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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 知事戦略監室 > JFAアカデミー福島13期生入校式

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更新日:平成30年5月16日

JFAアカデミー福島13期生入校式

入校式2

4月5日、この春小学校を卒業したばかりの、男子16名、女子6名の計22名が入校されました。今年は桜の開花が早く、静岡市内の桜は既に散っていましたが、御殿場はまだ咲いており、入校生をお祝いしてくれていました。

私にとっては孫のような年の皆さんですが、全国各地から厳しい選抜を通った精鋭達で、自信とやる気に満ち溢れた素晴らしい少年、少女です。

 

JFAアカデミー福島は、7年前の東日本大震災と福島原子力発電所の事故の影響で、福島県内の活動拠点を失いました。この事態に、本県は、子どもたちを守り、育てていこうと、御殿場市や裾野市、さらには、子どもたちの宿舎や練習場を提供してくれた株式会社時之栖や帝人株式会社などの御協力を得て、同アカデミーを丸ごと受け入れることとしました。奇しくも、今日4月5日が、7年前の静岡での開校と同じ日です。

以来、多くの子どもたちが、ここ“ふじのくに”静岡県で、富士山に見守られて成長を遂げ、卒業後、サッカー界で活躍しています。

入校式1

私からは、「入校された皆さんが、世界遺産である富士山のふもとでサッカーに打ち込み、学んだ経験を大きな宝として、将来、世界を舞台に活躍されることを期待しています」と激励の挨拶をしました。

 

入校式が終わった後、日本サッカー協会の田嶋会長が県庁にお越しになり、知事と面談しました。

その中で、田嶋会長から、同アカデミーの福島への帰還の方針が示されるとともに、震災の発生から、わずか3週間で活動を再開できたのは奇跡的なことで、受け入れに協力していただいた静岡県、地元市(御殿場市、裾野市)や地元企業((株)時之栖、帝人(株))を始め、関係者への恩は決して忘れないと、深い感謝の意が伝えられました。

また、恩返しの意味でも、静岡県に何らかのレガシーを残せないか、「JFAアカデミー静岡」という名前も出され、引き続き検討を進めていきたいという意向を示されました。

 

今後も、震災復興を通して培った福島県との絆を深めていくとともに、アカデミーの生徒の皆さんが、より良い環境で、サッカーや勉強に打ち込める環境が継続できるよう、県としても関係者の皆様と共に努力していきます。

 

お問い合わせ

知事直轄組織総務課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2081

ファックス番号:054-221-2750

メール:chokkatsu_soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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