• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ステップしずおかキッズ > キッズ静岡県140周年

ここから本文です。

更新日:平成29年5月2日

静岡県誕生140周年

 

平成28年は静岡県誕生(たんじょう)140周年(しゅうねん)でした。

静岡県の歴史(れきし)や魅力(みりょく)をみてみましょう!

キッズ県誕生140

 静岡県の誕生日はいつ?

静岡県は、ずっと昔(むかし)から長い間(あいだ)、伊豆(いず)、駿河(するが)、遠江(とおとおみ)の3つの国に分かれていました。

江戸時代には、7つの藩(はん)と多くの旗本領(はたもとりょう)と、幕府(ばくふ)が直接(ちょくせつ)収(おさ)める天領(てんりょう)がありました。

明治4年に足柄県(あしがらけん)と静岡県、浜松県になりましたが、その後、明治9年8月21日に現在(げんざい)の静岡県のかたちに合併(がっぺい)しました。

 

 

 

 

 

 

キッズ静岡県誕生図 

 「静岡」の由来

1869年(明治2年)、廃藩置県(はいはんちけん)を前にして新(あたら)しい地名(ちめい)について協議(きょうぎ)がされました。

現在(げんざい)の静岡市葵区(あおいく)にある「賤機山(しずはたやま)」にちなんだ「賤ヶ丘(しずがおか)」にいったん決まりましたが、その後の話し合いにより「静岡」に決定しました。

静岡県のシズは「賤機山(しずはたやま)」に由来(ゆらい)するといわれています。

 

 

キッズ静岡県名前由来

 静岡県は世界クラスがいっぱい

静岡県には、世界クラスの魅力(みりょく)がいっぱいです。未来(みらい)につないでいくべき文化(ぶんか)や歴史(れきし)がある建物(たてもの)があり、豊(ゆた)かな自然(しぜん)にも恵(めぐ)まれています。

富士山

(ふじさん)

韮山反射炉

(にらやまはんしゃろ)

茶草場農法

(ちゃぐさばのうほう)

深良用水

(ふからようすい)

南アルプス

キッズ富士山140周年

キッズ反射炉140周年

 キッズ茶草場140周年

キッズ深良用水

キッズ南アルプス140周年

2013(平成25)年6月22日に、世界文化遺産(せかいぶんかいさん)に登録(とうろく)が決定しました。

25の構成資産(こうせいしさん)には、登山道(とざんどう)などを含(ふく)む富士山域(さんいき)のほか、神社(じんじゃ)や富士山を望(のぞ)む景観地(けいかんち)として知られる三保松原(みほのまつばら)などがあります。

 

 

 

 

2015(平成27)年7月5日に、「明治日本の産業革命遺産(さんぎょうかくめいいさん) 製鉄(せいてつ)・鉄鋼(てっこう)、造船(ぞうせん)、石炭産業(せきたんさんぎょう)」の構成遺産として世界文化遺産へ登録されました。

大砲をつくるための施設として使われていました。

 

 

 

 

 

 

2013(平成25)年5月に世界農業遺産に認定されました。

秋冬期(しゅうとうき)に茶園周辺(ちゃえんしゅうへん)のススキやササなどの草をかり茶園に敷(し)く伝統的(でんとうてき)な農法(のうほう)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2014(平成26)年9月に「かんがい施設遺産(しせついさん)」に登録されました。江戸時代(えどじだい)徳川4代将軍(とくがわ4だいしょうぐん)家綱(いえつな)の時代につくられた用水路(ようすいろ)で、ノミやツルハシなどによる手作業(てさぎょう)で3年半かけて1670年に完成しました。

※「かんがい」とは、田や畑に外部から人工的(じんこうてき)に水を供給(きょうきゅう)すること。

 

2014(平成26)年6月、地域(ちいき)の自然と文化を守(まも)りながら地域社会(ちいきしゃかい)の発展(はってん)を目指(めざ)す「ユネスコエコパーク」に登録されました。

生物と文化の多様性(たようせい)を育(はぐく)んできました。

3,000m級の山々があり、貴重(きちょう)な動植物(どうしょくぶつ)の生息地(せいそくち)となっています。

 

 

富士宮市、富士市、静岡市、山梨県 伊豆の国市  掛川市、菊川市、島田市、牧之原市、川根本町 裾野市

静岡市、川根本町、山梨県、長野県 

 静岡県にはこんなシンボルがあります

ふじっぴー

県章

(けんしょう)

県旗

(けんき)

キッズふじっぴー紹介

キッズ県章

キッズ県旗 

平成12年2月14日生まれ

昭和43年8月6日制定

昭和43年8月26日制定

(身長)173.776cm

(体重)137.76kg

(くつのサイズ)37.76cm

名前の由来(ゆらい)は「富士山」「ハッピー」「ピース」「ピープル」。富士山がモチーフで、体の青色は駿河湾(するがわん)のブルーを表(あらわ)しています。おしりがプリッとはねあがっているのは、「しずおか」の「し」の字をかたどっています。

富士山と静岡県の地形(ちけい)を曲線(きょくせん)で構成(こうせい)し、県民に親(した)しみやすい、豊(ゆた)かで明るく、住みよい静岡県を表現(ひょうげん)するとともに、力強い前進(ぜんしん)と団結(だんけつ)をデザインしたものです。

 

 地色(じいろ)の青は、はてしなく広がる大空(おおぞら)と太平洋(たいへいよう)をえがき、静岡県の躍進(やくしん)と発展(はってん)を象徴(しょうちょう)しています。オレンジ色は県民の情熱(じょうねつ)と団結(だんけつ)、そして静岡県の明るい陽光(ようこう)を表しています。

県の鳥

「さんこうちょう」

県の花

「つつじ」

県の木

「もくせい」

静岡県歌

しずおか賛歌(さんか)

「富士よ夢よ友よ」

きっずさんこうちょう

キッズつつじ

キッズきんもくせい140周年

キッズ県歌140周年 

 キッズ賛歌140周年

昭和43年8月6日制定

昭和40年9月21日制定

昭和41年12月27日制定

 昭和43年8月14日制定  平成2年1月25日決定

「さんこうちょう」は、4月の終わりごろに日本へ渡(わた)ってきて、富士山のふもとなどに生息(せいそく)しています。鳴き声が「月、日、星、ぽいぽい」と聞こえることから「三光鳥(さんこうちょう)」の名前がつけられました。

 

静岡県には、数多くの野生(やせい)のつつじが生息しており、なかには静岡県だけにしかない品種(ひんしゅ)もあります。県民のだれにも親(した)しまれ、栽培(さいばい)も容易(ようい)で本県の気候風土(きこうふうど)に適(てき)しています。

「もくせい」は、暖(あたた)かい地方(ちほう)に植(う)えられ、日のあたりの良い、やや湿(しめ)った土地(とち)によく育つ木です。花のかおりが強いので、古くから庭木(にわき)や生(い)け垣(がき)などに使われ、県下にも広く見られます。

 

静岡県歌は、県民すべての心を結(むす)ぶきずなとして制作(せいさく)されました。

 

県歌を聴く   

 

 

 

 しずおか賛歌は、静岡県に誇(ほこ)りと愛着(あいちゃく)を感じ、県民の心を結ぶシンボルとするため制作されました。

 

賛歌を聴く

 

 

 キッズトップページへ

お問い合わせ

知事戦略局広聴広報課県民のこえ班

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2244

ファックス番号:054-221-2419

メール:koe@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?