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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2017年7月号 > 地産地消レシピ/三島馬鈴薯とミートソースのグラタン仕立て/県民だより2017年7月号

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更新日:平成29年8月1日

地産地消レシピ

三島馬鈴薯(ばれいしょ)とミートソースのグラタン仕立て

「三島馬鈴薯」は昨年、静岡県で初めて地理的表示(GI)保護制度に登録されたブランド農産品。ツルっと美しい肌が特徴で甘みがあり、ホクホクした食感が楽しめる馬鈴薯です。この食材を、三島市「ハートフルダイニングおんふらんす」の田中季次さんに料理していただきました。
※国が地域の産品の名称を知的財産として保護する制度。登録された産品にGIマークの使用が認められる。
材料【5人分】
三島馬鈴薯約500g、生クリーム100cc、無塩バター50g、塩少々、合びき肉100g、タマネギ1個、ニンジン2分の1本、セロリ4分の1本、トマト水煮缶詰500g(ホール、カットどちらでも可)、ニンニク1片、タイム、ローリエ、サラダ油40cc、オリーブオイル少々、パン粉少々、粉チーズ少々


作り方所要時間:40分
(1)三島馬鈴薯を皮付きのまま水から20分ほどゆで、串が通るくらいになったら湯から上げ熱い状態で皮をむく
(2)(1)をこし器で滑らかなペースト状にし、弱火にかけた鍋で生クリームとバターを合わせ、塩で味を整える
(3)フライパンにサラダ油を引き、ニンニク、タマネギ(共にみじん切り)を入れ弱火で炒める
(4)タマネギが透き通ってきたらニンジン、セロリ(共にみじん切り)、タイム、ローリエ、ひき肉の順で入れ炒める
(5)肉に火が通ったら、トマトの水煮(あらかじめ手でつぶし、こし器で裏ごししておく)を加え10分ほど煮詰める
(6)(2)を耐熱容器の7分目くらいまで入れ、その上に(5)を流し込む
(7)(6)にパン粉、粉チーズ、オリーブオイルをふりかけ、200°Cに熱したオーブン(トースターでも可)で、約10分ほど焼き上げたら出来上がり!


ポイント
(2)のポイント
・こし器の網の上からたたくように押し出す

(5)のポイント
・ミートソースが余ったらパスタソースにしてもよし!


栄養価【1人分】
エネルギー:369kcalタンパク質:6.1g脂質:27.8g食塩相当量:0.4g
(栄養価計算:県西部健康福祉センター健康増進課)


仕事人紹介田中季次(たなかすえつぐ)さん
三島市出身。1986年「カフェ・ド・ニース」(東京)で修業をした後、静岡県に戻り「淡島ホテル」(沼津市)副料理長をはじめ、県内のレストラン、ホテルで料理長を勤める。2006年に「ハートフルダイニングおんふらんす」を開業。シェフの他、サービス付き高齢者向け住宅への食事提供などの長寿食事事業も手がける。

ハートフルダイニングおんふらんす」
三島市一番町11-4ホテル昭明館2F
TEL/055(991)5670
FAX/055(991)5671

作り方動画公開中!

※パソコンでは、YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=Rf3tOA9jCQ0)でご覧になれます



これまで掲載したレシピを県ホームページで公開中!




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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