平成29年4月更新)

平成28年度

所長あいさつ(平成29年2月更新)

所長あいさつ(平成28年12月更新)

所長あいさつ(平成28年10月更新)

所長あいさつ(平成28年8月更新)

所長あいさつ(平成28年6月更新)

所長あいさつ(平成28年4月更新)

お問い合わせ

静岡県熱海土木事務所 

〒413-0016 熱海市水口町13-15 

電話番号:0557-82-9171  

ファックス番号:0557-82-9110  

メール:atado-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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