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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2015年3月号 > 地産地消レシピ/「あさはた蓮根(れんこん)豆腐揚げだし」/県民だより2015年3月号

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更新日:平成27年2月27日

地産地消レシピ

あさはた蓮根(れんこん)豆腐揚げだし

古くからレンコン栽培が盛んな静岡市麻機(あさはた)地区で生産されている「あさはた蓮根」。(平成26年度しずおか食セレクション認定商品)肉厚でシャキシャキとした食感で、柔らかさも併せ持つことが特徴。あさはた蓮根を使ったお料理を、「割烹みなかみ」の水上秀男さんに作っていただきました。

材料【4~5人分】
あさはた蓮根500g、絹ごし豆腐100g、むきエビ50g、全卵1個、鶏モモ肉160g~200g、ししとう4~5本、赤パプリカ・ナス・ゆずの皮・ダイコンおろし適量、塩・みりん少々
【だし】だし汁100cc、みりん20cc、しょうゆ20cc


作り方(所要時間:30分)
(1)蓮根を洗って皮をむき、すりおろす。水分をとるため、ザルでこし、さらに布で包んで絞る。(出た水はとっておく)塩とみりん少々を加えて下味をつける。
(2)エビは背わたを取って切り刻んだら、すり鉢に入れすりこ木で滑らかになるまでつぶす。
(3)(2)に豆腐を入れ、エビとなじませながら混ぜる。
(4)(3)に(1)と全卵を入れ、全体がまとまるまで練りあわせて、耳たぶくらいの柔らかさに仕上げる。
(5)(4)を50g程度とり小判型に形作る。
(6)一口大に切った鶏モモ肉に塩少々をふり、小麦粉をまぶしておく。ナス、赤パプリカは食べやすい大きさに切り、ナスは皮に格子状の切れ目を入れておく。
(7)170℃に熱した油に(5)を入れ、揚げる。続けて鶏モモ肉、(5)が浮かんできたころにナスを、最後にししとうと赤パプリカを入れさっと揚げる。(5)はきつね色になるまで3分程度じっくり揚げる。
(8)器に盛り、ダイコンおろし・刻んだゆずの皮を添え、熱々のだしをかけて出来上がり。

ポイント

(1)(4)が固い場合は、(1)で出た水分を加える。水分が多い場合は片栗粉を入れて調節する
(2)エビの代わりに、魚のすり身を使っても良い


栄養価【1人分】
エネルギー:285kcalンパク質:13.8g質:14.2g分:1.9g
(栄養価計算:県賀茂健康福祉センター健康増進課)


仕事人紹水上秀男(みずかひでお)さん
「割烹みなかみ」水上秀男さん

京都・大阪で経験を重ねた後、大分県別府市のホテルで10年間、静岡市内のホテルの和食部門で17年間調理長として活躍。平成12年に「割みなかみ」を開業、和食一本で客の心を捉える。日本料理の基本であるだしにとことんこだわり、毎朝自ら市場に出かけ、食材を見極める。随所に丁寧な仕事ぶりが光る。

「割みなかみ」
静岡市葵区千代田7-8-22
TEL/054(265)5260

作り方動画公開中!
県民だより紙面の料理写真にスマホをかざすと、作り方のダイジェスト動画がご覧になれます。
(「Aurasma」アプリに対応)

視聴方法は、「県民だよりの写真が動く!AR動画の視聴方法」をご参照ください。
※パソコンでは、YouTube(http://youtu.be/I2loSR1Zbds)でご覧になれます

問い合わせ/県広報TEL/054(221)2231

これまで掲載したレシピを県ホームページで公開中!




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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