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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2017年3月号 > 地産地消レシピ/ふじのくにいきいきポークのトマト煮/県民だより2017年3月号

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更新日:平成29年2月25日

地産地消レシピ

ふじのくにいきいきポークのトマト煮

県がエリート種の豚から系統造成した「ふじのくいきいきポーク」はジューシーな赤身と甘みを感じる脂身のバランスに優れた豚肉です。この食材を、静岡市葵区「オステリアティアロカ」の荒木雅貴さんに料理していただきました。 
材料【2人分】
ふじのくにいきいきポーク(ロース)240g、芽キャベツ10個(または春キャベツ4分の1個)、カキ(むき身)8個、アサリ(事前に要砂抜)12個、ニンニク1片、ローズマリー1枝、小麦粉(少々)、塩・白コショウ(適量)、カットトマト(水煮)100cc、ケイパー8個、白ワイン50cc、白ワインビネガー15cc、オリーブオイル40cc、片栗粉(少々)

作り方所要時間:約20分
(1)芽キャベツを2分ほどゆで、氷水にさらした後、くし切りにする(春キャベツの場合はそのままざく切りに)
(2)2cmほどの厚切りにした「ふじのくにいきいきポーク」にすじ切りを施し、塩・白コショウを振る。そこに小麦粉をまぶし、しっかり叩いておく
(3)フライパンにオリーブオイル(30cc)を注ぎA(ニンニク、ローズマリー)を入れ弱火で加熱。オイルに香りが移ったらAだけ取り出す
(4)(2)をフライパンに入れ中火で焼き、片側に焼き色が付いたら裏返し、芽キャベツ、カキ、アサリ、ケイパーを入れる
(5)芽キャベツがしんなりしてきたらワインとビネガーを加える
(6)アルコール分が飛んだらカットトマトを入れフタをする
(7)アサリの殻が開いたら肉、カキ、アサリを取り出す
(8)強火で残ったソースを煮詰め、水溶き片栗粉でとろみをつけたらカキとアサリを戻す
(9)そぎ切りにした肉を皿に盛り(8)をかける
(10)オリーブオイル(10cc)をまわしかけたら出来上がり!


ポイント
(4)~(8)のポイント
・肉、カキ、アサリは火を通し過ぎない

(6)のポイント
・トマトをクリームに置き換えてもおいしくなります

栄養価【1人分】
エネルギー:602kcalタンパク質:34.2g脂質:40.2g食塩相当量:2.5g
(栄養価計算:県中部健康福祉センター健康増進課)

仕事人紹介雅貴(あらきまさたか)さん
名古屋市出身。淡島ホテルの洋食調理部に10年在籍した後、ローマ、シエナなどイタリア各地で4年半修業した。その後、2011年に静岡市葵区鷹匠に「オステリティアロカ」を開業。旬な静岡素材を、本場イタリアで培った技術ともてなしの心で料理し、多くのファンの舌をうならせ続けている。

オステリティアロカ
静岡市葵区鷹匠2-13-11
TEL・FAX/054(266)5495

作り方動画公開中!

※パソコンでは、YouTube(https://youtu.be/In03Z510ba0)でご覧になれます



これまで掲載したレシピを県ホームページで公開中!




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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