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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だよりバックナンバー > 県民だより2012年10月号 > 地産地消レシピ「駿河シャモ」の南フランス風ソテー/県民だより2012年10月号

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更新日:平成24年9月30日

地産地消レシピ

駿河シャモの南フランス風ソテー
駿河シャモの南フランス風ソテー 鶏本来のおいしさを求めて開発された静岡産の地鶏「駿河シャモ」を南フランス料理の特長であるオリーブ、トマトなどを使って仕上げた香り高い一品を静岡市のフレンチレストランめ・まんま Bien Manger(ビアンマンジェ)の五島励(ごしまはげむ)さんに聞きました。
材料【4人分】

駿河シャモのモモ肉 600g、塩 10g、コショウ 適量、オリーブオイル 大さじ1、バター 10g、ローズマリー 適宜 [ソース/トマト 中2個、グリーンオリーブ・ブラックオリーブ 各8粒、レモン汁 1月4日個分、ニンニク 2片、オリーブオイル 大さじ4、塩・コショウ 各適量]

作り方 所要時間:約1時間

(1)肉に塩、コショウを振り5分ほど置き水分を抜いた後、表面に刻んだローズマリーを付ける。(2)フライパンを熱しオリーブオイルとバターを入れ、(1)の皮面を下にして10分ほど中火で焼いたら火を止めて肉を裏返し、中まで火が通るように5分ほど余熱で焼き上げる。(3)別のフライパンを熱しオリーブオイルを引いて弱火にかけ、刻んだニンニクを入れる。香りが出たら湯むきし乱切りにしたトマトとオリーブを加える。軽く塩、コショウをした後レモン汁を入れ3分ほどあえながらソースを作る。(4)皿に盛り付けローズマリーをのせて出来上がり。

ポイント
1.(1)で肉から出た水分をペーパーなどで拭き取る事と(2)で火をじっくり入れる事で一般の鶏肉でも駿河シャモのような風味や歯応えを楽しめます。
2.付け合わせにはインゲンのバターソテーやジャガイモの素揚げなどをお好みで。
栄養価【1人分】
エネルギー:493kcal タンパク質:25.2g 脂質:39.7g 塩分:3.1g
仕事人紹介 五島 励さん
五島 励さん

旬の素材を集め、その全てを使い切るというフランス料理の神髄にこだわる「め・まんま Bien manger」のシェフ。青森県出身、東京の調理師学校卒業後、都内で修業を重ねた後1981年静岡へ。店名は「おいしいご飯」を意味する東北弁とフランス語から。

め・まんま Bien Manger
静岡市葵区瀬名4-9-1
TEL/054(264)2341




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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