• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 浜松土木事務所 > 浜松市沿岸域防潮堤整備事業 > 馬込川河口の津波対策

ここから本文です。

更新日:平成28年1月21日

浜松市沿岸域防潮堤整備事業

馬込川河口の津波対策

馬込川に求められる津波対策

二級河川馬込川では、津波対策事業を進めて参りましたが、第4次地震被害想定を機に最新の調査結果等を加えて対策を見直した結果、新たな対策を検討する必要があることが判明しました。
馬込川の津波対策には、以下の大きな課題があります。

  1. 津波の到達時間が早く(最大波は地震発生後約20分)、操作者の安全性確保や迅速な閉鎖が課題となること
  2. 上部が重い構造では、重厚な構造になること(費用がかかる)
  3. 自然環境等への配慮が必要となり、設置の選定が難しいこと

magome1

magome2

 

 

 

有識者による新たな方式の水門を検討

東日本大震災以降、新たな方式の水門が注目されています。常時は海底や地盤に格納されており、津波の襲来時には津波の水圧や流れを利用して自動的に閉鎖する等の特徴は馬込川の課題に対して有利に働く可能性があります。
一方で、新しい技術であり実績に乏しいことから、耐久性や信頼性が明らかになっていません。
そこで、馬込川河口津波対策技術検討委員会を設置し、水門として本来備えるべき信頼性や耐久性等を有しているのかを、検討することとしました。

magome3

 

 

検討は約1年をかける予定です

平成27年2月23日に第1回委員会を開催し、委員会では約1年をかけて検討を進めることとなりました。ただし、検討の対象とする新たな方式の水門は技術提案を公募することから、検討にかかる時間が予測できず、検討の時間が長引くことも想定されます。
委員会の検討により津波対策の方向性を明らかにし、機能及び経済性等の面で最適な津波対策の実現を目指します。

magomeshusei


 

 

 

お問い合わせ

静岡県浜松土木事務所

〒430-0929 浜松市中区中央1丁目12番1号浜松総合庁舎7・8F 

電話番号:053-458-7289

ファックス番号:053-458-7199

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?