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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2020年4月号 > 地産地消レシピ/内房(うつぶさ)たけのこと春野菜の白ワイン蒸し/県民だより2020年4月号

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更新日:令和2年3月26日

地産地消レシピ

内房(うつぶさ)たけのこと春野菜の白ワイン蒸し
内房(うつぶさ)たけのこと春野菜の白ワイン蒸し
富士宮市内房地区の恵まれた土壌で育つ「内房たけのこ」は、柔らかくてアクが少なく上品な味が特徴的。この食材を富士市「レストラン☆ヴィルゴ」の小林昭二さんに料理していただきました。
しずおか食セレクション

内房(うつぶさ)たけのこ
(2月中旬~4月下旬)

 









 

栄養価【1人分】
エネルギー:313kcalたんぱく質:5.9g脂質:24.4g食塩相当量:0.3g
(栄養価計算:県西部健康福祉センター健康増進課)


材料【2人前】
内房たけのこ2本(皮をむいた状態で約200g)、菜の花3茎、トマト(小さめ)1個、カラフル人参(小さめ)1/2本、ニンニク1/2片(みじん切り)、アンチョビ4g、オリーブオイル60cc、白ワイン100cc、塩小さじ1


作り方 所要時間約45分(たけのこを冷ます時間を除く)
(1)内房たけのこの外皮を2~3枚むいたら、穂先を斜めに切り落とし、縦に切り込みを入れる
(2)鍋に(1)と水をひたひたに入れたら強火でゆで、沸騰してきたら中火にして落しぶたをする
(3)15~20分ゆで、たけのこの根元に竹串がスッと刺さるようになったら火を止め、そのまま自然に冷ます
(4)(3)の残りの皮をむいたら、穂先と中央は繊維に沿って縦方向に、根元は繊維を断ち切るよう、一口大にカット
(5)沸騰した湯に塩を入れ、菜の花とトマト(ヘタを取り十字の切り込みを入れておく)を30秒~1分ずつゆでる
(6)(5)を冷水に取り、菜の花は一口大、トマトは皮と種を取り除いて角切りに
(7)カラフル人参を薄切りにし、アンチョビは大きめのみじん切りに
(8)フライパンにオリーブオイル30ccとニンニクを入れて熱したらアンチョビを入れ中火で加熱。そこに(4)と人参を入れたら強火にして白ワインを加える。アルコール分を飛ばした後、ふたをして蒸し焼きにする
(9)(8)の具に火が通ったら取り出して煮汁だけにする。そこにオリーブオイル30ccを加え強火でかき混ぜて乳化させる
(10)取り出した具をフライパンに戻し、(6)を入れて混ぜ合わせ、皿に盛ったら出来上がり!

ポイント
(4)のポイント:部位によって切り方を変えることで食感がよくなります
(9)のポイント:乳化させることでソースと具がよく絡みます


仕事人紹介小林昭二(こばやししょうじ)さん
山梨県出身。高校卒業後に料理の道に進む。洋食、和食を経験した後、21歳で「レストラン☆ヴィルゴ」に従事し、その2年後に厨房を任され現在に至る。地元の小学生を対象とした「味覚の授業」など、食を通じた地域活動を精力的に行っている。

レストラン☆ヴィルゴ
富士市伝法2515-1
(富士パークホテル内)
TEL/0545(52)9488
FAX/0545(52)3567

作り方動画公開中!
※パソコンでは、YouTube(https://youtu.be/gSgsPaqMesM)でご覧になれます

これまで掲載したレシピを県ホームページで公開中!




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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