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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だよりバックナンバー > 県民だより2011年3月号 > 産直レシピ「しいたけのヘルシー炒(いた)め」/県民だより2011年3月号

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更新日:平成23年3月6日

産直レシピ|しいたけのヘルシー炒(いた)め

しいたけのヘルシー炒(いた)め
シイタケはコレステロールの低下に効果的なエリタデニンを含むなど、生活習慣病の予防が期待できる優れた食材です。シイタケのうま味をシンプルに味わう、油を使わない健康的な一品を伊豆市食育推進会議会長の宮地(みやち)あけみさんに聞きました。
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材料【4人分】
シイタケ(生)200g(8枚)、生ハム120g(24枚)、山芋40g、本ワサビ(市販のチューブ製品も可)10g、リーフレタス小12枚、パプリカ(赤)40g、塩少々、バルサミコ酢適量
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作り方 ■所要時間:約25分
(1) シイタケは軸を取り、3つに切る。
(2) フライパンに切ったシイタケを入れ、弱火で5分間空炒(からい)りする。
(3) 皿に広げ10分間冷ました後、生ハムを巻く。
(4) 皮をむいてすりおろした山芋と本ワサビ、塩を混ぜソースを作る。
(5) リーフレタスを皿に敷き(3)を盛り付け、薄切りにしたパプリカを飾る。
(6) 料理の周囲に、シイタケの味を引き立てるバルサミコ酢を落とし、(4)のソースを添える。
ポイント:(4)のソースをつけると、さっぱりとしたワサビの清涼感で、シイタケが苦手な方も食べやすくなります。
■1人分/エネルギー:96kcal タンパク質:8.9g 脂質:5.2g 塩分:1.0g 
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メモ/伊豆市産の原木(げんぼく)シイタケ
伊豆市のシイタケ栽培の歴史は古く、寛保(かんぽう)元年(1741年)に石渡清助(いしわたせいすけ)が日本初の人工栽培を行ったという記録が残っています。特徴はクヌギやコナラなどを伐採した原木と呼ばれる木に菌を植え、林間などを利用して生産する原木栽培。上質な味わいが魅力のシイタケは、毎年開催の全国品評会で農林水産大臣賞を日本一多く受賞しています。
伊豆市産の原木シイタケ

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知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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