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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 地域外交監室 > 日中韓賢人会議が開催されました

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更新日:平成28年12月22日

日中韓賢人会議が開催されました

日本・中国・韓国の3か国の、政治・経済・学術・文化各界の有識者約30人が集う、「第11回日中韓賢人会議」が、12月5日(月曜日)に日本平ホテル(静岡市清水区)で、開催されました。

この会議は、3か国の有識者が結集して、東アジア地域における諸問題を討議することを目的に、2006(平成18)年の第1回会議から、3か国の持ち回りで実施されてきました。日本では過去に、東京、奈良、北海道で行われ、今回、世界遺産富士山の麓で実施したいとのことから静岡県で開催されました。

静岡県では、川勝知事が日本の賢人メンバーとして参加を求められたほか、各国の賢人の皆様などを招いての開催地昼食会を行い、参加者を本県産の食材によりおもてなしするなど、会議の開催を支援しました。

その昼食会では、本年8月に県立大学で実施した「日中韓学生会議」で議論された「静岡宣言」(賢人への提言)を県立大学の学生が発表し、3か国の団長に手渡しました。

学生の皆さんの発表は、たいへんすばらしく、発表した学生の皆さんは、各国の賢人の皆様からも声をかけられておりました。特に、中国団長の曾培炎(ソ・バイエン)氏は、本会議の際に、学生たちの提言に触れて、大変褒めていらっしゃいました。

今回の会議では、朝から晩まで終日、雄大な富士山を会場から望むことができました。棚引く雲や光の様子により刻々と姿を変える富士山の姿に、各国の皆様も大変喜んでおり、会議の議論も深まった様子でありました。

また、県内視察で立ち寄った清見寺(静岡市清水区)で、朝鮮通信使のエピソードを知り、その感激をスピーチされた韓国の方もいらっしゃいました。このほかにも各国の皆様から、「静岡に、また来たいです」とうれしい御言葉も数多くいただきました。

このように、場の力を有する静岡県は、今回の国際会議のような各国の皆様を受け入れる力が、まだまだ十分にあると思います。会議の成功を受けて、今後も、広く本県の魅力を情報発信し、各国からの誘客や国際会議の誘致に努めていこうと強く思ったところです。

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各国の団長
・日本:福田康夫元総理大臣
・中国:曾培炎(ソ・バイエン)元国務院副総理
・韓国:李洪九(イ・ホング)元国務総理

県立大学の学生による「静岡宣言」の発表の様子

 

 

お問い合わせ

知事戦略局総務課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2081

ファックス番号:054-271-5494

メール:senryaku_soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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