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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 地域外交担当部長室 > 南米からの長期研修員の受入れを始めました

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更新日:平成30年7月27日

南米からの長期研修員の受入れを始めました

7月24日、南米・ブラジルからの長期研修員の表敬を受けました。この事業は、昨年8月、知事を団長とする静岡県代表団が、ブラジル静岡県人会創立60周年記念行事への出席等のため南米を訪問した際に、現地県人会から、本県との交流に係る人材の養成を熱望されたことをきっかけに、今年度から長期研修の受入れを開始したものです。

近年、南米の移民社会は日系3世や4世の世代に移りつつあります。若い世代は日本語力の面で自信がなく、日本への帰属意識が希薄になっていると言われていますが、彼ら日系人が南米との交流において重要な窓口であり、交流の架け橋となる重要なパートナーであることには変わりありません。このため、南米移民の子弟を本県に受け入れ、日本語や専門分野の研修を行うとともに、滞在中、自然や文化など本県の様々な魅力に触れ、「静岡県」を知ってもらうことにより、将来にわたり本県と南米との交流の橋渡し役となる人材を育成していくことといたしました。

第1回目となる今回は、ブラジル静岡県人会を通じて募集の呼びかけを行ったところ、約40人の応募があり、その中から、書類や面接等の審査を経て、研修員1名を決定しました。このたび来静したジュリエ・ナオミ・サトウさんは、曾祖母が静岡県出身で、彼女自身は土木工学を専攻し、卒業を控えた大学生です。来年3月までの静岡での滞在中、日本語をみっちり勉強してもらい、後半の専門研修では、主に建築分野の技術や建設プロセスを学びたいとの本人の意向に沿ったプログラムを予定しています。また、この間、県内各所の視察等を通じて、本県の様々な魅力にも触れていただきます。

今後も、彼女のように意欲のある研修員を受け入れ、本県と南米との交流の橋渡し役を担う人材を大切に育てていきたいと考えております。

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知事直轄組織総務課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2081

ファックス番号:054-221-2750

メール:chokkatsu_soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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