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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 知事戦略監室 > 花があふれる職場

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更新日:平成30年9月12日

花があふれる職場

知事室には、月に2回、ボランティアの方が素敵なフラワーアレンジメントを届けてくれています。今日(9月4日)も、知事室で知事と文化・観光部長らが文化政策について話し合いをしている時、立派なお花を持ってきてくださいました。テレビや新聞で知事室が映された時、自分が作ったフラワーアレンジメントを囲んで、知事とお客様がお話されている様子を見るのが嬉しい、ボランティアの方はそうお話ししてくださいました。

 

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【ボランティアの方(中央)、知事、文化・観光部職員とともに】

【知事室の応接スペース】

静岡県庁では、県庁内を花のある職場にしていこうと、執務室内に花を飾っています。花は、置いてある場の雰囲気や季節感を演出してくれています。私も、自分の職場の部屋に花を置いています。お客様が見えたときや仕事の話し合いをするとき、きれいな花が話題の端緒になることもあり、和やかな内に話し合いを終えることができます。

私が執務室に花を飾るようになったのは、4年前、企業局長を務めている時です。川勝知事が局長室に来て、殺風景な部屋で仕事をしていると仕事まで殺風景になる、と言いました。そこで一念発起して、局内の職員とともに県庁一美しい職場を作ろうと花を飾るようになりました。そういう活動を通して、企業局職員の立ち振る舞いが変わり、来客者に対しても美しい対応ができるようになったと思いました。その後企業局は県庁内のきれいな職場のモデルとして多くの職員が訪れました。

 

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【企業局長室(2014年撮影)】

 

また、私が経済産業部長だったころ、暮らしの様々な場面で花があふれる「花の都」づくりに取り組みました。静岡県は全国屈指の多彩で高品質な花の生産県であり、一年を通して花を楽しめる名所も豊富です。今も、伝統や歴史・文化を踏まえた花のある生活の提案や、県産花きを県民に届ける仕組みづくりを進めています。

最近は、鉢植えの花だけではなく、切り花を楽しんでもらおうと、「いい夫婦の日(11月22日)」や「フラワーバレンタイン(2月14日)」など記念日に花を贈るキャンペーンを実施したり、水替えが不要で日持ち性に優れた切り花の開発を支援しています。立派な生け花を鑑賞することのみならず、身の回りに少しお花を置いてみる、これも文化活動の一つと思います。皆さんも、花のある暮らし、はじめてみませんか。

 

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【経済産業部長室(2015年撮影)】

 

花の都しずおか情報館→https://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-360/hana/index.html#

お問い合わせ

知事直轄組織総務課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2081

ファックス番号:054-221-2750

メール:chokkatsu_soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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