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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2016年11月号 > 地産地消レシピ/浜名湖うなぎ柳川丼/県民だより2016年11月号

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更新日:平成28年10月29日

地産地消レシピ

浜名湖うなぎ柳川丼
養鰻に適した環境で通常よりもじっくりと育てられる浜名湖うなぎは、ふわっとした食感や脂の乗りなどバランスに優れ、地元ではうなぎ本来のおいしさを堪能できる「白焼き」が好んで食べられます。この高品質なうなぎを手軽に楽しめる料理を、魚魚一の仲村健太郎さんに作っていただきました。
材料【2人分】
浜名湖うなぎの白焼き2分の1尾(かば焼きでも可)、ゴボウ4分の1本、タマネギ4分の1個、白ネギ4分の1本、卵2個、三つ葉4分の1把、白飯適量、ゴマ適量、もみのり適量、合わせ調味料A【かつおだし200cc、濃口しょうゆ大さじ1、酒大さじ2分の1、砂糖小さじ2、みりん小さじ1(市販の天つゆでも可)】

作り方所要時間:約15分
(1)ゴボウは筋目を入れた後、薄くささがき、タマネギと白ネギは千切りに。三つ葉は葉をちぎり軸を2cmほどに切る
(2)うなぎを一口大に切る
(3)白身が残る程度に卵を溶く(混ぜすぎない)
(4)フライパンにAを入れて火にかける
(5)Aが沸騰する前にゴボウを入れ、煮立ってきたらタマネギ、白ネギ、うなぎの順で入れる(うなぎは皮目を下に)
(6)うなぎがふわり、タマネギがしんなりしてきたら、弱火にして(3)を3分の2ほど回し入れる
(7)卵の白身部分が固まり始めたら火を止め、(3)の残り3分の1を入れ、その上に三つ葉を散らす
(8)丼に白飯をよそい、ゴマともみのりを敷き、(7)を乗せて出来上がり!

ポイント
(1)のポイント
・ゴボウはささがきをしてすぐ使うなら、水にさらさない方が風味が出ます。

Aに緑茶を10ccほど入れると、カテキンの効果により料理が冷めてもうなぎが固くなりにくくなります。

(8)のポイント
・お好みで粉さんしょうを振りかけると味が引き締まります。


栄養価【1人分】
エネルギー:648kcalタンパク質:20.2g脂質:13.4g食塩相当量:1.7g
(栄養価計算:県中部健康福祉センター健康増進課)


仕事人紹介仲村健太郎(なかむらけんたろう)さん
浜松調理菓子専門学校を卒業した後、地元の高級旅館や京都・大阪の老舗料亭などを経て、海外で腕を磨くなど様々な経験を積む。その後31歳で地元に戻り、魚料理専門店を独立開業。以降、同店を多くのリピータ
ーが訪れる地産地消の店に成長させるとともに、地域の食文化の発展と浜松のパワーフードを全国に発信し続けている。

魚料理専門魚魚一(とといち)
浜松市中区肴町318-28ペッシェビル3F
TEL/053(458)6343
FAX/053(458)6343

作り方動画公開中!

※パソコンでは、YouTube(https://youtu.be/iljYkSob4RE)でご覧になれます



これまで掲載したレシピを県ホームページで公開中!




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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