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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 地域外交担当部長室 > 朝鮮通信使記念茶会及び日韓次世代学術フォーラムの開催

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更新日:平成30年7月11日

朝鮮通信使記念茶会及び日韓次世代学術フォーラムの開催

朝鮮通信使記念茶会

鮮通信使は、江戸時代、朝鮮王朝から幕府に派遣された外交使節です。両国の友好を確認する国書交換など外交面だけでなく、日本各地で学問や文化の交流を行い、両国の相互理解に大きな役割を果たしました。

1607年、当時の朝鮮王朝との関係改善を望んだ徳川家康公が6月20日に駿府城で朝鮮通信使をもてなしたという故事にちなみ、県では平成26年から、一行が書き残した詩文等の資料が数多く残されるなど、通信使とゆかりの深い興津・清見寺において、韓国政府要人をお迎えして茶会を開催しています。

5回目となる今年の茶会は、本県と忠清南道が友好協定を締結するきっかけを作った李完九(イ・ワング)元国務総理・元忠清南道知事や李明烈(イ・ミョンリョル)駐横浜韓国総領事など韓国関係者と、徳川宗家の家広様などをお招きして、6月20日に開催しました。

た、今回は、茶会の開催にあわせて、昨年10月に朝鮮通信使に関する記録がユネスコ「世界の記憶」に登録されたことを記念して、韓国を象徴する樹木であるムクゲの植樹を行いました。

さに、朝鮮通信使との平和的な交流の故事に倣い、日韓の友好交流に資する行事になりました。

 

清見寺での茶会

記念植樹式典

 

日韓次世代学術フォーラム

6月29日から7月1日にかけて、日本と韓国の大学院生などの若手研究者が研究発表と相互交流を行う「第15回日韓次世代学術フォーラム」が開催されました。

フォーラムは、平成16(2004)年に始まり、これまで、国内では九州大学や一橋大学、韓国ではソウル大学などで開催されてきました。今回は、本県が忠清南道と友好協定を締結して5周年となる節目の年であることなどが考慮され、日本の韓国研究の分野で注目されている静岡県立大学で開催されました。

6月30日に行われた開会式では、川勝知事が「日本と韓国の文化交流」と題して講演し、朝鮮通信使に関する歴史資料が残る清見寺や、日本書紀から見た日韓友好の歴史などを紹介しました。

き続き、日韓の48大学から集まった大学院生等約200名が参加して分科会が行われました。それぞれの研究テーマに沿って発表し、討論し合うことにより、相互の研究状況に対する理解が深まったことと思います。今後の研究視野の広がりが期待されます。

年度、本県と忠清南道は友好協定を締結して5周年となることから、このような日本と韓国の交流の盛り上がりを活かしながら、更なる友好関係を築いていきます。

 

日韓次世代学術フォーラム歓迎レセプション

お問い合わせ

知事直轄組織総務課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2081

ファックス番号:054-221-2750

メール:chokkatsu_soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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