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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2014年6月号 > 地産地消レシピ「ニューサマーオレンジのゼリー」/県民だより2014年6月号

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更新日:平成26年6月1日

地産地消レシピ

ニューサマーオレンジのゼリー
ニューサマーオレンジのゼリー

伊豆半島南部での生産が盛んな「ニューサマーオレンジ」は、5~6月に旬を迎えます。果肉はやわらかくジューシーで、表皮の白い部分はそのまま食べられるくらいにふかふか。味・香りともに初夏にぴったりのゼリーを、松崎町にある「パティスリージョエラ」の佐藤和也さんに作っていただきました。

 

材料【5人分(1人分約200cc)】
ニューサマーオレンジLLサイズ3個、グラニュー糖250g、粉ゼラチン30g

作り方(所要時間:90分)
(1)粉ゼラチンと冷水120ccをよく混ぜ、15分以上冷蔵庫に入れてふやかす。
(2)ニューサマーオレンジ3個をよく洗い、表皮をすべて皮むき器で薄く削る。
(3)果汁を搾る(種や果肉も一緒で良い)。
(4)鍋に水1000ccとグラニュー糖を入れて火にかけ、沸騰したら火を止め、表皮を入れる。
(5)(4)に(1)のゼラチンと、(3)をストレーナーでこしながら入れ、ラップ又はふたをして30分程度おく。
(6)(5)をストレーナーでこしてボウルに移し、ボウルごと氷水にあて時々かき混ぜながらとろみが出るまで手早く冷やす。(15℃程度)
(7)器に(6)を流し入れ、冷蔵庫で60分位冷やして固まったら、お好みでブルーベリーやミントの葉などを飾り付けて出来あがり。

ちょっとアレンジ
(6)を適量湯せんして溶かし、氷水にあて泡立て器でよく混ぜるとホイップ状に。刻んだ表皮と共に飾り付けてもきれいです。
ポイント

(1)30分おいて表皮の香りをじっくり抽出する。((5)のポイント)
香りは実より皮の方が強い!
(2)(6)で冷やす際は、多めの氷で手早く冷やす。
(3)(5)でレモン汁(1個分)を加えると酸味がアップ。

栄養価【1人分】
エネルギー:234kcalタンパク質:5.6g脂質:0.1g塩分:0.0g
(栄養価計算:県賀茂健康福祉センター健康増進課)

仕事人紹佐藤和さん
パティスリージョエラ佐藤和也さん

西伊豆町出身。東京都内のホテルのベーカリー・ケーキ部門に勤務したことをきっかけに食の道へ。後に渡仏しデザート等の修業を積む。帰国後、松崎プリンスホテルの創業にも携わり、平成元年「パティスリージョエラ」をオープン。石部の棚田産黒米、桜葉など地元の素材を使用したパン・スイーツは、全国にファンを持つ。

「パティスリージョエラ」
賀茂郡松崎町那賀110-7
TEL/0558(42)3257




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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