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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2016年4月号 > 地産地消レシピ/杉正農園のこまつ菜の信田巻き/県民だより2016年4月号

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更新日:平成28年3月26日

地産地消レシピ

杉正(すぎしょう)農園のこまつ菜の信田(しのだ)巻き
三島市の杉正農園で独自の栽培方法によって育てられたこまつ菜は、歯触りが良く、甘みがあり、濃厚な味わいが特長です。生で食べてもおいしくいただけるので、サラダなどにもおすすめです。杉正農園のこまつ菜を使ったお料理を「割烹登喜和」の伊東亮さんに作っていただきました。
材料【3人分】
杉正農園のこまつ菜1把(約200g)、油揚げ3枚、だし汁【かつおだし500ml、薄口しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1(15:1:0.5の割合)】、だし汁で煮た鶏のそぼろ・あさり各50g、小エビ5尾、飾り付けにゆでたニンジン・菜の花など

作り方所要時間:約20分
(1)油揚げは長い一辺を残し、三辺を切って開く。
(2)鍋に湯を沸かして多めに塩を入れ、こまつ菜を数秒間ゆでたらすぐに氷水で冷やす。
(3)(2)の湯で油揚げをさっとゆでて油抜きをしたら、絞って水気を切る。
(4)油揚げの内側を上にして広げて中央にこまつ菜を置く。(はみ出した部分は折り返す)
(5)こまつ菜の手前に、鶏そぼろ(又はあさり、小エビ)を均一に敷き詰める。
(6)(5)を手前から巻いていき、巻き終わりをつまようじで3カ所止める。
(7)だし汁をひと煮たちさせたら(6)を入れる。
(8)すぐに火を止め、鍋ごと氷水に入れて冷やす。
(9)(8)が十分に冷えたら三等分に切ってつまようじを抜き、器に盛り付ける。
(10)ニンジンや菜の花などの彩り野菜を添え、だし汁をかけたら出来上がり。


ポイント
作り方(2)(7)
●こまつ菜の食感や歯触りを残すため、火を通しすぎないようにしましょう。

作り方(8)
●冷める時に味が染み込むので、十分に冷ましましょう。

●家庭にある野菜やソーセージなどを巻いてもよく合います。
栄養価【1人分】
エネルギー:181kcalタンパク質:14.2g脂質:11.3g塩分:1.1g
(栄養価計算:県富士健康福祉センター医療健康課)
仕事人紹介伊東亮(いとうりょう)さん

新宿の調理師専門学校を卒業後、東京の日本料理屋「吉祥(きっしょう)」や寿司店などで経験を積む。平成17年に三島に戻り、創業約120年の老舗「登喜和」の6代目に。三島野菜や海の幸などの地元食材を取り入れながら、伝統的な日本料理の味と技を受け継ぐ。風情ある和の空間で、真心込めた料理を提供する。

割烹登喜和(ときわ)
三島市広小路町1-41
TEL/055(975)3312


作り方動画公開中!

aricon料理写真にスマホをかざすと、作り方のダイジェスト動画がご覧になれます。
(「Aurasma」アプリに対応)

視聴方法は、「県民だよりの写真が動く!AR動画の視聴方法」をご参照ください。
※パソコンでは、YouTube(https://youtu.be/tcYdtPD9LCE)でご覧になれます



これまで掲載したレシピを県ホームページで公開中!




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