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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 浜松土木事務所 > 浜松市沿岸域防潮堤整備事業 > 馬込川河口津波対策検討水門に係る技術提案の公募

ここから本文です。

更新日:平成27年10月2日

馬込川河口津波対策検討水門に係る技術提案について

応募方法

馬込川河口の津波対策について、下記のとおり技術提案を公募します。

 

  1. 公募期間平成27年10月16日(金曜日)まで(当日消印有効)
  2. 公募内容以下の資料(別添)のとおりです。

「馬込川河口津波対策検討水門に係る技術提案の公募要領」

「馬込川河口津波対策検討で公募する水門の評価基準」(PDF:849KB)

「馬込川河口津波対策検討で公募する水門の評価基準_様式」

また、馬込川河口津波対策検討で公募する水門の評価基準に記載のある電子データ(CD)の交付を希望する方は、以下により申込んでください。(ただし、公募要領に記載した応募者に必要な資格を満足しない場合には、交付をお断りする場合があります)

(1)
申込み方法:E-mail

メールアドレス:hamado-engan@pref.shizuoka.lg.jp

(2)メールへの記載事項:メールには、以下を記載してください。

  • 上述の電子データ交付を希望する旨
  • 郵便番号住所
  • 団体名、氏名
  • 連絡先電話番号、及びメールアドレス

<問い合わせ先>

〒430―0929静岡県浜松市中区中央一丁目12番1号

静岡県浜松土木事務所沿岸整備課

電話:053-458-7289

E-mail:hamado-engan@pref.shizuoka.lg.jp

質問の回答

 

 

いただいた質問

回答

1 評価基準25ページ表.4-1-2津波荷重の陸上設置の場合について、L1津波時176.2kN/m、L2津波時674.2kN/mの載荷方法が不明です。これら荷重の算出根拠をご教示願います。

別紙1(PDF:317KB)に整理します。
※L1津波の津波荷重を、217.7kN/mに変更しています。

2 水産庁防災漁村課「津波を考慮した胸壁の設計の考え方(暫定版)(案)(2015)」を入手したいのですが、販売先などを探しても見つかりません。入手方法をご教示願います。 近日、公開される予定です。
3 評価基準32ページ(4)設計荷重表.4-2-2では、津波荷重は「修正谷本式」を用いるとあります。
一方、評価基準25ページの表.4-1-2津波荷重では、水産庁防災漁村課「津波を考慮した胸壁の設計の考え方(暫定版)(案)(2015)」に準じて、L1津波時176.2kN/m、L2津波時674.2kN/mとあります。どちらを正と考えればよいのでしょうか。
(4)設計荷重表.4-2-2を以下のとおり、修正します。
(修正前)ダム堰基準M「6-3構造設計」手法により、「修正谷本式」を用いる。
(修正後)4.1(3)表.4-1.2のとおり。
4

評価基準32ページ、(4)設計条件表.4-2-2では、レベル2津波高はT.P.+14.9mを用いるとあります。一方、同ページ、(5)検討条件表.4-2-3では、レベル2津波高はT.P.+12.14mとあります。
どちらを正と考えればよいのでしょうか。

評価基準に記載するレベル1津波高、レベル2津波高を変更します。
・レベル1津波高
(変更前)T.P.+5.89m
(変更後)T.P.+4.6m
・レベル2津波高
(変更前)T.P.+12.14m
(変更後)T.P.+11.7m
評価基準の変更箇所を別紙2(PDF:76KB)に整理します。
変更要因は、津波遡上計算結果を精査したことに伴うものです。
なお、津波荷重の算定に使用する津波高の値は、第2回馬込川河口津波対策技術検討委員会での議論のとおり、水門位置における進行波の津波高(水門によるせり上がりを考慮しない高さ)としています。

5

評価基準21ページ照査方法4.の四角囲み下の(2)ア1.に「なお、様式3-3-9では、機器ごとの積み上げではなく一括計上してもよい」とあります。
様式3-3-9は、様式3-4-4.の誤りでしょうか。

ご指摘の通り、様式3-3-9は、様式3-4-4.の誤りです。
評価基準を訂正します。
6 評価基準21ページ照査方法4.の資格囲み下の(2)ア1.に「なお、様式3-3-9では、機器ごとの積み上げではなく一括計上してもよい」とあります。
「機器ごとの積み上げではなく一括計上してもよい」という意味は、例えば、構造部(機器)であれば、構造部(機器)を構成するスキンプレートや主桁、補助桁、ボルト・ナットなどの積み上げは不要、構造部一括で計上してもよいといういみでしょうか。
いただいた質問のとおりです。
積上げの明細をつけていただけば、様式3-4-4.(上欄のとおり、様式3-3-9は誤り)については、一括計上で構いません。
7  

津波荷重の算定に、一部誤りがありましたので修正します。

L1津波時
(変更前)205.0kN/m
(変更後)217.7kN/m

L2津波時
(変更前)674.2kN/m
(変更後)656.7kN/m

なお、算定根拠を記載した別紙1(PDF:317KB)(欄1)も修正しています。

 

 

 

 

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お問い合わせ

静岡県浜松土木事務所 

〒430-0929 浜松市中区中央1丁目12番1号浜松総合庁舎7・8F 

電話番号:053-458-7289

ファックス番号:053-458-7193  

メール:hamado-engan@pref.shizuoka.lg.jp

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