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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2018年12月号 > 地産地消レシピ/川根本町ゆずブラマンジェとジュレのヴェリーヌ/県民だより2018年12月号

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更新日:平成30年11月30日

地産地消レシピ

川根本町ゆずブラマンジェとジュレのヴェリーヌ
川根本町ゆずブラマンジェとジュレのヴェリーヌ 川根本町はゆずの生産量が県内1位。高冷地で育てられた「川根本町ゆず」は果皮が厚く香り高いのが特徴です。今回はフレッシュな実と、粉末にした「ゆず粉」を使ったデザートを、富士宮市「レストラン・ミツ」の石川光博さんに作っていただきました。
栄養価【1杯分】
エネルギー:228kcalたんぱく質:3.7g脂質:5.8g食塩相当量:0.1g
(栄養価計算:県東部健康福祉センター健康増進課)

材料【グラス5杯分】
[A:ゆずマルムラード(ジャム)]
川根本町ゆず3個、グラニュー糖(タネを除いたゆずの1/2の重量)、水少量

[B:ゆずブラマンジェ]
牛乳200cc、生クリーム25cc、グラニュー糖45g、川根本町ゆず粉5g、ゼラチン4g(板の場合は水に溶かしておき、粉の場合は水でふやかしておく)、生クリームホイップ25cc分

[C:ゆずジュレ]
白ワイン50cc、水200cc、グラニュー糖45g、川根本町ゆず粉5g、ゼラチン4g(Bと同様)

作り方所要時間:約60分
(1)横半分に切ったゆずのタネを除き薄くスライス(スライスは飾り用に数切れ残しておく)
(2)(1)、グラニュー糖((1)の1/2を計量)、水を鍋に入れ火にかける。中火でかき混ぜながら砂糖が溶け、実から水分が出てきたらとろ火に落とし、紙蓋をして1時間ほど煮る。これを冷ましたら[A]の完成
(3)牛乳と生クリームを鍋で沸かし、グラニュー糖とゆず粉を入れ、ゼラチンを加えてよく溶かす
(4)(3)をボウルに入れ、氷水の上でかき混ぜながら冷やす。十分に冷えたら生クリームホイップを加えて混ぜ、これを個数分のグラスに入れて冷蔵庫で10分ほど冷やしたら[B]の完成
(5)白ワインと水を鍋で沸かしたらグラニュー糖、ゆず粉を入れ、そこにゼラチンを溶かす
(6)(5)を細かい網で濾し、ボウルに入れ氷水の上でよく冷やしたら[C]の完成。
(7)[B]の上に[C]を流し込み冷蔵庫で30分ほど冷やす
(8)(7)に[A]とゆずのスライスを盛りつけたら出来上がり!


ポイント
ゆず粉の成分によりゼラチンが固まりやすくなります(3)のポイント
ゆず以外に季節のフルーツを添えてもOK(7)のポイント

仕事人紹介石川光博(いしかわみつひろ)さん
1989年にフランスへ渡り、三つ星「ミッシェル・ゲラール」など、5店の星つきレストランで4年間の修業を積む。1995年にアフリカコートジボワール日本大使公邸料理人として腕を磨くと1997年に故郷の富士宮市に「レストラン・ミツ」を構える。定期的に料理教室を開き、地域の人々にフレンチの哲学や食文化を伝えている。


Restaurant Mitsu
富士宮市小泉2343-102
TEL/0544(22)4439

作り方動画公開中!
※パソコンでは、YouTube(https://youtu.be/yFBIzdD_WZE)でご覧になれます

これまで掲載したレシピを県ホームページで公開中!




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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