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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2019年9月号 > 地産地消レシピ/ふくほまれの中秋キノコご飯/県民だより2019年9月号

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更新日:令和元年8月30日

地産地消レシピ

ふくほまれの中秋キノコご飯
ふくほまれの中秋キノコご飯
甘くてもっちり。ふくよかな味わいの「ふくほまれ」は、2008年に袋井市で発見された新しい品種のお米。この食材を菊川市「新日本料理おぶね」の高木一樹さんに料理していただきました。

ふくほまれ(通年)









栄養価【1人分】
エネルギー:423kcalたんぱく質:13.6g脂質:9.2g
食塩相当量:2.9g(栄養価計算:県西部健康福祉センター健康増進課)

材料【4人前】
ふくほまれ2合、[A:水330cc、料理酒20cc、みりん10cc、薄口醤油5cc、白だし5cc、うま味調味料5g、鰹だし(顆粒)15g、昆布だし(顆粒)5g]
鶏ももひき肉100g、シメジ1株、エリンギ2本、シイタケ4個、生ギンナン12粒(水煮でも可)、太白(未焙煎)ごま油30cc、濃口醤油少々

作り方所要時間約60分
(1)ふくほまれを軽く水で洗い、ザルで水を切る。これを素早く3回繰り返す
(2)水を切った(1)をボウルの中に入れ優しく8の字を描くように研ぎ、水で流す。これを3回繰り返したらザルに上げ10分ほど置く
(3)土鍋に(2)、合わせたAを入れたら鶏ももひき肉を入れ、ほぐしながら混ぜ合わせる。そこに大きめに切ったシメジ、エリンギ、シイタケ、殻と薄皮を剥いたギンナン、太白ごま油を加える
(4)土鍋に蓋をして10分ほど置き、米に味を吸わせたら、強火で7分。蓋の空気穴から蒸気が出てきたらとろ火に落として6分。火を止めて10分ほど蒸らす
(5)鍋の蓋を開け、濃口醤油をひと回し(10滴ほど)したら出来上がり!

ポイント
(2)のポイント:水気を切った米は長く置き過ぎない
(5)のポイント:仕上げに醤油を足すことで味が引き立ちます


仕事人紹介高木一樹(たかぎかずき)さん
菊川市出身。割烹・懐石の世界で修業を積み、26歳の若さで石和温泉「ホテル東洋」(山梨県)の料理長に就任。2002年に故郷の菊川市で「新日本料理おぶね」を開業する。現在は県内外20社以上のフードプロデュースも手掛けている。

新日本料理おぶね
菊川市加茂4948
TEL・FAX/0537(35)4030

作り方動画公開中!
※パソコンでは、YouTube(https://youtu.be/XYbGu8CjmyQ)でご覧になれます

これまで掲載したレシピを県ホームページで公開中!




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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