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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2018年8月号 > 地産地消レシピ/和ぷりかと海老のサラダ仕立て、もち麦のヴィネグレットソース添え/県民だより2018年8月号

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更新日:平成30年7月28日

地産地消レシピ

和ぷりかと海老のサラダ仕立てもち麦のヴィネグレットソース添え
和ぷりかと海老のサラダ仕立て、もち麦のヴィネグレットソース添え 茶産地・牧之原の製茶工場から出た緑茶の残りかすを利用するなど、土づくりからこだわった和ぷりかは、肉厚の実と味の濃さが自慢の和製パプリカ。この食材を、藤枝市「シェ・サツカワ」の薩川富夫さんに料理していただきました。
材料【2人前】
和ぷりか2個、有頭海老4尾、オリーブオイル少々、塩、

[A:ラタトゥイユ]
ズッキーニ1/2本、タマネギ(小)1/2個、折戸ナス(または米ナス)1/2個、トマト1/2個(皮は湯剥きしておく)、ニンニク1片(みじん切り)、タイム1枝、オリーブオイル大さじ3、白ワインビネガー少々、塩コショウ少々、

[B:ヴィネグレットソース]
もち麦大さじ3(ボイル後)、彩りの野菜(コーンやトマト、パセリなどお好みで)、フレンチドレッシング大さじ1、マスタード少々、塩コショウ少々


作り方所要時間:約60分(ラタトゥイユを冷やす時間を除く)
(1)和ぷりかは高さ6cmくらいの筒状に切り、5~6分ほど塩茹でした後、フライパンで熱したオリーブオイルを回しかけながら焼く
(2)海老は軽く塩茹でした後氷水に取り、身の部分だけ殻を剥いておく[A]
(3)[A]の野菜を1.5cm角に切る
(4)オリーブオイル、ニンニク、タイムを入れた鍋を熱して香りが出たらズッキーニ、タマネギ、ナスを入れ塩コショウ。中火で少し炒めた後、蓋をして弱火で15分ほど蒸し焼きにする
(5)(4)にトマトを加え10分ほど煮込み、塩コショウ、白ワインビネガーで味を調えたらラタトゥイユの完成(粗熱をとった後に冷蔵庫で半日から一晩冷やす)[B]
(6)もち麦を熱湯で20分茹でる
(7)粗熱を取った(6)にフレンチドレッシング、刻んだお好みの彩り野菜、マスタードを入れ、塩コショウで味を調整したらソースが完成
(8)皿の上で(1)[A](2)を詰め、まわりに[B]をあしらったら出来上がり!


ポイント
・切った際に余ったパプリカはラタトゥイユに入れてもよし(1)のポイント
・野菜の食感を残すためにあまり煮すぎない(4)(5)のポイント

栄養価【1人分】
エネルギー:386kcalたんぱく質:16.1g脂質:23.4g食塩相当量:2.9g
(栄養価計算:県東部健康福祉センター健康増進課)


仕事人紹介薩川 富夫(さつかわとみお)さん
静岡市出身。「シェ・サツカワ」オーナーシェフ。国内のホテルや数々のフレンチレストランで修業した後、1989年に静岡市で「シェ・サツカワ」を開業。以降、静岡のフレンチを代表するシェフとしてシーンを牽引し続ける。店舗は2016年に現在の藤枝に移転。移転後も県内外から訪れる舌の肥えた上客を唸らせる。

「シェ・サツカワ」
藤枝市前島1-3-1ホテルオーレ2F
TEL/054(634)1523FAX/054(634)1524

作り方動画公開中!
パソコンでは、YouTube(https://youtu.be/mBDrKFcUggo)でご覧になれます

これまで掲載したレシピを県ホームページで公開中!




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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