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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だよりバックナンバー > 県民だより2013年2月号 > 地産地消レシピ「美黄卵(びおうらん)と温野菜のミモザサラダ」/県民だより2013年2月号

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更新日:平成25年2月3日

地産地消レシピ

美黄卵(びおうらん)と温野菜のミモザサラダ
美黄卵(びおうらん)と温野菜のミモザサラダ 静岡市葵区足久保の農場で生産されるオリジナルブランド卵「美黄卵」は美しい黄身が特徴です。卵の黄色をミモザの花に見立て、春を先取る華やかな一品を静岡市のイタリアレストラン・バル ラ タッツァの山本晴久(はるひさ)さんに聞きました。
材料【4人分】

美黄卵 2個、カブ 中1個、ニンジン 1/2本、ブロッコリー 1/2個、菜の花 1束、スナップエンドウ 6個、ミニトマト 8個、ロースハム 2枚、ゆで塩 20g、塩・コショウ 各適量 [ドレッシング/塩 小さじ1、粒マスタード 小さじ1、白ワインビネガー 50cc、オリーブオイル 150cc]

作り方 所要時間:35分

(1)美黄卵2個を約12分固ゆでにし、1個は白身を粗みじん切りに、黄身は裏ごしする。もう1個は1/4のくし切りに。
(2)2Lの水に塩を入れて沸騰させ、食べやすい大きさに切ったカブ、ニンジン、ブロッコリーとすじを取ったスナップエンドウ、菜の花をそれぞれゆでて軽く冷ます。
(3)菜の花は水気を絞り一口大に切り、スナップエンドウは半分に切る。
(4)ボウルに塩、粒マスタード、白ワインビネガーの順に入れて混ぜ、最後にオリーブオイルを加えドレッシングを作る。
(5)別のボウルにゆでた野菜を入れ、ミニトマト(半分)、ハム(短冊切り)を加え、ドレッシングはお好みの量をかけ、塩・コショウで味を調える。
(6)(5)を皿に盛り付け、(1)をのせて出来上がり。

ポイント
1.野菜のゆで時間は、ブロッコリー2分、スナップエンドウ1分、菜の花30秒を目安に、ゆで過ぎないように。
2.白ワインビネガーの代わりに普通の酢も使えますが、酸味の具合が異なるので味をみながら調節してください。
栄養価【1人分】
エネルギー:エネルギー:163kcal タンパク質:7.5g 脂質:11.6g 塩分:1.1g
仕事人紹介 山本晴久さん
山本晴久さん

イタリアレストランや洋食店など、静岡市内の各店で経験を積んだ後、2006年に「バル ラ タッツァ」をオープン。季節感を大切に、一皿の料理を丁寧に作り上げることをモットーとする。地の野菜や旬の素材、そして和の食材も積極的に求め、生産者の元へ足しげく通う。

BAR la tazza (バル ラ タッツァ)
静岡市葵区人宿町1-4-3レ・サンクビル1F-C
TEL/054(251)0807




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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