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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 地域外交監室 > はじめてのモンゴル訪問

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更新日:平成28年10月26日

はじめてのモンゴル訪問

サインバイノー!(こんにちは!)

川勝知事を団長とするモンゴル訪問団の一員として、8月4日(木曜日)から8月9日(火曜日)の5泊6日の日程で、はじめて、モンゴルを訪問しました。

今回の訪問の目的は、モンゴルにおける静岡県の存在感を更に高めるため、モンゴル政府等の要人との関係づくりを進めるほか、モンゴルから本県への留学生(主に大学生)の拡大に向けた取組などでした。

静岡県は、平成23年7月に、モンゴルの南東部に位置する「ドルノゴビ県(東ゴビ県)」と友好協定を締結し、これまで5年間、技術研修員の受入や高校生交流などを着実に進めてきました。これらの取組に対し、モンゴル政府が高く評価をしているとのことで、今回、大統領宮殿等で、本県訪問団とエルベグドルジ大統領やエルデネバト総理大臣等の要人との面談が実現しました。

いずれの面談でも、本県に対する信頼感は非常に高いものがあり、また今後の交流への期待感も強く感じました。これらの関係を更に強化していくことが、本県とドルノゴビ県との地域間交流を越えて、日本とモンゴル国の関係強化にもつながるものだと思いました。

モンゴル国立大学では、静岡大学や静岡県立大学の関係者と、留学拡大に向けたフォーラムに参加しました。モンゴルの大学生は、本県への留学に強く関心を持っており、熱心に質問する様子などを見て、本県が彼らにとって憧れをもたれている地域であるとも思いましたし、また、本県で学びたいという熱い思いに感激しました。今後、多くの若者が本県への留学を果たして、本県とモンゴル国との架け橋になってほしいとも思いました。

このほか、夜行列車に乗ってドルノゴビ県を訪問するなど、大変充実した訪問となりました。現地では、様々なおもてなしを受け、非常に親日的なお国柄であることを実感しました。

今後のモンゴルとの交流が更に活発になり、多くの人々の行き来が拡大するよう、新たな施策を考えたいと思いました。

バヤルラー!(ありがとうございます)

 

001.jpg 大統領宮殿にて。
002.jpg モンゴル国立大学の様子。
003.jpg ドルノゴビ県のナーダム会場にて。

 

 

お問い合わせ

知事戦略局総務課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2081

ファックス番号:054-271-5494

メール:senryaku_soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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