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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だよりバックナンバー > 県民だより2013年3月号 > 地産地消レシピ「大玉トマトのマーボ飯」/県民だより2013年3月号

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更新日:平成25年3月3日

地産地消レシピ

大玉トマトのマーボ飯
大玉トマトのマーボ飯 10月から6月までが出荷時期で冬がお勧めといわれる遠州特産の「夢咲トマト(大玉トマト)」は酸味と甘みの好バランスが特徴です。四川の代表料理とトマトのマッチングが絶妙な一品を掛川の中国料理四川の寺田稔さんに聞きました。
材料【4人分】

大玉トマト 1.5個、玉ネギ 1/2個、鳥ひき肉 100g、ホウレンソウ 1/4束、ご飯 600g、すり下ろしニンニク 少々、油 大さじ1、トウバンジャン
小さじ1、中華スープ(粉末トリガラスープの素 小さじ1.5、水 200cc)、砂糖
大さじ1、しょうゆ 大さじ3、かたくり粉 少々、粉サンショウ 適量

作り方 所要時間:25分

(1)鍋に油を引き、ニンニクとみじん切りにした玉ネギを弱火で3分ほど、玉ネギがキツネ色になる位にじっくり炒める。
(2)(1)にトウバンジャンと鳥ひき肉を入れたら全体をなじませ、肉の中に火が通るまで弱火で炒める。
(3)(2)に中華スープを入れ、ざく切りにした大玉トマトとホウレンソウを加え、砂糖、しょうゆを入れ、中火でひと煮立ちさせる。
(4)火を止め、水溶きかたくり粉をダマにならないように少しずつ加え、とろみを付ける。
(5)器にご飯を入れ(4)をのせたら、お好みで粉サンショウを振って出来上がり。

ポイント

1.中華スープの代わりに和風だしやコンソメのスープを使ってもおいしく仕上がります。
2.(2)で中国料理の食材・豆鼓のほか葉ニンニクを加えると味に深みが出て、より本格的な中国の味を楽しめます。

栄養価【1人分】
エネルギー:エネルギー:348kcal タンパク質:11.6g 脂質:2.8g 塩分:2.5g
仕事人紹介 寺田 稔さん
寺田 稔さん

20歳で料理の世界に入り、浜松や名古屋の中国料理店で腕を磨いた後、掛川パレスホテルの中国料理店料理長を8年間務める。1997年に(社)日本中国料理士会より技術功労賞を受賞、同年「四川」を開店。
素材を知るために薬膳の資格を取得し、独自の四川料理にこだわる。

中国料理 四川
掛川市中央1-4-6
TEL/0537(21)0667




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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