平成20年6月14日(土曜日)に、堀留川について学ぶ「公開勉強会」を開催しました。
堀留川およびその周辺の水害対策や河川環境等についての流域住民意見をとりまとめるため、県では「堀留川を考える住民会議」を設けています。今回の公開勉強会は、この会議と併行して行われたもので、実際に現場に出て、堀留川の歴史や環境、現状に触れようという取り組みです。
今回は、「歴史と文化」をテーマとしました。浜松市生涯学習課文化財担当課長である辰巳均氏に講師をお願いし、堀留川上流部に広がり古代の郡役所の跡といわれる伊場遺跡や、明治時代に開削されて後に堀留川となる「堀留運河」などについて学びました。
講演のあとは、伊場遺跡や堀留運河の名残である菅原排水路周辺を、参加者全員で歩いてみて回りました。
「堀留川を考える住民会議」は、堀留川およびその周辺の水害対策や河川環境等について、流域住民の意見をとりまとめて静岡県と浜松市に対し提言していただくことを目的として設けられています。
堀留川周辺にお住まいの方は自由に参加できますので、下の案内をご覧いただき、ぜひ、ご参加ください。
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