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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だよりバックナンバー > 県民だより2011年11月号 > 地産地消レシピ「秋の彩りあんかけおこわ」/県民だより2011年11月号

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更新日:平成23年10月30日

地産地消レシピ

秋の彩りあんかけおこわ
秋の彩りあんかけおこわ 温暖な気候風土から豊富な産物が生まれる静岡県。実り豊かな秋には県内各地で数多くの「農芸品」が収穫され、さまざまな料理食材として活用されます。この季節にぴったりの色鮮やかな一品を磐田市にある「なかや」の深田浩介さんに聞きました。
材料【4人分】
もち米1/2カップ、黒米 小さじ1、ウナギ(白焼き) 1/3尾、生シイタケ 4個、サツマイモ 1/2本、ギンナン 4個、ゆでエビ 4尾、マイタケ・シメジ・ナメコ 各1/2株、昆布茶 8g、水 400cc、酒 60cc、みりん 60cc、薄口しょうゆ 40cc、ショウガ 10g、かたくり粉 5g

作り方 所要時間:50分
(1).半日水に浸したもち米と黒米を20分蒸す。
(2).サツマイモは200度のオーブンで30分焼き、サイコロ状に切る。ゆでエビ、ウナギを小口サイズに切る。ギンナンは2分程度ゆで、半分に切る。(1)と混ぜ合わせ、おこわを作る。
(3).生シイタケは軸を取り、裏側にかたくり粉をまぶして、(2)を盛り付け、5分蒸す。
(4).昆布茶を水で溶き、酒、みりん、薄口しょうゆを加え、5分程度火にかける。マイタケ、シメジ、ナメコとショウガを入れ、水溶きかたくり粉を入れながら混ぜ合わせる。
(5).(3)をおわんに盛り付け、(4)を流し込んで、出来上がり。

ポイント
1.彩りに食用菊を(4)に入れたり、モミジ型にかたどったニンジンを飾ると秋らしくなります。
2.具材にベーコンなどを使い、昆布茶の代わりに中華風のだしを使うと、また違った1品に仕上がります。

栄養価【1人分】
エネルギー:243kcal タンパク質:9.4g 脂質:3.1g 塩分:3.1g

仕事人紹介 深田浩介さん
深田浩介さん 戦後まもなく開業した「なかや」の3代目。大阪の調理学校を卒業後、焼津、関西方面で修業し、6年前に磐田市に帰郷。旧豊岡村の名産品であるエビ芋を使った料理をはじめ、地元の食材を中心とした和食でもてなす。
和食処 なかや
磐田市上野部1649-1 
TEL/0539(62)2061




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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