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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 熱海土木事務所 > 令和元年度広報メンズ・レディースだより

ここから本文です。

更新日:令和元年10月9日

「広報メンズ・レディースだより」令和元年度に実施した業務の一部をご紹介します

熱海土木事務所をもっと身近に感じていただくために関係事業の情報をお届けしています。(タイトルをクリックすると記事にとびます。)

R1年10月3日

二級河川烏川(伊東市宇佐美)で「川の学校」を開催しました!

R1年9月27日

技術力向上⤴を目指して~熱海土木事務所技術発表会を開催しました~

R1年9月13日

美しい景観づくり(屋外広告物の適正化)に取り組みました。

R1年9月5日

「令和元年度熱海土木事務所優良建設工事表彰式」を開催しました。

R1年8月29日

「三島市環境探偵団」で訪れた小学生に奥野ダムについて説明しました。

R1年8月22日

今年も「奥野ダム一日ダム教室」を開催しました!

R1年8月19日

8月は道路ふれあい月間です~「道の日」街頭キャンペーンを実施しました。

R1年7月25日

(一)伊東川奈八幡野線道路改築事業ICT現場見学会を開催しました。

R1年7月24日

オリ・パラまであと1年!~「坂のまち」熱海で機運醸成~

R1年7月12日

熱海市内の小学生と交通安全を考える!交通安全リーダーと語る会に参加しました。

R1年7月5日

地元伊東の小学生が奥野ダムを見学しました。

R1年6月21日

風通しの良い、働きやすい職場づくりに向けて、

新規採用職員と所属長のランチミーティングを開催しました

R1年6月14日

ダムを社会科見学!小学生が見学に来ました。

R1年6月6日

大型客船「ぱしふぃっくびいなす」が伊東港へ初寄港

R1年6月4日

協働!いっしょに、未来の地域づくり~地域の皆さんと一緒に道路沿いに花を植えました~

R1年6月3日

国道135号4車線化事業地元説明会を開催しました。

R1年5月30日

神奈川県と連携してます~千歳川清掃活動に参加しました~

31年4月19日

いざ出陣!~松川おそうじ大合戦-2019春の陣-に参加しました~

 二級河川烏川(伊東市宇佐美)で「川の学校」を開催しました!

9月13日(金曜日)、烏川下流域にある郷戸公園で、令和元年度「川の学校」が開催され、宇佐美小学校の三年生50人が参加しました。

「川の学校」は、子供たちたちが川に親しみ、自然環境や生活環境について学習する機会として、地元の宇佐美流域会議が毎年開催しているイベントで、今年度は宇佐美小学校3年生を対象に「総合学習」の一環として行われ、熱海土木事務所からは4名が協力・サポート役として参加しました。

静岡県内水面漁業協同組合連合会員でもあり、海洋学博士でもある川島尚正さんによる、川の水生生物に関するミニ講義の後、熱海土木事務所からは川の役割や烏川で行っている環境に配慮した河川改修工事について説明を行いました。

説明後は実際に川に入り、たもを使ってテナガエビやカワムツを採取し、観察しました。また、採取した生き物の種類等により烏川の水質の判定をし、結果について環境省へ報告します。

今後も「川の学校」を通して、河川工事の目的や役割を伝えていくとともに、子供たちや地域の方々にとっても自然と触れ合う憩いの場になるよう事業を進めていきます。

 

1時間目ニ授業

1.「川に住む魚たち」
静岡県内水面漁業協同組合連合
(川島尚正さん)

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2.「川の役割と烏川の整備工事」
熱海土木事務所
(中田班長・木ノ内技師・山口主事・里吉技師)

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川の役割や工事の概要について学びました。

2時間目生生物採集(川遊び)

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たもを使って、テナガエビやカワムツを採取しました。

3時間目物採集の講評

静岡県内水面漁業協同組合連合
(川島尚正さん)

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 技術力向上⤴を目指して~熱海土木事務所技術発表会を開催しました~

