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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2019年11月号 > 地産地消レシピ/石川小芋の万葉風とも和え/県民だより2019年11月号

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更新日:令和元年11月1日

地産地消レシピ

石川小芋の万葉風とも和え
石川小芋の万葉風とも和え
サトイモは万葉集にも詠まれ古来から親しまれてきた食材です。今回は「石川早生」の孫芋で、煮崩れしにくくコクのある「石川小芋」を「浜北万葉食研究会 月草の会」の野中正子さんに料理していただきました。

石川小芋(8月~12月)







栄養価【1人分】
エネルギー:64kcal たんぱく質:1.7g 脂質:1.9g
食塩相当量:0.9g(栄養価計算:県西部健康福祉センター健康増進課)


材料【2人前】
石川小芋8個、塩少々、梅干し1~2個(タネを除いた状態で小さじ1)、梅みそ大さじ1、シソの実少々、クルミ(煎って砕いておく)大さじ1、ショウガ醤油(すりおろしたショウガと濃口醤油を合わせておく)小さじ1、青のり少々


作り方 所要時間約30分
(1)軽く水を含ませた石川小芋に塩を振り、たわしで水洗いする
(2)鍋に水を張り(1)を入れたら強火にかけ、沸騰したところで中火に落とし、そこから15分ほど茹でる(楊枝が刺さる柔らかさになるまで)
(3)梅干しのタネを取り除きペースト状になるまで叩く
(4)すり鉢でクルミをすり潰す
(5)(2)をザルに上げ少し冷ましてから皮を剥く(以下、用途別に2個ずつA、B、C、D)
(6)Aをすり鉢ですり潰し(3)と混ぜ合わせて衣を作ったら、B(丸1個)にまとわせる
(7)Cをさいの目に切る
(8)Dをすり鉢ですり潰し(4)と混ぜ合わせ、ショウガ醤油を加えたものを(7)と和える
(9)(6)に梅みそとシソの実、(8)に青のりをあしらったら出来上がり!

ポイント
(3)のポイント:叩いた梅干しに砂糖を加えてもOK
(6)、(8)のポイント:芋は粘り気が出るまでしっかりすり潰す


仕事人紹介 野中 正子(のなか まさこ)さん
浜松市生まれ。1992年「万葉の森公園」創設を機に、1200~1300年前の万葉食を提案する研究会「月草の会」を結成。2005年より同会の会長に。万葉集4首にゆかりのある浜北地区から食の文化と伝統を発信している。

万葉亭
浜松市浜北区平口5051-1
(万葉の森公園内)
TEL・FAX/053(586)8700

作り方動画公開中!
※パソコンでは、YouTube(https://youtu.be/sWpusfCCmCQ)でご覧になれます
地産地消レシピでは、「しずおか食セレクション」として認定した商品を、「ふじのくに食の都づくり仕事人」に料理していただいています。
「しずおか食セレクション」とは
県内の多彩で高品質な食材の中から、全国や海外に誇りうる価値や特徴を備えているとして、県が認定した商品

「ふじのくに食の都づくり仕事人」とは
県産の食材を積極的に活用し、本県の農林水産業と食文化の振興に貢献しているとして、県が表彰した料理人や菓子職人
ホームページ/https://www.shizuoka-oishii.jp

これまで掲載したレシピを県ホームページで公開中!




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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