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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 地域外交担当部長室 > インドネシア・西ジャワ州を訪問しました

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更新日:平成30年6月19日

インドネシア・西ジャワ州を訪問しました

5月29日(火曜日)から6月2日(土曜日)にかけて、インドネシア・西ジャワ州を訪問しました。西ジャワ州は、インドネシア・ジャワ島の西部に位置し、首都ジャカルタに隣接する、インドネシア全自治体のうち最大の人口(約4,600万人)を有する州です。昨年、一昨年と二年続けて、同州のアフマド・ヘルヤワン知事が本県を訪問し、昨年11月には、「人材育成と経済分野における協力推進に係る覚書」を取り交わしました。今回、この協力関係を更に深めるため、経済分野の交流を目的とした経済団、大学間の協力関係構築を目的とした大学交流団と共に、知事を団長として訪問いたしました。

 

西ジャワ州には日系企業が集積しており、インドネシアに進出している県内企業92社107事業所のうち、67社70事業所と最も多くの企業が進出しています。今回の訪問では、まず、州西部のチカランにて、進出企業の支援を目的として、「静岡県インドネシアビジネス支援ネットワーク会議」を開催しました。会議には、現地に展開している県内企業や州政府職員など計84名に参加いただき、県がSIBA(静岡県国際経済振興会)と実施している海外進出企業への支援メニューを紹介したほか、西ジャワ州政府が県内企業をサポートする情報・相談窓口として「静岡デスク」を州政府内に設置することが発表されました。

 

次に、国立パジャジャラン大学を訪問し、静岡県立大学と同大学の間の協力関係構築に向けた趣意書調印に立ち会いました。両大学とも看護学部を有しており、今後、この分野での交流が進められていく見通しです。当日は、県立大学から奥村副学長が、パジャジャラン大学からはケリ・レスタリ副学長が出席して趣意書に署名を行いました。

パジャジャラン大学は日本語学科も有名で、趣意書調印の式典に引き続き、川勝知事が、日本語学科の学生に対して本県の紹介を日本語で行いました。学生の反応は非常に良く、日本に対して強い憧れを持っていることを感じました。知事の話の中で、静岡県が「本物の日本、オーセンティック・ジャパン」であることを伝えたので、近い将来、この中から、本県に留学してくれる方が現れることを楽しみにしています。

 

この後、州都バンドンの西ジャワ州政府庁舎にて、アフマド・ヘルヤワン州知事にお会いしました。川勝知事は、先の二度にわたる本県訪問に対する御礼をお伝えするとともに、今回の訪問を通じて、人材育成及び経済分野での交流を着実に進めていることを報告しました。州知事はこれを喜んでくださり、今後、更に協力を進める具体的な事項を協議していくことで合意しました。

我々が訪問したのは、丁度ムスリムのラマダン(断食月)にあたる時期であったにも関わらず、州知事とラマダン明けの夕食(イフタール)を共にするなど、大変温かいおもてなしを受け、感激いたしました。

 

今年は日本とインドネシアの国交樹立60周年の記念すべき年です。今回の西ジャワ州訪問を契機として、今後、両県州間の往来が益々盛んになり、経済、観光、文化など様々な面で交流が進み、西ジャワ州を軸にしてインドネシアとの交流が拡大していくことが期待されます。

 

交流会 静岡県インドネシアビジネス支援ネットワーク会議(交流会)
調印

静岡県立大学とパジャジャラン大学の協力関係構築に向けた

趣意書調印

表敬訪問 アフマド・ヘルヤワン西ジャワ州知事表敬訪問

お問い合わせ

知事直轄組織総務課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2081

ファックス番号:054-221-2750

メール:chokkatsu_soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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