• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2019年7月号 > 地産地消レシピ/静岡稲荷めし オレ達のえだ豆仕立て/県民だより2019年7月号

ここから本文です。

更新日:令和元年6月28日

地産地消レシピ

静岡稲荷めし オレ達のえだ豆仕立て
静岡稲荷めし オレ達のえだ豆仕立て
新鮮さを保つために早朝から収穫するなど、鮮度管理を徹底している「オレ達のえだ豆」は、香りが強く味わい深い枝豆です。この食材を静岡市葵区「府中かしわで」の市川岩生さんに料理していただきました。

オレ達のえだ豆
(6月上旬~8月中旬)








栄養価【5貫分】
エネルギー:642kcal たんぱく質:22.0g 脂質:19.3g
食塩相当量:1.8g(栄養価計算:県西部健康福祉センター健康増進課)

材料【25貫(4~5人前)】
オレ達のえだ豆500g、米3合、葉ショウガ1束、油揚げ10枚、サラダ油少々、
[A:だし汁270cc、枝豆の豆乳(大豆でも可)270cc、薄口醤油30cc、みりん30ccを合わせておく]
[B:だし汁540cc、濃口醤油30cc、みりん30cc、砂糖70gを合わせておく]


作り方 所要時間約60分
(1)[A]で米を炊く
(2)油揚げを1/3に切る
(3)[B]を入れた鍋を火にかけ(2)を加えたら落とし蓋(またはキッチンシート)をして煮る
(4)葉ショウガを小口に刻んだ後(青い茎の部分も刻む)、フライパンにサラダ油を引き強火で2分加熱。火が通ったら、キッチンペーパー(またはお茶パック)に取り、そのまま包んでおく
(5)(3)を5分ほど煮たところで、鍋に(4)(ペーパーに包んだまま)を入れ、1分ほど加熱したら火を止めて、油揚げに煮汁を染み込ませる
(6)オレ達のえだ豆をお湯で4分茹でた後、さやから豆を取り出しておく
(7)(5)から油揚げ5個と葉ショウガを取り出し、油揚げは細かく刻み、葉ショウガは煮汁を切っておく
(8)炊きたての(1)に(6)と(7)を入れ、切るように混ぜる
(9)油揚げ1つに(8)を50gずつ詰め、形を整えたら出来上がり!

ポイント
(5)のポイント:煮汁を半日ほど染み込ませるとさらにおいしくなります
(8)のポイント:シャリに酢を使わないことで枝豆の風味が際立ちます


仕事人紹介 市川 岩生(いちかわ いわお)さん
静岡市清水区生まれ。富士市の「あやめ」「雁がね」などで板前修業をした後、30歳の若さで「岩生」(静岡市葵区)を開業。2018年4月には地域の生産者と真摯に向き合い、その食材を生かす和創作の店「府中 かしわで」(同区)をオープン。

府中 かしわで
静岡市葵区呉服町2-5-21
ノザレビルB1F
TEL・FAX/054(260)6330

作り方動画公開中!
※パソコンでは、YouTube(https://youtu.be/vXa5u-pxmD0)でご覧になれます

これまで掲載したレシピを県ホームページで公開中!




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?