熱海土木事務所では、日々取り組んでいる業務での工夫した点や苦労した点を広く情報発信するとともに、プレゼンテーション能力や資料づくりなどの技術力向上を図るため、毎年度、技術発表会を開催しています。

今年度は、所内4課1支所に加え「新採チーム」が発表を行い、厳正なる審査の結果、工事課の久保野主任が発表した「道路トンネル点検における取り組みについて」が最優秀賞を受賞しました。

今後も、審査員からいただいた講評での言葉を参考に、技術力とコミュニケーション能力を兼ね備えた土木技術職員を目指していきます。

 

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最優秀賞を受賞した久保野主任です

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聴講していた人たちからは厳しい質問が・・・

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講評ではありがたいお言葉も

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発表者全員で記念撮影疲れさまでした

 美しい景観づくり(屋外広告物の適正化)に取り組みました。

熱海市、伊東市内における美しい景観形成のため、「屋外広告物適正化旬間」の取り組みとして、9月5日と6日に、熱海土木事務所、熱海市及び伊東市が協力して、屋外広告物のパトロール、地域住民へのルール周知、簡易的な除却活動を行いました。

今後も、県、市で協力し、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、屋外広告物の適正化により、伊豆半島の良好な景観形成に取り組んでいきます。

 

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屋外広告物のパトロール活動

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地域住民への啓発活動
(屋外広告物のルール周知)

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簡易的な除去活動

 「令和元年度熱海土木事務所優良建設工事表彰式」を開催しました。

建設技術の向上と適切な施工を推進し、併せて建設業の健全な育成・発展を図るため、熱海土木事務所が発注した建設工事等において、卓越した技術等に基づき優れた成績を収めた工事の受注者又は技術者を表彰する「令和元年度熱海土木事務所優良建設工事表彰式」等を8月23日(金曜日)に熱海市役所において開催しました。

第一部の優良建設工事表彰式では、

平成30年度に完成した81件の工事の中から、優良工事1件、安全工事1件、地域貢献1件及び優良技術者5名を表彰しました。

 

第二部の建設工事安全管理等研修会では、

1.「建設工事における災害防止について」三島労働基準監督署鈴木第二方面主任監督官

2.「建設工事の安全対策等について」静岡県工事検査課平野検査監

の講演を、参加した約70名の建設業関係者及び行政関係者が熱心に受講しました。

 

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熱海土木事務所長表彰受賞者

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建設工事安全管理等研修会の状況

 「三島市環境探偵団」で訪れた小学生に奥野ダムについて説明しました。

8月7日、熱海土木事務所が管理する奥野ダムに、エコエネルギーを使った施設を見学し学習する「三島市環境探偵団」が訪れました。

訪れた三島市内の小学生42名に対して、ダムのしくみや役割、小水力発電について説明を行った後、実際にダムの中の発電機や施設を見学してもらいました。

また、奥野ダム建設当時の動画も上映した際には、試験湛水でダム湖がいっぱいになった動画を見て歓声が上がりました。

 

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奥野ダムの説明を真剣に聞いてくれました。

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機械操作室も見てもらいました。

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奥野ダムの建設当時のビデオを上映しました。

 今年も「奥野ダム一日ダム教室」を開催しました!

7月31日(水曜日)に、静岡県(熱海土木事務所、東部農林事務所)と伊東市の共催により、「第30回奥野ダム一日ダム教室」を、盛大に開催しました。

このイベントは、毎年「河川海岸愛護月間」(7月)と「森と湖に親しむ旬間」(7月21日~31日)にちなみ、奥野ダムを一般に開放し、過去の災害やダムの役割などに理解を深めてもらう機会として、平成2年より実施しているおり、今回で開催30回を迎えました。

当日は猛暑ではありましたが、好天に恵まれ、県内外から、子どもを中心とした約250名の方々が参加しました。

普段は入ることができないダム底の監査廊の見学や管理用小水力発電設備の公開、東部農林事務所の木工教室、伊東建設業協同組合の工事用車両の体験と展示、静岡県測量設計業協会東部支部の測量体験やドローンの展示飛行、関係団体によるザリガニ釣りや和太鼓演奏など、多くのみなさまの御協力をいただき、森や水の恵みにふれあいながら、夏のひとときを楽しんでいただきました。

