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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2019年5月号 > 地産地消レシピ/レッドオーレとチキンの甘酸っぱいソース煮/県民だより2019年5月号

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更新日:平成31年4月26日

地産地消レシピ

レッドオーレとチキンの甘酸っぱいソース煮
レッドオーレとチキンの甘酸っぱいソース煮
砂地のハウスで栽培され、甘味が強くフルーツ感覚で食べられる「レッドオーレ」。この食材を「ホテルセンチュリー静岡 ザ テーブル」の福本泰弘さんに料理していただきました。


レッドオーレ(9月上旬~6月下旬)
栄養価【1人分】(ソース半量で計算)
エネルギー:502kcal たんぱく質:18.2g 脂質:36.4g
食塩相当量:0.6g(栄養価計算:県西部健康福祉センター健康増進課)

材料【1人前】
鶏モモ肉100g、塩コショウ少々、
[A]レッドオーレ5個、オリーブオイル大さじ1、ニンニク1/2片(みじん切り)、ショウガ2g(みじん切り)、白ワインビネガー50cc、グラニュー糖1g、
[B]ニンニク1/2片、タカノツメ1/2本、タイム1本、ライプ(黒)オリーブ1/2粒、
[C]レッドオーレ1個(半分に切る)、白ワインビネガー20cc、白ワイン50cc、オリーブオイル大さじ1、白ネギ3g(みじん切り)、
[D]イタリアンパセリ2~3枚(荒みじん)、オリーブオイル小さじ1


作り方 所要時間約40分
(1)鶏肉に塩コショウを振り20分ほど置く
(2)[A]のレッドオーレを皮付きのまま1/4に切りフードプロセッサーにかける
(3)鍋に[A]のオリーブオイル、ニンニク、ショウガを入れ軽く炒めたら(2)を合わせ中火で煮る
(4)別の鍋で[A]の白ワインビネガーとグラニュー糖を火にかけ半分くらいまで煮詰める
(5)(3)と(4)を合わせ、ペースト状になるまで煮たらソースの完成
(6)常温のフライパンに[C]のオリーブオイルと[B]を入れ火にかける。香りが出てきたら[B]は取り出し、残ったオイルで(1)と[C]のレッドオーレを焼く
(7)鶏肉に焼き色が付いたら[C]の白ワインビネガーと白ワインを加え強火で飛ばし、蓋をして170℃のオーブンで6分加熱
(8)鶏肉に火が通ったら(5)を半分ほど合わせて軽く煮込み、白ネギを加え塩コショウで味を調える
(9)お皿に(8)と取り出した[B]を盛り、[D]をかけたら出来上がり!

ポイント
(8)のポイント: 余ったソースはパンに塗って食べても◎

仕事人紹介 福本 泰弘(ふくもと やすひろ)さん
長崎県佐世保市出身。「日本平ホテル」「北海道ヤマハリゾート」などを経て、平成9年から「ホテルセンチュリー静岡」勤務。同ホテル洋食調理料理長。食材の味を大切に、卓越したフレンチの技で客を魅了する。

ホテルセンチュリー静岡 ザ テーブル
静岡市駿河区南町18-1
ホテルセンチュリー静岡1F
TEL/ 054(289)6410
FAX/054(289)6408

作り方動画公開中!
※パソコンでは、YouTube(https://youtu.be/UcrgDhou7uM)でご覧になれます

これまで掲載したレシピを県ホームページで公開中!




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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