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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2019年10月号 > 地産地消レシピ/特選和牛静岡そだちと野菜の赤ワイン煮込み/県民だより2019年10月号

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更新日:令和元年9月26日

地産地消レシピ

特選和牛静岡そだちと野菜の赤ワイン煮込み
特選和牛静岡そだちと野菜の赤ワイン煮込み
黒毛和牛の雌牛だけを厳選し、指定農場で飼育する「特選和牛静岡そだち」は肉質も味わいも最高ランク。この食材を静岡市葵区「ルモンドふじがや」の白鳥嘉宏さんに料理していただきました。

特選和牛静岡そだち(通年)







栄養価【1人分】

エネルギー:510kcal たんぱく質:13.8g 脂質:42.4g 食塩相当量:1.2g
(栄養価計算:県西部健康福祉センター健康増進課)

 

 

材料【4人前】
静岡そだち(ロース薄切り)300g、緑茶500cc、タマネギ1/2個(1cm角切り)、ニンジン1/2本(1cm角切り)、ズッキーニ1/2本(1cm角切り)、ニンニク1片(みじん切り)、無塩バター小さじ2、コメ油小さじ2、薄力粉(ふるっておく)小さじ2、トマトペースト小さじ2、ブイヨン(固形の場合は1個分)350cc、くるみ(乾煎りして砕いておく)30g、赤ワイン60cc、日本酒大さじ1、ザラメ糖大さじ1、八丁味噌大さじ1、塩・コショウ少々、ブロッコリー小房4個(茹でておく)、お好みのハーブ(パセリ、セルフィーユ、タイム、ピンクペッパーなど)

作り方所要時間約45分
(1)塩1つまみを入れた緑茶を沸騰させ、1口大に切った静岡そだちを入れ湯通し。肉が白くなってきたら湯を切っておく
(2)鍋にバター、コメ油、ニンニクを入れ弱火にかける。ニンニクの香りが出てきたら弱火でゆっくりタマネギ、ニンジン、ズッキーニを炒める
(3)タマネギが半透明になりニンジンに火が通ってきたら薄力粉とトマトペーストを入れ軽く炒める。そこに赤ワイン、日本酒、ブイヨンを入れ中火で煮詰める
(4)ザラメ糖、塩で味を付けた後、八丁味噌、くるみを入れ汁にとろみが出てきたら(1)を入れて1~2分煮る
(5)最後に塩、コショウで味を調えたら皿に盛り、ブロッコリーとお好みのハーブを添えれば出来上がり!

ポイント
(1)のポイント:緑茶で湯通しすると、余分な臭いや脂肪分が落ちます
(4)のポイント:八丁味噌を加えると味にコクと深みが出ます


仕事人紹介白鳥嘉宏(しらとりよしひろ)さん
静岡市出身。「ルモンドふじがや」料理長。新聞記者から料理人へと大胆に転身し、昭和42年に独立。以来、50年以上現役で客の前に立ち鉄板料理の腕を振るう。平成23年に「The 仕事人 of the year 2011」受賞。食育などの活動を通じ地域の食文化の発展に貢献している。

ルモンドふじがや
静岡市葵区昭和町6-1
TEL/054(251)0066
FAX/054(251)0067

作り方動画公開中!
※パソコンでは、YouTube(https://youtu.be/ijuLwXdn0gI)でご覧になれます

これまで掲載したレシピを県ホームページで公開中!




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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