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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 地域外交担当部長室 > 日米カウンシル知事会議パネルディスカッション

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更新日:平成30年11月21日

日米カウンシル知事会議が開催されました

日米カウンシルは、2009年に設立された米国の非営利団体です。これまでの日米関係は国と国、東京とワシントンとの間で行われていました。これに対し、米スタンフォード大学のオキモト名誉教授が、日米の地域間を結び付けることによって両国の友好関係に貢献できると考え、この日米カウンシルを立ち上げました。米国の日系人リーダーのネットワークや学術・民間団体を通じ、日米間で積極的に対話できる環境を作っています。

日米カウンシルでは、例年、日米間の地域レベルの経済交流を促進する取組として、日本側参加県と、カウンシルが仲介する米国の州との経済交流の可能性についてトップ間の意見交換を行う知事会議を、日本と米国交互の地で開催しています。

今年は、11月8日に、東京で会議が開催され、「各県における地域経済の活性化に関する取り組みについて」をテーマに、「日米カウンシル知事会議パネルディスカッション」が行われました。パネル討論会は、オキモト名誉教授がモデレーターを務め、日本側から、本県の川勝平太知事、湯﨑英彦広島県知事、伊原木隆太岡山県知事が登壇しました。

討論会の中で、川勝知事は、富士山をはじめとする「世界クラスの資源・人材群」をPRするとともに、本県の健康寿命の長さが経済活性化のポイントになることや、成長産業への転換が進む中小企業への支援に力を入れる考えを強調しました。会場では、カウンシルの会員やスポンサー企業関係者、日本の政府や大学の関係者等約400人が、熱心に各県の取組等を聴講しました。

今後も、こうした取組を通じて、経済・産業分野をはじめとした米国との交流を進め、県民の皆様や県内企業が、より多くの恩恵を享受できるよう、積極的に地域外交を展開していきたいと考えています。

 

日米カウンシル知事会議パネルディスカッション

お問い合わせ

知事直轄組織総務課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2081

ファックス番号:054-221-2750

メール:chokkatsu_soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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