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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 交通基盤部長室 > 管内の現場視察を行いました

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更新日:令和2年6月22日

管内の現場視察を行いました

例年であれば5月の連休前後から始まっていた各事務所の管内視察を、5月21日の島田土木を皮切りに始めました。現地に足を運び、現物を見ながら、対話を通じて現実を知ることは、今の私にとって新鮮で刺激的な体験です。6月議会後の再開が楽しみです。

視察では、説明を聞くだけでなく、自分の目で見て思ったことや感じたことを言葉にして伝えています。その場で反応を貰えると、つい調子に乗って突っ込みを入れたくなります(きっと迷惑がられていることでしょう)。

これまでの視察では、景観に関することが印象に強く残っています。焼津漁港では、津波対策として整備されたばかりの胸壁の一部に透明のアクリル板が採用されており、圧迫感が緩和され防犯上も有効で、地域の皆さんから好評をいただいているようです。

また、富士土木の伝法地区では、富士山に向かって伸びる4車線の街路が本年度中に供用されます。電柱が建てられていないため、とても快適な空間になりそうです。この美しい景観に相応しい方法で、当面の措置となる暫定2車線での供用に向けた整備が進められるよう、強く希望することを職員に伝えました。

美しい景観づくりは、交通基盤部の大事な政策の一つです。我々のつくる社会資本がどのように見られるのか(対象物)、そしてそこからどんな景観が見えるのか(視点場)。計画・設計・施工・管理の各段階でしっかり考えて、美しい景観を着実に増やしていきたいものです。

 

胸壁

胸壁の一部にアクリル板を使用(焼津漁港)

 

本市場大渕線
(都)本市場大渕線_潤井川上空より

 

お問い合わせ

交通基盤部政策管理局建設政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3681

ファックス番号:054-221-3582

メール:kensei@pref.shizuoka.lg.jp

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