 

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 8月は道路ふれあい月間です~「道の日」街頭キャンペーンを実施しました。

8月1日から8月31日の1ヶ月間は「道路ふれあい月間」とされており、その中でも8月10日は「道の日」に定められています。

8月7日(水曜日)に熱海土木事務所では、熱海市、伊東市及び熱海市観光協会の協力を得て、JR熱海駅及び道の駅伊東マリンタウンにおいて街頭キャンペーンを行いました。

当日は、猛烈な暑さの中、「道の日」ののぼり旗を立て、多くの家族連れ観光客等に啓発グッズの配布を通して「道の日」を知ってもらうことができました。

 

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「ミス熱海」と一緒に(JR熱海駅)

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(伊東マリンタウン)

 (一)伊東川奈八幡野線道路改築事業ICT現場見学会を開催しました。

熱海土木事務所では、建設産業における生産性向上の実現と、希望が持てる建設現場の実現による担い手の確保を目指し、ICT活用工事を実施しています。

7月17日(水曜日)、伊東市の一般県道伊東川奈八幡野線道路拡張事業において、地元の建設業協同組合会員、県職員の技術力向上を目的に、ICT現場見学会を開催しました。

見学会には、官民あわせて約30名が参加し、ICT活用工事の施工プロセスやICT建機の機能について学びました。

今後も、ICT活用工事を推進し、夢や誇りのもてる魅力ある建設産業への転換に取り組んでいきます。

 

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県担当からICT活用工事について説明

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ICT建機による施工状況を見学

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3Dデータによる進捗管理

 オリ・パラまであと1年!~「坂のまち」熱海で機運醸成~

熱海土木事務所では、いよいよ開催まであと1年となる東京2020オリンピック・パラリンピックの機運醸成を図るため、オリンピック・パラリンピック推進課の御協力をいただき、普段は所管する業務を紹介しているデジタルサイネージの映像にオリ・パラのPR映像を新たに追加し、事務所入口において放映をしています。

「坂のまち」で自転車文化のない熱海において(来たことがある方は分かると思いますが、熱海市街地では殆ど自転車自体を見ることがありません!)、多くの方々に映像をご覧いただき、世紀のビッグイベントを盛り上げていきたいと思います。

今後も、オリ・パラをはじめ、当地に訪れる方々への「おもてなし」の心をもって、業務に取り組んでいきます。

 

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オリ・パラを盛り上げる様々な映像が流れています。

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デジタルサイネージはイベント会場でも活躍中です。
(写真はマックスバリュ熱海店での実施状況です。)

≪こぼれ話:熱海土木とオリ・パラ≫

熱海土木事務所が所管する主要地方道伊東大仁線は、伊東駅から自転車競技会場「伊豆ベロドローム」へのアクセスルート上に位置し、現在、選手や大会関係者、観客の皆様が安全かつ快適に移動できるよう、亀石峠を越える上り坂の区間において「ゆずりあい車線」(登坂車線)の整備を進めています。

現在、工事は佳境に入っており、オリ・パラ開催に向けて鋭意事業の進捗に努めています。

 

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現状2車線の道路に「ゆずりあい車線」を追加します。

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山と谷の両側を拡幅して車線を増やします。

 熱海市内の小学生と交通安全を考える!交通安全リーダーと語る会に参加しました。

熱海市内の小学6年生(交通安全リーダー)と通学路の交通安全について話し合いました。【5月~6月にかけ5校で実施】

交通安全リーダーとなる小学6年生がグループに分かれ、学区内の通学路で危険な箇所を自分たちで探し、事故にあわないためにはどのように行動したらいいのかを自分たちで考え、先生、PTA、警察官、交通安全指導員、市役所、土木事務所の職員の前で発表し、意見交換を行いました。

