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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 地域外交担当部長室 > 県内でアートマネジメントを学ぶ大学生をブラジルに派遣しました

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更新日:平成31年3月1日

県内でアートマネジメントを学ぶ大学生をブラジルに派遣しました

2月16日から3月1日までの間、アートマネージメント等を学ぶ静岡文化芸術大学の学生6人を、文化・芸術と社会をつなぐ役割を担うため、ブラジル・サンパウロに派遣しました。

この事業は、県が主催し、外務省やブラジル静岡県人会に御協力いただきました。学生たちは、外務省が日本の文化情報を広く発信するために平成29年に設置した「ジャパンハウス・サンパウロ」において、就業体験(インターンシップ)を行いました。

平成29年8月、県人会の創立60周年記念式典に参加するため、川勝知事がサンパウロを訪れ、当時サンパウロに開館したばかりのジャパンハウスを訪問した際に、同館側から、日本の自治体と連携していきたいとの申し出がありました。多くの自治体が県産品等の売り込みを提案する中、本県からは、アートマネージメント人材を静岡文化芸術大学で育成していることを踏まえ、同大学学生のインターンシップを提案したところ、人材育成の面で優れた取組であるとジャパンハウス及び外務省から評価を受け、今回の学生の派遣につながったものです。

学生たちは、ジャパンハウスで、文化、ビジネス、情報などの各部門の業務を学ぶと同時に、展示場の来客対応をサポートする業務を担当しました。また、現地の美術大学の学生たちと意見交換を行うなど、積極的な交流を進めました。

 

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就業体験の様子

 

 

最終日には、全員が浴衣を着て、来館者に対して静岡県について英語で紹介するプレゼンテーションを行いました。プレゼン終了後には、同席いただいた在サンパウロ日本総領事から一人ずつ修了証を受け取り、就業体験は修了しました。

 

 

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静岡県を紹介するプレゼンの様子

修了証を持って記念撮影

ジャパンハウスのスタッフからは、「ジャパンハウスが日本の大学生の就業体験を受け入れるのは初めての試みだったが、学生たちは斬新な視点を与えてくれた。現在の日本を生きる若者の視点からの日本紹介はこれまでにない企画で、来館者も満足したはず。」とのコメントをいただきました。

このほか、現地では、県人会の会員宅にホームステイして移民の子孫と交流を図り、「ブラジル移民の父」と呼ばれる掛川市出身の平野運平氏らが開拓した街を訪ねて、移民の歴史も学びました。

このような取組を通じて、今後も県では、世界に目を向けながら、地域社会の発展に貢献できるグローバル人材の育成支援を、関係機関と連携して進めてまいります。

なお、学生たちは、今回のサンパウロでの活動成果報告を、3月10日(日曜日)13時30分から、県男女共同参画センター「あざれあ」で開催される県国際交流協会創立30周年記念イベント「つながって、ひろがる」の中で行います。どうぞ、ブラジルとの架け橋として活躍された学生たちの様子を直接お聞きになってください。

(注)ジャパンハウス:外務省が世界3都市(サンパウロ、ロサンゼルス、ロンドン)に設置した日本文化の戦略的対外発信拠点。日本の多様な魅力・政策や取組を発信するなど、日本に関する様々な情報がまとめて入手できるワンストップ・サービスを提供している。日本の民間の活力や地方の魅力なども発信し、オールジャパンでの取組を進めている。平成29年4月サンパウロ、平成30年6月ロンドン、7月ロサンゼルスの施設が開館。

お問い合わせ

知事直轄組織総務課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2081

ファックス番号:054-221-2750

メール:chokkatsu_soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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