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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だよりバックナンバー > 県民だより2010年9月号 > 産直レシピ「仲秋の新定番、なつかしさつまだご汁/県民だより2010年9月号

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更新日:平成24年1月18日


産直レシピ|仲秋の新定番、なつかしさつまだご汁

仲秋の新定番、なつかしさつまだご汁
秋の実りの一つサツマイモはエネルギー源となる糖質を豊富に含み、昔から日本人の食生活を支えてきた食材です。昨年の第24回国民文化祭しずおか2009で行われた「さつまいも料理コンテスト」で入賞した伊藤恵津子さんに根菜類と合わせたヘルシーな料理を聞きました。
※※※※※

材料【4人分】
サツマイモ150g(細めのもの)、鶏むね肉200g、大根100g、ニンジン100g、ゴボウ1/2本、干しシイタケ4枚、太ネギ1/2本、オクラ4本、だし汁(干しシイタケの戻し汁)800cc、小麦粉200g、塩小さじ1、ぬるま湯150cc、A[しょうゆ・みりん・かたくり粉 各大さじ1]、B[しょうゆ・みりん・酒 各大さじ1、塩 小さじ1]、ミョウガ 1個、三つ葉適量

※※※※※

作り方 ■所要時間:約50分
(1) 鶏肉を食べやすい大きさに切り、Aに10分間漬ける。
(2) サツマイモは皮をむき1cmの輪切りにし、4分間ゆでる。
(3) 小麦粉に塩を混ぜ、ぬるま湯を加えながら耳たぶの固さくらいにこね、ピンポン玉大に分ける。薄くのばして(2)を包み熱湯で4分間ゆでる。
(4) 鍋に干しシイタケ、いちょう切りにした大根とニンジン、あくを取りささがきにしたゴボウ、(1)とだし汁を入れてふたをし、中火で5分間煮る。
(5) 全体を混ぜBで味付けし、(3)と斜め切りにした太ネギを加え、ふたをして3分間煮る。
(6) 千切りにしたミョウガ、白髪切りの太ネギ、塩ゆでしたオクラと三つ葉を盛り付ける。
ポイント:(3)でサツマイモが見えるように包むと、おわんの中に雲からのぞき出たお月見の風情を楽しめます。
■1人分/エネルギー:367kcalタンパク質:17.8g脂質:1.8g 塩分:4.3g
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メモ/御前崎のサツマイモ

毎年秋の「さつまいも祭」のほか、昨年の国民文化祭では「食文化さつまいもサミット」を開催するなど、サツマイモが生活に根差す御前崎。栽培の始まりは240年以上前の江戸時代。御前崎沖で座礁した薩摩藩の御用船を大澤権右衛門(ごんえもん)らが助けたことが普及のきっかけといわれています。歴史と共に地元の食文化を伝える食材です。
さつまいも

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知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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