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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 交通基盤部長室 > 8月部長トーク

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更新日:令和2年8月11日

被災現場で御尽力いただいている皆様へ感謝

8月1日、ようやく梅雨明けが宣言されました。

今年の梅雨には、二つの大きな特徴がありました。

一つ目は、雨量が非常に多かったことです。
静岡地方気象台によると、県内6観測地点での梅雨期間中の降水量は848ミリ~1,189ミリで、平年の2倍以上でした。
なかでも三島は平年値の2.86倍で、楽寿園の小浜池では水位が59年ぶりに過去最高を更新したことも頷けます。

二つ目は、期間が長かったことです。
平年と比べ、梅雨入りは2日遅く梅雨明けは11日遅かったので、期間は9日間長かったことになります。
期間中には、7月3日から15日までの13日間連続で県内の何処かで大雨注意報が発令されました。
最近10年間での最長記録は6日間連続でしたから、これも2倍以上です。過去最長かもしれません。
また、警報の発令も7月5日深夜から12日早朝まで連続しました。

この期間の大雨により、県の公共土木施設にも被害が発生しました。

<主要な被災箇所>
国道135号:伊東市赤沢:崩土:通行止め2日間
国道135号:東伊豆町白田:崩土と落石:通行止め2日間が2回
国道135号:下田市白浜:路面陥没:通行止め3日間
国道136号:西伊豆町仁科:落石:通行止め2日間
国道136号:伊豆市土肥:路肩の盛土沈下:夜間通行止め18日間
大井川:川根本町下泉:護岸崩落:大井川鐵道の一部区間でバス代行運転中

私も、白浜と仁科と土肥等の被災現場を視察し、応急対策の状況や復旧工法の検討などについて土木事務所の職員から話を聞き、意見交換をしました。
建設会社や測量設計会社の関係者をはじめ、それぞれの被災箇所で、被害の拡大防止や影響の最小化に御尽力いただいている皆様に、心から感謝を申し上げます。

今後、盛夏から秋にかけては、台風の発生と接近の動向が気になるところです。
本県への影響に注意を払いながら、必要な備えが速やかにとれるよう、スイッチのオンとオフの切り替えを意識していきます。

お問い合わせ

交通基盤部政策管理局建設政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3681

ファックス番号:054-221-3582

メール:kensei@pref.shizuoka.lg.jp

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