6年生の児童たちは、「交通安全リーダー」として、下級生のお手本となり、指導やアドバイスしていくことを、みんなで誓い合いました。

土木事務所からは、事故にあわないための工夫や交通安全施設(区画線、ガードレール、カーブミラー等)の役割について説明しました。

今後も、地域の安全・安心のため、工事だけでなく様々な活動に取り組んでいきます。

 

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私たちも児童の説明を真剣に聞きました。

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交通安全施設の役割について説明しました。

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交通安全リーダー宣言

 地元伊東の小学生が奥野ダムを見学しました。

熱海土木事務所伊東支所で管理する奥野ダムには、毎年市内の小学生が社会科見学で訪れます。

今年も6月13日には、伊東市立旭小学校4年生28名の皆様、6月14日には、伊東市大池小学校4年生68名の皆様が訪れました。

ダムのしくみや役割について説明を行い、ダムの中の小水力発電機やバルブ室を見学しました。

令和元年6月13日(木曜日)東市立旭小学校4年生28名

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奥野ダムの役割と歴史を学びました。

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ダム内部のバルブ室に入りました。

令和元年6月14日(金曜日)東市立大池小学校4年生68名

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奥野ダムで興味のあったことを質問しました。

 風通しの良い、働きやすい職場づくりに向けて、新規採用職員と所属長のランチミーティングを開催しました

熱海土木事務所では、所長以下各課長による職員への積極的な声掛けや課内ミーティングの実施により、風通しの良い職場づくりに取り組んでいます。

今回、4月に新しく熱海土木事務所の仲間に加わった新規採用職員3名と所属長等によるランチミーティングが開催され、入庁約2ヵ月で感じた職場のこと、入庁前の仕事に対するイメージとのギャップや抱えている悩み等について和気あいあいの中、意見が交わされました。

 

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 ダムを社会科見学!小学生が見学に来ました。

5月31日に熱海土木事務所伊東支所で管理する奥野ダムに、伊豆市立修善寺南小学校4年生43名の皆様が訪れてくれました。

ダムのしくみや役割について説明を行い、ダムの監査廊やバルブ室、奥野ダム管理所の機械操作室などを見学しました。

700段近くある監査廊の階段の数を数えたり、機械操作室から望遠鏡でダム湖を見たりして、興味深く見学していました。

 

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奥野ダムのしくみや役割について説明しました。

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非常用洪水吐の説明をしました。

 大型客船「ぱしふぃっくびいなす」が伊東港へ初寄港

日本クルーズ客船(株)の大型客船「ぱしふぃっくびいなす」が、5月28日(火曜日)に伊東港へ初寄港しました。

本船は伊東港へ直接入港、接岸できないため、沖合に停泊し、乗客の皆様は、テンダーボートにより県が整備した「観光浮桟橋」を利用して上陸し、伊東市内の観光や散策を楽しんでいました。

 

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ぱしふぃっくびいなす
全長183m
総トン数26,594トン
乗客数325人

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観光浮桟橋に上陸している様子

 

 

 協働!いっしょに、未来の地域づくり~地域の皆さんと一緒に道路沿いに花を植えました~

熱海土木事務所では、伊豆半島の東の玄関口である「熱海・伊東」をお花で観光客をもてなすため、国道135号沿いにプランターを設置し、地元住民の皆さまと協働で道路美化や花の維持管理を行う「花街道事業」に取り組んでいます。この花街道事業には、毎年多くの方に参加いただいており、活気あふれる協働事業として今年で20年目を迎えます。

今回、春の植え替え作業を5月24日(金曜日)に伊東市内2箇所、5月26日(日曜日)に熱海市内3箇所で行いました。地元町内会や関係団体、熱海土木事務所職員など約90名の様々な世代の方が参加し、早朝から沿道のプランターに約2500株の「ベゴニア」、「マリーゴールド」を植えていただきました。

今後も、地域の方々とともに、「おもてなし」の道づくりに取り組んでいきます。

 

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熱海市上多賀地区(上多賀町内会)

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熱海市渚地区(熱海建設業協会)

