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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だよりバックナンバー > 県民だより2013年11月号 > 地産地消レシピ「海老芋の彩りあんかけ」/県民だより2013年11月号

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更新日:平成25年11月3日

地産地消レシピ

海老芋の彩りあんかけ
海老芋の彩りあんかけ 秋冬の京料理には欠かせない野菜の一つに数えられる「海老芋(えびいも)」。磐田市の天竜川東岸で栽培され、全国シェアの8割を誇ります。その肉質はきめ細やかで、煮くずれしにくいことから懐石料理にも珍重されます。そんな秋の遠州食材の海老芋料理を「HARU@スシトヨ」の大城豊晴さんに紹介していただきました。

材料【4人分】
海老芋大1個、にんじん1/2本、ブロッコリー1/4房、だし汁400cc、油適量、おろし生姜適宜
【あん】みりん大さじ3、だし汁400cc、日本酒大さじ1、しょうゆ小さじ2、塩少々、片栗粉大さじ1
【八方だし】だし汁100cc、みりん、しょうゆ各小さじ1
作り方 調理時間:45分
(1).海老芋の皮を厚めにむき、縦4等分に切る。10分ほど水にさらし、ぬめりを取り、約10~30分下ゆでし、流水で鍋ごと冷ます。
(2).海老芋をだし汁に入れ、中強火で汁気がなくなる直前まで煮含める。
(3).取り出した海老芋の水分を拭き取り、180度の油で素揚げする。
(4).にんじんとブロッコリーを一口大に切ってゆで、八方だしに浸す。
(5).あんの材料を鍋に入れ、沸騰させた後、水溶き片栗粉でとろみをつける。
(6).(3)と(4)を器に盛り付け、(5)をかけ、おろし生姜を添える。桜えびのかき揚げ(生桜えびに軽く天ぷら粉をまぶし、天ぷら衣を付け、175度の油で揚げる)をお好みで。
栄養価【1人分】
エネルギー:130kcal タンパク質:2.8g 脂質:1.7g 塩分:1.0g ※かき揚げは含まず 
(栄養価計算:県東部健康福祉センター健康増進課)

仕事人紹介 大城 豊晴(おおしろ とよはる)さん
大城 豊晴さん 1953年に創業した「すし豊」の二代目。天竜産原木栽培のシイタケやマイタケ、大栗安(おおくりやす)の棚田の米など中山間地で採れた体に優しい食材をもっとアピールしたいと地産地消の正統派料理づくりに取り組んでいる。県飲食業生活衛生同業組合青年部連絡協議会会長。
「HARU@スシトヨ」
浜松市天竜区二俣町二俣1557
TEL/053(925)2848




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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