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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 浜松土木事務所 > 浜松市沿岸域防潮堤整備事業 > 浜松市沿岸域防潮堤整備事業/防潮堤の構造

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更新日:平成25年12月25日

浜松市沿岸域防潮堤整備事業

防潮堤の構造

考え方

津波の波力や地震動による液状化に対して安定な構造であること
○環境面・景観面に配慮し、保安林の再生が可能であること

・保安林の再生が可能であり、津波波力に対して安定な構造を確保することができるCSG堤を採用する。
・CSG堤は、ダムとして近年実績が多く、福島県の海岸で高潮対策のための海岸堤防として用いられています。

防潮堤の基本断面図

防潮堤の代表断面図

最適な基盤高の設定のための取り組み

本事業は、砂丘の上にT.P.13m程度の高さの防潮堤を約17.5kmという長大な延長に渡って整備する必要があることから、簡便な地盤調査により各々の地点で最適な基盤高を選定できるよう検討を行いました。
具体的にはボーリング調査及び平板載荷試験を実施した地点で、簡便な試験であるスウェーデン式サウンディング試験を実施し、相互の試験結果の検証を行いました。
その結果、スウェーデン式サウンディング試験の試験実施深さを工夫することにより、スウェーデン式サウンディング試験結果とボーリング調査結果の整合性を確認するとともに、平板載荷試験によって得られた支持力とボーリング調査結果の相関性を確認しました。
以上より、本施工ではスウェーデン式サウンディング試験を密に行うことにより、各地点で防潮堤の最適な基盤高を選定し、確実な施工を進めていきます。

基盤調査

お問い合わせ

         静岡県浜松土木事務所 工事課 沿岸整備班
         〒430-0929 浜松市中区中央1丁目12番1号浜松総合庁舎7・8F
         電話番号:053-458-7289
         ファックス番号:053-458-7199
         メール:hamado-kouji@pref.shizuoka.lg.jp
         

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