• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 地域外交担当部長室 > コロナ禍の海外渡航

ここから本文です。

更新日:令和4年6月27日

コロナ禍の海外渡航

 

コロナ禍で国内旅行もままならず、海外旅行、海外出張に一種の諦め感を抱いてきた人が多いのではないでしょうか。それでも今年のゴールデンウィークにハワイ向けツアーが催行され話題になったことは記憶に新しいことと思います。実際、便数は少ないですが、飛行機は運航しているので渡航は可能です。問題は、査証(ビザ)取得、PCR検査、渡航先の行動制限、帰国時の検疫など、コロナ以前の渡航と比べ、手続きが煩雑な上、国ごとに取扱が異なり、日々状況が変化するので、私達には最新の情報がわかりにくいことです。

このため県地域外交局では、外務省及び厚生労働省のウェブサイトに簡単にアクセスし、出国時及び帰国時に必要な情報をあらかじめ入手できるよう、QRコードを付したパネルを作成しました。パネルは、お住まいの市町のパスポートの窓口や県内の旅行会社の窓口で御覧になれます。また、県のウェブサイトからPDFデータをダウンロードすることもできます。

PDFデータ掲載先

https://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-130/nyuukokukisei.html

県HPトップ→新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報→静岡県からのお願い

または「静岡県,海外渡航,規制」で検索!

 

PDFデータから、少し具体的に見ていきましょう。

<日本出国にあたって>

渡航先の査証、ワクチン接種、PCR検査の必要性など、渡航先の入国規制が気になりますよね。「出国時」のQRコードを読み取ると、外務省の海外安全ホームページに飛び、渡航先を選択するとその国・地域の入国規制の概要がわかります。外務省のホームページは定期的に更新されますが、渡航前には必ず大使館のホームページから最新の情報を参照しましょう。

出国時

<日本入国にあたって>

日本に入国、帰国する際の規制の状況は、「入国時」のQRコードを読み取ると、厚生労働省のホームページに飛び、滞在国を選択すると、入国時の手続き等についての情報(空港での検査や入国後の待機の必要性など)を入手できます。あまりよく知られていないのは、渡航先での出国前の検査陰性証明書を滞在先の国・地域にかかわらず全員が提出する必要があること、ワクチン接種が有効なのは、日本政府が定めたワクチンを接種している場合に限ることです。さらに、日本入国、帰国時の空港での検疫を円滑に行うため、専用のアプリ「MySOS」を事前にインストールし、検疫手続きの事前登録を行う必要があります。

入国時

このように、手続きの煩雑さはありますが、事前に準備すれば海外への短期旅行、出張目的での渡航も可能です。例えば、6月20日時点では、米国、英国、そして静岡県が交流しているモンゴルなどは、査証や入国前後の検査及び隔離が免除されています。詳細な条件は国ごとに異なるものの、東南アジア諸国でも、ベトナムやタイ、インドネシアなどではワクチン接種者は入国後の検査や隔離が免除されるなど、規制緩和が進んでいます。韓国はまだ査証や入国後の検査が必要ですが、日本政府が韓国人向け査証を免除すれば、従前のように査証免除となる日が近いでしょう。一方、中国、台湾は各政府の新型コロナ対応方針として隔離等の入国規制を維持しているため、自由に往来するにはもう少し時間を要するものと推察されます。

これから、海外の往来を加速させるために、徐々に各国・地域の規制が緩和されていく見込みです。このパネルやPDFデータを有効に御活用していただければ幸いです。

 

写真:静岡市葵区役所パスポート窓口

窓口1窓口2

 

 

 

 

お問い合わせ

知事直轄組織総務課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2081

ファックス番号:054-221-2750

メール:chokkatsu_soumu@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?