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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 富士土木事務所 > (仮称)新々富士川橋整備事業 > 事業概要

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更新日:令和元年5月10日

(仮称)新々富士川橋整備事業(仮称)新々富士川橋整備事業2

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  • 各地区の整備
  • イメージCG

| 事業概要 | 事業効果 |

事業概要

富士市の平野部において、一級河川富士川にかかる一般道路の橋梁は、(一)富士由比線“富士川橋”と国道1号“新富士川橋”の2橋しかなく、富士川をわたる交通需要に対応できません。富士川橋では、上下線で2万6千台/日(H22センサス)もの交通量があり、朝夕を中心に慢性的な交通渋滞が発生しています。
このため、交通渋滞の緩和、富士川東西地域間交流の促進、緊急輸送路の確保などを目的として、静岡県と富士市が連携して(仮称)新々富士川橋および周辺道路の整備を進めています。

事業箇所
事業個所

  • 渋滞1
    富士川橋西交差点の渋滞
  • 渋滞2
    富士川橋東岸の渋滞

県の事業区間は、富士川西岸の富士市木島地区から富士川をわたり、雁堤(かりがねづつみ)沿の北側を通過して、富士市立岩松中学校付近に到達します。岩松中学校付近から東側については、富士市が整備する(都)五味島岩本線に接続します。
新橋と交差する木島地区の(主)富士川身延線や新橋取付道路と交差する岩松地区の(一)鷹岡柚木線については、新しくできる交差点部や現道幅員のせまい区間を整備します。

県が整備する橋梁・道路延長は全体で約1,400m、うち橋梁部は742mです。
当事業は平成14年度(2002年)に事業化され、完成目標は2020年代前半です。

 

 

事業計画(航空写真)
事業計画(航空写真)

下のドローンをクリックすると富士川橋西交差点の渋滞状況が表示されます。

矢印-オレンジドローン

 

事業計画
事業計画

 

富士川東岸からのぞむ(完成CG)
富士川東岸からのぞむ(完成後CG)

(仮称)新々富士川橋が開通すると、上下線で1万3千台/日の交通量が見込まれます。
新橋と雁堤沿の新橋取付道路は、片歩道付き2車線道路となります。片歩道は、道路北側(富士川上流側)に設置します。

断面1

 

danmen2

 

danmen3

設計諸元
事業主体 静岡県
事業個所 静岡県富士市木島~岩本地内
設計諸元 計画延長=1,400m (橋梁部=約742m)
計画幅員=橋梁部12.5m、新橋取付道路14.0m
車道3.25m×2車線、自転車歩行車道4.0m(北側)
事業期間 平成14年度(2002年)~2020年代前半
米印(黒)記号の説明
(一)→ 一般県道
(主)→ 主要地方道
(都)→ 都市計画道路

事業効果

(仮称)新々富士川橋の整備により、交通渋滞の緩和などさまざまな効果が期待されます。

交通渋滞の緩和

新橋建設により通行ルートの選択肢が増え、交通渋滞の緩和や移動時間の短縮などの効果が期待されます。

 

ルートの選択肢が増える効果

 渋滞の緩和

交差点の形状が変わる効果

 木島交差点

 

整備前後比較

 

環境改善効果1環境改善効果2

 

 

米印(黒)旅行速度:区間の距離を走行時間で割ったもの
米印(黒)渋滞損失時間:基準となる時間から実際にかかった時間の遅れ時間

 

緊急輸送路の確保

現道の(一)富士由比線“富士川橋”や国道1号“新富士川橋”は、災害時に物資を運ぶ緊急輸送路に指定されています。(仮称)新々富士川橋の建設により富士川をわたる橋が1橋追加され、災害により強い緊急輸送路の道路網が形成されます。

緊急輸送路網
緊急輸送路網

お問い合わせ

静岡県富士土木事務所

〒416-0906 富士市本市場441番地の1

電話番号:0545-65-2819(企画検査課)

ファックス番号:0545-65-2270

メール:fujido-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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