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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2015年12月号 > 地産地消レシピ/富士のセレ豚のショウガ焼/県民だより2015年12月号

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更新日:平成27年11月28日

地産地消レシピ

富士のセレ豚(ぶー)のショウガ焼
肉質の良い中国在来の「満州豚」を母体として育成された、優れた肉質を持つ「富士のセレ豚」。旨味と甘味がある濃厚な味わいと舌触りの良さ、高い栄養価が特徴です。「富士のセレ豚」をショウガダレで味付けし、柔らかく焼き上げた料理を「水塩土菜(すいえんどさい)」店長の望月英介さんに作っていただきました。
材料【1人分】
富士のセレ豚(1.5~2cm程度の厚さのロース肉)200g、合わせダレ(しょうゆ小さじ2、みりん小さじ1、水60cc、おろしショウガ10g、おろしニンニク5g)、酒80cc、サラダ油適量
【付け合わせ】シイタケ1本(1/4にカット)、シシトウ2本、大根おろし適量

作り所要時間:10分
(1)豚肉を軽くたたいたら、赤身と脂身の境目に包丁の刃先で切り目を入れて筋切りをする。
(2)フライパンを強火で熱し、油を敷く。
(3)強火のまま、豚肉を立てるようにして脂身から焼く。
(4)脂身に程良く色が付いたら、両面を好みの焼き色が付くまで焼く。(片面2分程度)
(5)途中で表裏を返す時にシイタケ・シシトウを入れて焼き、火が通ったら取り出す。
(6)一旦火を弱めて酒を入れ、再び強火にしてフランべし、アルコールをとばす。
(7)火が消えたら、シイタケをフライパンに戻し、混ぜておいた合わせダレを加える。
(8)フタをして蒸し焼きにし、2~3分で豚肉を取り出す。
(9)タレは好みの濃さまで煮詰める。
(10)食べやすい大きさに切った豚肉にタレをかけ、シイタケ・シシトウ・大根おろしを添えて出来上がり。

ポイント
作り方(1)(8)
焼く前に赤身と脂身の間の筋を切ることと、両面を焼いた後フタをして蒸し焼きにすることで、より柔らかい食感を楽しめます。

栄養価【1人分】
エネルギー:611kcal、タンパク質:40.1g、脂質:39.9g、塩分:1.1g
(栄養価計算:県富士健康福祉センター医療健康課)
仕事人紹英介(もちづえいすけ)さん

平成8年~21年まで、トンカツの名店「かつ好」で腕を振るう。「かつ好」の閉店後、同じ場所に「水塩土菜」をオープンし、かつ好時代の常連から新たな客層まで幅広い支持を得る。地元食材を中心とした、“素材”を大切にすることがモットー。テーブルや壁に酒樽を使うなど空間へのこだわりや、スタッフの温かなサービスも、料理と一緒に楽しみたい。

水塩土菜(すいえんどさい)
静岡市葵区相生町6-22
TEL/054(246)4884


作り方動画公開中!

aricon料理写真にスマホをかざすと、作り方のダイジェスト動画がご覧になれます。
(「Aurasma」アプリに対応)

視聴方法は、「県民だよりの写真が動く!AR動画の視聴方法」をご参照ください。
※パソコンでは、YouTube(https://youtube.com/watch?v=r4ybdz4G3_s)でご覧になれます



これまで掲載したレシピを県ホームページで公開中!




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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