 国道135号4車線化事業地元説明会を開催しました。

熱海土木事務所では、慢性的な交通渋滞の緩和や防災機能の強化など、安全安心な道路整備を目指し、国道135号伊東市殿山から伊東市三の原までの4車線化事業を実施しています。

5月24日(金曜日)、伊東市役所にて地元説明会を開催しました。

説明会には、地元の方40名が参加し、事業スケジュールや計画に対する要望について、多くの意見を頂きました。

今後も説明会や意見交換を重ね、早期の事業完了を目指していきます。

 

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県担当から事業の必要性を説明

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様々な意見に個別で対応

 神奈川県と連携してます千歳川清掃活動に参加しました~

熱海土木事務所では、毎年、静岡県と神奈川県の県境に位置し、湯河原温泉郷を流れる千歳川において、熱海・湯河原広域行政推進協議会事業の一環として行われている清掃活動に参加しています。

49回目を迎える本年は5月26日(日曜日)に開催され、地元町内会をはじめJAや行政関係者など約50名が参加、概ね2.5kmの区間でゴミや雑草約1.5tを収集しました。

また、清掃終了後は、地元町内会の方々と一緒に付近を通る県道の清掃も行い、歩行者にとってもドライバーにとっても安全で気持ちの良い道路にすることができました。

今回は、静岡県側だけの清掃活動でしたが、きれいな千歳川を思う気持ちは一緒であるため、「県境」という見えない壁にとらわれず、今後も、神奈川県と連携した取り組みを進めていきます。

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千歳川(右岸が静岡県、左岸が神奈川県)

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暑い中、約50名の方が参加しました

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草に絡んだゴミも拾います

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県道もきれいになりました

≪こぼれ話:熱海土木と神奈川県との連携≫

県境の熱海市を所管する熱海土木事務所では、同じく県境の湯河原町を所管する神奈川県小田原土木センターとの間で、日頃より、千歳川の維持管理のほか、陸(道路)と海(船舶)のダブルルートによる相互応援防災訓練や、異常気象時における情報共有等を行っています。

昨年の台風12号襲来時には、お互いの交通情報を道路情報板で発信するなど相互支援を行い、地域の方々をはじめ、伊豆を訪れる皆さまの「県境を跨いだ」安全・安心の確保に努めました。

 いざ出陣!松川おそうじ大合戦-2019春の陣-参加しました~

熱海土木事務所では、伊東市街地を流れる松川(伊東大川)において、毎年春と秋に「松川周辺地区まちづくり推進協議会」(通称:松まち会)※が主催している清掃活動に参加しており、今年も4月14日(日曜日)に実施した清掃活動「おそうじ大合戦」に『出陣』しました。

当日は天気にも恵まれ、沿川住民、企業、観光協会、ガールスカウトや市の職員のほか、熱海土木からも8名が参加し、100名近くの方々が汗を流しました。

多くの観光客が川沿いの遊歩道を歩く中、大量のゴミを収集できたことに達成感を感じつつも、そのゴミの多さには複雑な思いもありました。

今後も、地域の方々とともに、住民にとっても訪れる人にとっても「気持ちの良い」川づくりを目指していくとともに、「ゴミを拾う必要がない」川づくりにも取り組んでいきます。

 

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川の中だけでなく茂みの中も念入りに清掃します

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桜の木の下には花見で捨てたと思われるゴミが・・・

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途中段階でもこのゴミの量です

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皆で記念写真秋の陣」もがんばるぞ!

松川周辺地区まちづくり推進協議会(通称:松まち会)

観光地伊東の都市整備における官民協働のまちづくりを目指し、平成16年に結成した団体で、清掃活動をはじめ、ホタルの育成・観賞イベント等の賑わいづくりを行っています。

県の「リバーフレンドシップ制度」にも登録いただいており、熱海土木事務所では、県が管理する伊東大川の親水性を高めるための勉強会への参加などをとおし、地域の意見を反映した整備や維持管理に努めています。


 

お問い合わせ

静岡県熱海土木事務所 

〒413-0016 熱海市水口町13-15 

電話番号:0557-82-9171  

ファックス番号:0557-82-9110  

メール:atado-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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