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更新日:平成29年9月1日

モンゴル国セレンゲ県を初めて訪問

川勝知事を団長とするモンゴル訪問団の一員として、8月8日(火曜日)から8月12日(土曜日)の4泊5日の日程で、昨年に引き続きモンゴル国を訪問しました。当初は7日(月曜日)に出発をする予定でしたが、悪天候のため一日遅れての出発となりました。

今回の主な訪問目的は、昨年10月に農業分野での協力に関す覚書を結んだセレンゲ県を訪問し、今年4月から農業局職員が技術指導を行っている蕎麦の育成状況を視察すること、7月に就任したばかりのバトトルガ大統領などの要人とのネットワーク構築や強化を図ることでした。

チンギスハーン空港到着後、約5時間30分かけ、モンゴル国北部のロシアと国境を接するセレンゲ県に移動しました。到着するとすぐに、セレンゲ県知事から川勝県知事に友好の証となる駿馬がプレゼントされました。川勝知事は贈られた馬に「プリンス・セレンゲ・フジ」と命名し、セレンゲ県で成長を見守っていただくことになりました。

また蕎麦栽培の状況視察は、悪天候で飛行機の出発が遅れたことから行えませんでしたが、映像で確認したところ、立派な花が咲き、順調に育っていることが分かりました。今秋には、立派に育った蕎麦の実を収穫できることでしょう。

この他、大統領宮殿等でバトトルガ大統領、昨年セレンゲ県と農業分野に関する協力を提案されたエルデネバト総理大臣といった要人との面会、中部電力との協力により進めている電力研修を受講したエネルギー省職員等との面談、日本の円借款により建設されている新モンゴル空港視察等を行いました。

「名馬は一日にして千里なるも、足の遅い平凡な馬も十日すれば之に及ぶ」-。名馬は1日に千里を走ることができるが、足の遅い平凡な馬も10日間走り続ければ千里に到達できるという意味であり「日々の努力が大切である」ことを表しています。

本県とモンゴル国との関係もお互いが努力を積み重ねることでこれまで以上に信頼関係を築き、今後も地域から両国にとってメリットを感じられる施策を行っていきたいと思います。

15-001 セレンゲ県から贈られた駿馬を撫でる川勝知事
15-002 バトトルガ大統領と面会する川勝知事
15-003 モンゴル国エネルギー省にて電力研修に関する協議

 

 

お問い合わせ

知事戦略局総務課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2081

ファックス番号:054-271-5494

メール:senryaku_soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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