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ホーム > 組織別情報 > 知事戦略局 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2017年12月号 > 12月23日(土曜日・祝日)「静岡県富士山世界遺産センター」OPEN!/県民だより2017年12月号

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更新日:平成29年12月2日

こどもたちが語る未来


富士山が、もっと近くなる

「逆さ富士」をイメージした特徴的な形は、地元の「富士ひのき」を使った木格子(きごうし)。近くで見ると、その精巧さに目を見張ります。
「静岡県富士山世界遺産センター」は、2013(平成25)年6月、ユネスコの世界文化遺産に登録された「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」を後世に守り伝えるための拠点施設。
その景観や自然豊かな環境、美しさをたたえた芸術や文学、日本人の心のよりどころとなる信仰や歴史といった、さまざまな角度から富士山を紹介します。
富士登山が疑似体験できるらせんスロープをはじめ、「永く守る」「楽しく伝える」「広く交わる」「深く究める」の4つの目的のもと、躍動感あふれる4K映像や展示、豊富な資料などを通じて、富士山を体感し、学べます。ぜひ足を運んでみてください。


(1)登拝する山
富士山頂を目指すことは伝統的な「登拝(とはい)」の様式に起源を持ち、現代に受け継がれています。スロープの壁面には海から山頂へ至る富士山の風景が登山者の目線で投影され、富士山の自然を感じながら富士登山を疑似体験できます。




(2)荒ぶる山
富士山はどうやってできたのか?火山としての富士山の生い立ちや富士山と人類との出会いを紹介します。






(3)聖なる山
長い歴史の中で人々のよりどころとなった、信仰の対象としての富士山。全国各地の富士山にまつわる信仰を、映像モニターで紹介します。






(4)美しき山
富士山の美しさに触発され、数多くの作品が生み出されてきました。芸術や文学に富士山がどう表現されてきたのか紹介します。

(5)育む山
日本一深い駿河湾の海底から富士山頂までは6千メートル超え。この自然環境によって生まれた複雑で奥深い生態系を紹介します。

(6)受け継ぐ山
活火山としての側面も持つ富士山。さまざまな表情を持つ富士山を大切に受け継ぎ、未来へとその思いをつないでいくゾーンです。富士塚の向こうに見える本物の富士山もビューポイント。





(7)展望ホール
疑似登山の山頂。真正面に見える本物の富士山はまさに絶景。ゆっくりくつろぎながら富士山の雄大な姿を堪能できます。







(8)企画展示室
富士山を題材とした絵画作品や研究成果などを展示します。







(9)映像シアター
265インチの大画面で、高精細な4K映像を体験できる74席のシアタールーム。







静岡県富士山世界遺産センター
〒418-0067富士宮市宮町5-12

TEL/0544(21)3776
FAX/0544(23)6800
開館時間/9時~17時(7、8月は18時)
※最終入館は閉館30分前

休館日/毎月第3火曜日(休日の場合は次の平日)、12月27日~1月3日※平成29~30年の年末年始は12月29日~31日のみ休館し、1月1日から開館予定

観覧料/1人300円(15歳未満、70歳以上、学生、障害者手帳などをお持ちの方は無料)
※20人以上は団体料金(1人につき200円)
※企画展により別途料金がかかる場合があります。
〈アクセス〉
電車:JR身延線富士宮駅から徒歩8分
クルマ:新東名高速道路新富士ICから約10分、東名高速道路富士ICから約15分
※駐車場は、富士宮市営の神田川観光駐車場(有料)をご利用ください


お問い合わせ

知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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