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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だよりバックナンバー > 県民だより2010年5月号 > しずおか場力最前線/ふじのくにを守る水防活動/県民だより2010年5月号

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更新日:平成22年4月30日


しずおか場力最前線|ふじのくにを守る水防活動


大雨による洪水などの水害を未然に防止し、被害を最小限に食い止める水防。県では、中心的な役割を担う水防団を支援するとともに、サイポスレーダーにより雨量などを情報提供しています。5月は水防月間。 出水期に備え、各地域で水防訓練などが実施されます。
ふじっぴー
伝統の水防工法訓練(静岡市水防団)
伝統の水防工法訓練(静岡市水防団)

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暮らしを守る水防 日本は地形と気象の両面で、洪水や高潮などによる水害を受けやすい環境に置かれています。静岡県も過去に多くの水害を経験してきました。このため、水防は水害から地域を守る活動として、古くから村落などを中心とする自治組織により運営され、発展してきた歴史があります。
近年、予測困難な局地的大雨が多発しており、水害から人命と財産を守る「水防」が、ますます重要となっています。皆さんの暮らしを守る水防活動に、ご理解とご協力をお願いします。


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伝統を受け継ぐ水防団 水防活動の原点は、「自らの安全は自らが守り、地域の安全は地域が守る」ことです。大雨で河川が増水した時、いち早く現場に出動して行う監視活動や、河川が決壊した時に行う伝統的な工法による土のう積みなどの活動は、地域住民で組織される水防団や消防団が担っています。団員は、日々水防技術の鍛錬に努めているほか、毎年見直しが加えられる水防計画などに基づき、水防訓練を実施しています。
静岡市水防団は2000人以上の団員を有し、高い意識と水防技術を誇ります。3日間不眠不休で活動したこともあるという経験豊富な副団長の兼高さんと栗田さんを中心に、意識の啓発や技術の継承に取り組んでいます。

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防災情報発信サイトサイポスレーダー 水害の防止や軽減には、刻々と変化する気象情報をいち早く入手し、安全なうちに行動を起こすことが重要です。県では、県内各地の降雨の状況や川の水位などの情報を、インターネットを通じて公開しています。携帯電話からもアクセスできますので、ぜひご利用ください。
「自らの安全は自らが守る」意識を持ちましょう。
サイポスレーダー
サイポスレーダー写真
  パソコンからのアクセス http://sipos.pref.shizuoka.jp/

携帯電話からのアクセス http://sipos.shizuoka2.jp/m/
または、下のコードを携帯電話で読み取ってください。
サイポスレーダーQRコード

お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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