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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 地域外交監室 > 中国北京を訪問しました。

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更新日:平成28年11月15日

『中国北京を訪問しました。』

10月18日(火曜日)から22日(土曜日)にかけて、中国の首都・北京市を訪問しました。
本県と中国とは、昭和57年(1982年)に友好提携を結んだ浙江省を軸として、様々な分野での交流を続けてきました。しかし、本県の中国全土における知名度は未だ低い中、中国の皆様に本県の魅力を知っていただけるよう、中国全土への影響力の大きい首都・北京へ、知事を団長に訪問しました。
現地では、北京大学で日本語を学ぶ学生を対象として、知事と、毛沢東元国家主席など中国指導者たちの日本語通訳を務めてきた劉徳有(りゅう・とくゆう)氏との対談を実施しました。対談の中で本県の美しい自然などが紹介されたことで、多くの参加者の皆様に「静岡へ行ってみたくなった」と言っていただくことができました。この対談は、若い世代へ向けて本県の魅力を直接発信する大変良い機会になりました。対談の様子は現地のラジオ局から中国全土へ向けて配信される予定なので、より多くの中国の皆様に本県のことを知っていただけることでしょう。
他にも北京では、3つの覚書・協定が結ばれました。まずは、商務部国際貿易経済合作(がっさく)研究院との研修・研究交流に関する覚書です。本県は昭和56年から、政府系シンクタンクである同研究院から、計38名の研修生を受け入れています。中国中央政府の貿易など経済分野の政策決定に関わる同研究院との交流を深めることで、今後、本県と中国との通商の発展が期待されます。
また、観光分野においては、中国の大手旅行会社との間で、静岡県へのツアー商品造成に向けて連携するための覚書が調印されました。他にも、大手スポーツイベント運営会社との間で、マラソンを始めとするスポーツツーリズムの推進に関する協定締結がありました。今回の覚書・協定締結をきっかけとして、より多くの中国の方に本県を訪れていただきたいと思います。協定締結記者会見では、中国の国営テレビ「CCTV」の英語放送による知事インタビューも実施され、中国全土へ本県の情報を発信することができました。

 

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(研究院との覚書調印)

(智美体育集団との協定締結)

 

来年は静岡県・浙江省友好提携35周年を迎える節目の年です。富士山静岡空港と中国各地を結ぶ直行便を利用し、多くの中国のお客様が本県を訪れています。皆様もぜひ、様々な交流を楽しんでみてください。

 

お問い合わせ

知事戦略局総務課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2081

ファックス番号:054-271-5494

メール:senryaku_soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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