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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2015年11月号 > 地産地消レシピ/ほんやま自然薯の陶板焼/県民だより2015年11月号

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更新日:平成27年10月31日

地産地消レシピ

ほんやま自然薯(じねんじょ)の陶板焼(とうばんやき)
「ほんやま自然薯」は、寒暖の差が激しい静岡市本山(ほんやま)地区で栽培される風味豊かな自然薯です。「ほんやま方式」という自然に近い栽培方法で育てられた自然薯は、強い粘りと香りが特徴。「ほんやま自然薯」を使った料理を「待月楼」の代表・八木章夫さんに作っていただきました。
材料【1人分】
ほんやま自然薯100g弱、みそ汁50~100cc、豚小間肉30~50g、シメジ・マイタケ各1/2パック、めんつゆ120cc【かつお節と昆布の二番だし:みりん:しょうゆ=100cc:10cc:10cc】、水溶きかたくり粉適量、白髪ネギ少々、サラダ油・塩・酒・わさび・ゆず各適量、お好みでニンジンなど

作り所要時間:15分
(1)自然薯のひげ根をガスコンロであぶって取り除き、よく洗って水気をとる
(2)風味を残すため皮をむかずにおろし金ですりおろし、すり鉢で全体がなめらかになるまでする。
(3)(2)に、軽く沸騰させたみそ汁を少量ずつ加えてのばす。
(4)フライパンに多めの油を入れて強火で熱し、豚小間肉、シメジ・マイタケの順に入れて炒め、塩・酒(お好みでこしょう)適量を加えてさらに炒める。
(5)鍋にめんつゆの材料を入れて火にかけアルコールをとばしたら、水溶きかたくり粉を加えてとろみをつける。
(6)強火にかけておいた陶板に油を薄く敷いて(3)を流し入れ、表面がプツプツとしてきたら火を止める。
(7)(6)に、(4)(5)をかけて白髪ネギとわさびを添え、ゆずを皮のまますりおろしたものをかけたら出来上がり。

ポイント
作り方(3)みそ汁の量はお好みで。代わりに、お吸い物でもOK。
作り方(4)具材は、他のきのこ類や野菜などでもよく合います。
作り方(6)陶板の代わりに、鉄板、フライパンでも代用可。
★かつお節と昆布で「だし」をとること、味見をすることが大切です!

栄養価【1人分】
エネルギー:369kcal、タンパク質:14.8g、脂質:16.4g、塩分:2.8g
(栄養価計算:県富士健康福祉センター医療健康課)
仕事人紹八木章夫(やぎのりお)さん
待月楼(たいげつろう)八木章夫(やぎのりお)さん 高校卒業後、大阪「吉兆(きっちょう)」で修業を積む。静岡に戻り待月楼を受け継ぐ傍(かたわ)ら、講師として「だし」の大切さや和食のマナ―、日本の食文化を伝える。高校や大学で実践的な講座を行うなど、特に若い世代に向けた発信に力を注ぐ。季節の素材を使った懐石料理や伝統のとろろ汁は、県内外から訪れる客を魅了する。

待月楼(たいげつろう)
静岡市駿河区丸子3305
TEL/054(259)0181


作り方動画公開中!

aricon料理写真にスマホをかざすと、作り方のダイジェスト動画がご覧になれます。
(「Aurasma」アプリに対応)

視聴方法は、「県民だよりの写真が動く!AR動画の視聴方法」をご参照ください。
※パソコンでは、YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=yBkbe7ZyfBg)でご覧になれます



これまで掲載したレシピを県ホームページで公開中!




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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