更新日:平成20年1月15日
|
浜松土木事務所
|
浜松土木事務所便り 第1号 |
浜松土木って?
浜松土木事務所は東西は天竜川から愛知県境まで、南北は遠州灘から長野県まで、面積1,600km2というとても広い範囲の土木行政を受け持っている県の機関です。8つのキーワード「川」「海」「港」「道」「都市計画」「砂防」「下水」「建築」にかかわる行政を行っています。
県の浜松総合庁舎のなかで、職員93名が日夜、地域と一緒に「地域を良くしよう!」と奮闘しています。今回の便りでは、そんな浜松土木のやっている事業を紹介します。私たちは、みんなの生活を支える『縁の下の力持ち』を目指して職員全員がんばります。
環境
豊かな「自然」「環境」はこの地域の大きな魅力のひとつです。
地域の魅力を守り、高めるため、「自然」や「環境」を保全・創出していきます。
『佐鳴湖浄化事業』
 |
昭和30年代から汚され続けている佐鳴湖をきれいにしています。湖は地域の皆さんの生活の結果が現れる鏡です。私たちは『よみがえれ佐鳴湖』をキーワードに、汚れた泥を取り除いたりこれ以上汚さないように市民にお願いしています。 |
『下水道事業』
みんなの家や工場から流れてくる汚水は、そのまま流すと川や海が汚れてしまいます。
そこで下水処理場を作ってきれいにしています。 |
 |
安全・安心
自然災害から地域の皆さんの生命・財産を守るため、河川を改修したり、土石流を防ぐ施設を作っています。
『治水・河川事業』
洪水による災害を防止すること、水辺での楽しみや美しい環境を創出するために河川を整備しています。 |
 |
『災害復旧』
 |
写真は、学校の裏山が崩壊して、今にも土石流が発生しそうな場所です。このような山だけでなく、川や道路の災害復旧や対策を実施しています。 |
『砂防事業』
局地的豪雨や台風などによる土砂災害を未然に防ぐために危険な場所をなくすように整備を進めています。
家の裏山や、水が出る沢を調べて、危険な場所は対策したり土地の利用を制限していきます。 |
 |
「佐鳴湖をきれいにしよう!!」出前講座を行いました。
平成19年5月25日
浜松市立佐鳴台小学校の5年生150人に、出前講座を行いました。
今回の授業は、まず佐鳴湖について知ってもらうために、
○「佐鳴湖ってどんな湖なのか」
○「佐鳴湖にはたくさんの生き物がいて自然が豊であること」
○「地域の憩いの場としてとってもいいところ」
○「なぜ汚れているのか汚れの原因はなに?」
○「きれいにするためにどんなことをやっているの?」
などについて勉強しました。
これから、生徒たちはさまざまな勉強をしていく予定です。
その中で、浜松土木事務所がお手伝いできる機会があれば、出前講座を実施していきます。 |
|
|
|
|
|

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください